スポンサードリンク

分倍河原クロッキオでランチに薪窯焼きピザを食べてみた


府中郷土の森あじさいまつりに行く途中、分倍河原クロッキオへ
ランチに薪窯焼きナポリピザを食べに行ってきました。
分倍河原のピッツェリア・クロッキオ/Pizzeria CROCCHIOは、
薪窯で焼き上げる本場の味を追求したナポリピッツァが大人気の
お洒落でカジュアルなイタリアンレストランです。
クロッキオの場所はサンキ府中分倍河原店の道路の向かい側で、
武蔵府中税務署角の交差点の近く、分倍河原駅から徒歩3分です。

分倍河原ピッツェリア・クロッキオ店頭.JPG



分倍河原ピッツェリア・クロッキオ入口.JPG

分倍河原クロッキオの店内はカジュアルなイタリアンの雰囲気。
自然の木材の雰囲気を感じるウッディーな白とブラウンの内装で、
昼夜時間帯を問わずマッチする親しみやすいトラットリア・バール風。

分倍河原クロッキオバーカウンター.JPG

分倍河原クロッキオ客席2.JPG

分倍河原クロッキオの店内は客席の配置も広々とゆったりで、
客席間や通路も広くとられているのでベビーカーでの来店も楽々。
地元分倍河原のママ友パーティーにも良く利用されているようです。

分倍河原クロッキオ客席1.JPG

分倍河原クロッキオのランチメニューは、コース仕立てが基本で、
ピザ・パスタ、インサラータ、ドルチェ、ドリンクのセット。
ピザ・パスタとインサラータはその日のお勧めの中からチョイスする
プリ・フィックススタイルのランチコースとなっております。
平日の昼間はこのランチコースが1,000円というお得な価格設定です。
今回は日曜日の来店でしたので、1,600円超え(税込)のお値段でした。

分倍河原クロッキオ平日限定ランチメニュー.JPG

前菜のインサラータに、私はミラノ風ハム盛り合わせをオーダー。
モルタデッラというハムと、サルシッチャと呼ばれるチョリソー風味の
辛いソフトサラミの組み合わせでした。
昼間からビールやワインを頼みたくなる心憎いメニュー設定です。

分倍河原クロッキオランチコースミラノ風ハム盛り合わせ.JPG

連れは前菜のインサラータに季節の野菜のカポナータをチョイス。
バルサミコ酢と上質なオリーブオイルの優しい味わいです。

分倍河原クロッキオランチコースインサラータカポナータ.JPG

ランチコースのメインはピザかパスタをチョイスできますが、
こだわりのピッツァ専門店として有名な分倍河原クロッキオ初来店
という事もあり、今回は私も連れもナポリピッツァをチョイス。
私のオーダーはピザメニュー定番中の定番ピッツァマルゲリータです。

分倍河原クロッキオランチコースピッツァマルゲリータ1.JPG

分倍河原クロッキオランチコースピッツァマルゲリータ3.JPG

分倍河原クロッキオランチコースピッツァマルゲリータ4.JPG

連れのオーダーしたピッツァはシラスとスモークチーズのビアンカ
というちょっとした変化球のメニューであります。
最近人気のシラスを具にトッピングしたピザやパスタは、
関東では湘南地方が発祥で、最近では横浜を中心に東京にも進出中です。

分倍河原クロッキオランチコースシラスとスモークチーズのビアンカピッツァ1.JPG

分倍河原クロッキオランチコースシラスとスモークチーズのビアンカピッツァ2.JPG

分倍河原クロッキオランチコースシラスとスモークチーズのビアンカピッツァ3.JPG

分倍河原クロッキオのピザを食べて感じたのは生地の美味しさです。
特に厚く盛り上がった耳の部分を食べると顕著に分かるのですが、
小麦を利用したパンというよりは網焼きをしたお餅に近い味わいです。
この食感と味わいは今まで他店で味わった経験のない美味しさでした。

分倍河原クロッキオランチコースピッツァマルゲリータ2.JPG

分倍河原クロッキオのピザは生地の原材料にも拘りがあり、
粉はイタリアよりピッツァ専用の粉ポルセッリを取り寄せて使用。
しかもその日の気温や湿度という気候に合わせて毎日微調整をして、
最適の状態になるように生地を作っているとの事です。
その拘りの生地を450℃の薪窯で一気に焼き上げる事で、
外側はパリパリのクリスピーさを保ちながら内部はモチモチの食感で、
つきたてのお餅を火鉢の上で網焼きしたような味わいが生まれるのです。

分倍河原クロッキオランチコースピッツァマルゲリータ5.JPG

分倍河原クロッキオランチコースピッツァマルゲリータ6.JPG

分倍河原クロッキオランチコースのドルチェは、
香川県産和三盆糖を使用したパンナコッタで、
素材を活かした非常に優しい味わいでした。
イタリア産に拘らず、国産の上質な食材もうまく取り入れて
和洋折衷のデザートに仕上がっていました。

分倍河原クロッキオランチコースドルチェパンナコッタ.JPG

分倍河原クロッキオでは、チーズなど他の食材も拘りがあり、
イタリアから空輸で送られてくる鮮度抜群の物を使用しているとか。
その他、北海道産未産経牛を赤ワインで煮込んだ肉料理や、
鴨の薫製など国産食材を使用したおつまみ的な一品料理も多数あり、
手打ちパスタや自家製サングリアなどメニュー構成も豊富なので、
飲み屋感覚での夜のバータイムの利用も人気のようです。

