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高崎ボンジョルノ本店で大盛りパスタと石窯焼きピッツァを食べてみた


高崎ボンジョルノ本店へスパゲッティーとピッツァを食べに行ってきました。
パスタの街高崎市内に4店舗を構えるイタリアンレストランボンジョルノは、
ワンコイン程度の激安価格で本格的な大盛りスパゲッティーが食べられる
という事で、大型観光バスで観光客が来店するほどの人気店です。
キングオブパスタ2014にも出場しているお店で、TV番組でも放映されました。
私の実家の近くということもあり、帰省した際に母・弟と3人で
ランチを食べに行ってみたのです。


群馬県高崎市筑縄町50−1
高崎ボンジョルノ本店外観.JPG

高崎ボンジョルノの目玉は数量限定のサービスメニューです。
何と525円でサラダ付きの本日のスパゲッティーは、6種類ものメニューから
チョイス可能でそれぞれ毎日限定10食のサービスメニュー。
今回はピリ辛トマトソースの魚介ベスビオにしてみました。

高崎ボンジョルノ魚介ベスビオスパゲッティー.JPG

高崎ボンジョルノの数量限定サービスメニュー本日のスパゲッティーは、
525円(税別)という激安価格ながら他店の2倍はあるのではないか?
と思えるほどの大盛りという驚きのボリュームであります。
麺の茹で加減もアルデンテだし、これでサラダも付いて525円なんて
ちょっと嬉しい驚きでございます。

高崎ボンジョルノ付け合わせサラダ.JPG

もう一つのサービスメニューは1日限定5食のカチャートーラオーブン焼き。
デミグラスソースで煮込まれオーブン焼きされたチキンカチャトーラが
これでもかとゴロゴロ入ってサラダ・ライス・コーヒー付きで525円(税別)。
信じられますか〜?(いずれも2014年10月訪問時の価格です)

高崎ボンジョルノチキンカチャトーラ1.JPG

高崎ボンジョルノチキンカチャトーラ2.JPG

高崎ボンジョルノチキンカチャトーラ3.JPG

ちなみにライスはフランスパンに変更することもできますよ。

高崎ボンジョルノ付け合わせパン.JPG

激安サービスメニューばかりの注文じゃあお店に申し訳ないような気がして、
もう一品は石窯焼きピッツァを選択しましたがこちらもボリュームたっぷり。
ナポリ風の生地中央部が薄く比較的クリスピーなタイプですね。

高崎ボンジョルノきのこピッツァナポリ風1.JPG

高崎ボンジョルノきのこピッツァナポリ風2.JPG

3人で3品の最低注文ノルマをやっとの事で残さず食べきる事ができました。
フジテレビ「ウチくる!」でも放映された高崎ボンジョルノの限定メニューは
土日でもやっていますので、開店と同時に入店して無くなる前に注文し
激安メニューの真髄を堪能してみてください。



向ヶ丘遊園生田のラベンナ/Ravennaでランチにパスタを食べてみました


生田緑地ばら苑に薔薇の花を見にいく途中で昼食に何かランチを食べたい
という事で、ばら苑に行く途中に立ち寄るのに便利な場所にある
レストラン&BARラベンナ/Ravennaへランチパスタを食べに行ってきました。
ラベンナの場所は小田急線向ヶ丘遊園駅の南口から徒歩約5分ほど、
府中街道の稲生橋交差点を超えてすぐの三叉路の角にあります。

ラベンナRavenna店舗.JPG



神奈川県川崎市多摩区東生田1−14−1
ラベンナRavenna入口.JPG

ラベンナの店内はヤシの木や熱帯魚の泳ぐ大きな水槽などがディスプレイされ
ウッディーなインテリアと相まって南国風のトロピカルな雰囲気。
ハワイやバリ島といった南国の雰囲気を感じながらお食事をいただけます。

ラベンナRavenna店内.JPG

生田ラベンナ/Ravennaのランチにはサラダとドリンクが付きます。
サラダにはカリカリに揚げたパスタがトッピングされていましたが、
連れは誤ってこのフライドパスタで口の中を切ってしまったので、
いくらお腹がぺこぺこでも慌てて食べないように注意してくださいね。

ラベンナRavennaランチセットサラダ.JPG

ラベンナRavennaランチセットドリンク.JPG

ラベンナの人気ランチメニューは数限定の特製グリーンカレーが有名ですが、
超辛口ということで、この後のばら苑散策の際にお腹が痛くなると困るので、
今回はパスしてパスタメニューにしてみました。
私が頼んだメニューは日本におけるスパゲッティーメニューのある意味王道
というか定番のひとつともいえるスパゲッティーカルボナーラ。

ラベンナスパゲッティーカルボナーラ.JPG

ラベンナのカルボナーラはクリーミーで超濃厚なお味です。
カルボナーラソースが濃厚すぎてどんどん食べないと麺がソースと一体化して
ゲル状に固まってくるのですが、早く食べるのが苦しい程の濃厚さ。

ラベンナカルボナーラ麺.JPG

メニューの正式名は「カリカリベーコンのカルボナーラ」なのですが、
濃厚なクリームソースにまみれたベーコンはソースを吸ってしまったからか
カリカリさは影を潜め、ソフトな食感になっております。

ラベンナカルボナーラベーコン.JPG

ちなみにラベンナにはカルボナーラのご飯版ライスカルボという
不思議なメニューもあるので、ラベンナの超濃厚なカルボナーラソースには、
中毒症状を起こしてしまった根強い熱狂的なファンがいるのかもしれません。

連れがオーダーしたのはほうれん草とベーコンのトマトソーススパゲッティー。
こちらのベーコンは厚切りということで、ラベンナのメニューの売りの一つは
ベーコンということのようですね。

ラベンナトマトソーススパゲッティー.JPG

トマトソースはオーソドックスな味わいでほうれん草とベーコンとの相性は
当然ながらベストマッチの味わいなのですが、食べた連れの話しによると、
パスタの麺がエノキ状にくっついているとのこと。

ラベンナトマトソース.JPG

調理後のスパゲッティーの麺がエノキ状になる原因は、茹で上げ調理であれば
茹でる際の撹拌不足であり、ボイル後の麺を再加熱する調理法であれば、
オイルであえておくなどのボイル後の処置が不十分という事です。
ラベンナは向ヶ丘遊園生田界隈では人気のお店のようで、休日のランチタイムは
結構込み合う中、調理場は店長とおぼしき女性一人で切り盛りしているようで、
忙しいのは分かるのですが、今時こんな素人くさい調理失敗はいただけませんね。

ラベンナトマトソーススパゲッティー麺.JPG

ラベンナのお勧めデザートは、杏仁豆腐マンゴーソースと
黒蜜ときな粉のバニラアイスクリーム。
こちらはグルメサイトのクーポンを使って無料サービスと相成りました。
(2014年6月訪問時)

ラベンナ杏仁豆腐マンゴーソース.JPG

ラベンナ黒蜜ときな粉のバニラアイス.JPG

ラベンナはとにかくパスタを手軽にお腹一杯食べたい!
という人にはいいかもしれませんが、ある程度洗練された調理法や
味わいを求める人にはお勧めできるかちょっと疑問です。
ガッツリ系が好きな若い人向けのお店なのかもしれません。

高崎のピザ食べ放題店ならイタリアン厨房Patate/パターテがおススメ


群馬県高崎市の実家に帰省した際には、昼食にパスタランチを食べます。
最近の高崎はパスタの街と呼ばれるようになり、パスタ専門店が
街のあちこちに登場しているようであります。
そんな高崎に帰省した際に良く利用していたイタリアンレストランが
パスタ&ピザが1000円で時間無制限食べ放題という大サービス価格の
イタリアンバイキングVILLA ROMA/ヴィラローマだったのですが、
最近はシステム変更により価格も値上がりした上、パスタ一品&ピザ食べ放題に
バイキングの内容が変更になっています。
最近の高崎周辺のイタリアンバイキングは、パスタ一品&ピザ食べ放題、
しかも結構ボリュームのあるサラダもセットになったシステムが定番となって
いるようで、確かにこのビュッフェスタイルなら、いくら食べ放題でも
お店側もある程度の採算が確保できるというのも納得いきます。

パターテPatateランチバイキングのサラダ.JPG

最も、利用者である客側からすれば、パスタ&ピザ無制限食べ放題の方が嬉しい
というのが本音ではありますが、お店の経営が成り立たないシステムを望んでも
それは無理という所もあるので、致し方ないのかもしれません。
さて、そんなパスタ一品&ピザ食べ放題という高崎の新しいシステムで人気の
イタリアンバイキングレストランがイタリアン厨房Patate/パターテです。
VILLA ROMA/ヴィラローマよりもお値段も安くコストパフォーマンスが高い
という事もあり、最近はこのPatate/パターテを良く利用するようになりました。

イタリア厨房パターテPatate.JPG
群馬県高崎市緑町1-29-6


Patate/パターテ高崎緑町店は問屋町の外れにあり広い駐車場も完備。
店内は明るいウッディーな造りでこの手の郊外店の定番ともいえるものです。

パターテPatate店内客席.JPG

セットで一品チョイスするパスタメニューは、乾麺・生麺の両方があり、
イタリアンテイスト(トマト系・オイル系・クリームソース系など)から
和風スパゲッティーまで、ほぼ定番ソースメニューは網羅されているので
あなたのお好みの味付けが見つかると思いますよ。

パターテPatateシーフードトマトソーススパゲッティー.JPG

パターテPatateシーフードペスカトーレスパゲッティー.JPG

パターテPatate和風明太子クリームスパゲッティー.JPG

Patate/パターテの食べ放題ピザはVILLA ROMA/ヴィラローマと同様に
本格的な石窯焼きで生地が薄めのナポリスタイルです。
薄めの生地といってもカリカリのクリスピーなタイプではなく、
しっとりモッチリと歯応えもあるコシのある食感でなかなかの本格派。

パターテPatate食べ放題石窯焼きピッツァ.JPG

Patate/パターテのピザの食べ放題システムはちょっと変わっていて、
10種類以上あるピザメニューからお店の方で適当に見繕って焼きあがった
ピザを何種類かずつ店員が各テーブルに持って回って、その中から
客が好みで欲しいピザのピースを貰って食べるというシステム。
なので、ある意味、店員とお店任せの部分も多くあり、運が悪いと
なかなか好みのピザメニューが運ばれて来ないうちに、待ちきれなくなり
運ばれてくるピザの中から適当にチョイスして食べているうちにお腹一杯
という困った事態にもなりやすいので注意が必要です。
かといって好みのピザが来るまで待ち続けていても時間ばかり過ぎて
満腹感を感じてしまったりしますし、そもそもメニューの選択権が客側に
ないので、待っていても好みのピザが来るかどうか分からないというのが
Patate/パターテのピザ食べ放題システムのデメリットといえそうです。
ちなみに、ピザを持ってきて欲しい状態の時は卓上の札をこの状態にしておき、

パターテPatateピッツァいただきます席札.JPG

満腹になった、もしくは小休止したい場合はこの状態にしておく決まりです。

パターテPatateピッツァ小休止席札.JPG

なお、Patate/パターテのピザ食べ放題コースにはドリンクが付く他に、
デザート/ドルチェ付きのコースもありますので、その辺りはニーズに合わせ
チョイスしてくださいね。
Patate/パターテのピザ食べ放題コースはそのコストパフォーマンスの高さから
人気が高く、特に休日のお昼時は店外まで行列待ちの状態になりますので、
並ばずに食べたい方は11時の開店と同時くらいに来店することをおススメいたします。
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