分倍河原クロッキオランチコースドリンク1.JPG

分倍河原クロッキオランチコースドリンク2.JPG

特に平日限定週替わりランチコースセット1,000円〜はお得感抜群で、
分倍河原勤務の近隣サラリーマンOLに大好評との事です。
休日ランチコースの価格設定は場所を考えるとちょっと高めですが、
お味を考えるとほぼ納得のコントパフォーマンスといえるでしょう。
拘りのインサラータで休日に昼呑みできるピッツェリアとしても、
分倍河原クロッキオは人気のようです。

Pizzeria CROCCHIOピザ / 分倍河原駅府中本町駅府中駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5





関内ポルトPORTOでピザとパスタランチを食べてみた


桜木町から関内を通過し中華街まで散策している途中で、
関内ポルトPORTOというイタリアンレストランを見つけたので、
ランチを食べに行ってきました。
イタリアンレストラン関内ポルトPORTOはJR関内駅北口から徒歩4分。
駅近の交通の良い便利な場所に店舗を構えています。



関内ポルトPORTOのお店の入れ口は、ちょっと奥まった隠れ家風で、
通りからは見えにくく分かりにくい外観です。

関内ポルトPORTO入口.JPG

しかしそれを補って余りあるのが歩道上に置かれたお店の看板で、
関内の美味しいピザランキングTOP3ランクイン(Yahoo!サイトより)
と美味しそうなピザの写真とともに大々的に掲げてあります。
ピッツァ隙なら、この看板を見て思わず食指が動くこと請け合いで、
実際、空腹だった私も吸い込まれるように入店してしまいました。

関内ポルトPORTO路上看板.JPG

関内ポルトPORTOの店内は、1階は調理場を兼ねたバール風カウンター席で、
2階がカフェバー風の洒落た造りのテーブル席となっています。

関内ポルトPORTO2階客席.JPG

今回は連れと2人での来店でしたので、ランチセットのメインを
ピザとパスタで一品ずつのオーダーとしてみました。
まずはピザとパスタ共通のランチセットの前菜サラダであります。

関内ポルトPORTOランチセットサラダ1.JPG

イタリアンレストランらしくルッコラの苦味がアクセントとなり、
まろやかでクリーミーなドレッシングとのハーモニーが楽しめます。
関内ポルトPORTOでは地元神奈川の鎌倉産の野菜にこだわって、
その野菜の味わいを生かしたメニューを提供しているようです。

関内ポルトPORTOランチセットサラダ2.JPG

ピザは定番中の定番であり、歩道上の看板にも大々的に掲載されていた
ピッツァ・マルゲリータをオーダーしました。

関内ポルトPORTOピッツァマルゲリータ.JPG

関内ポルトPORTOのピザは全て自家製で、生地から仕込んでいるそうです。
窯焼き熱々の本格ナポリピザが関内ポルトPORTOの自慢なのです。

関内ポルトPORTOピッツァマルゲリータ生地.JPG

看板の写真同様、盛り上がったピザ生地の縁の適度に焦げた焼き上がりと、
中央部分のトマトソースの赤とチーズの薄黄色の色合いのコントラストが
絶妙のバランスをもって視覚から味覚へと訴えかけてきます。

関内ポルトPORTOピッツァマルゲリータ具材とソース.JPG

ピザそのものの味わいは、トマトソースのフレッシュな酸味に
モッツァレラチーズの味わいが丸みとコクを与えて、
ピッツァ生地の小麦の風味を引き立てる王道の味わいでした。

関内ポルトPORTO釜揚げシラスのぺペロンチーノ1.JPG

もう一品のパスタは、釜揚げシラスのぺペロンチーノをチョイス。
シラスの産地である相模湾を県内に擁する横浜イタリアンならではの食材で、
ぺペロンチーノの伝統的な味わいに潮風の絶妙なアクセントを与えています。

関内ポルトPORTO釜揚げシラスのぺペロンチーノ2.JPG

関内ポルトPORTO釜揚げシラスのぺペロンチーノ3.JPG

食後のドリンクもついてお値段も休日のランチセットで1000円台前半なので、
横浜周辺のイタリアンとしてはリーズナブルでお得感がありますね。

関内ポルトPORTOランチセットドリンクウーロン茶.JPG

関内ポルトPORTOランチセットドリンクコーヒー.JPG

横浜中心部からちょっと外れている場末感漂うロケーションなのと、
入口が分かりづらいという点での価格設定なのでしょうが、
鎌倉産の野菜や相模湾の魚介類など神奈川産の食材に拘りを持つ
ある意味、隠れ家的に利用できるイタリアンであると感じました。
2017年7月23日現在、食べログに店舗登録されていないのが不思議です。

ラ・ベルデ新宿中央口店で渡り蟹パスタとカルボナーラを食べてみた


スパゲッティー専門店ラ・ベルデ新宿中央口店へ、
渡り蟹のトマトソースパスタとカルボナーラを食べに行ってきました。
ラ・ベルデ新宿中央口店の場所は、ビックロ裏手にある
中島ビルの3階にあります。

ラ・ベルデ新宿中央口店.JPG



ビックロ裏手の4℃の脇にある階段を登るとラ・ベルデ新宿中央口店です。
店舗に至る階段の内装はローマ帝国時代の遺跡のような柱が配置され、
石像の写真も飾られるなどイタリアンな雰囲気が漂っています。

ラ・ベルデ新宿中央口店入口階段.JPG

ラ・ベルデ新宿中央口店入口.JPG

ラ・ベルデ新宿中央口店の店内は赤いテーブルクロスが敷き詰められ、
陽気なイタリアントラットリアの雰囲気が演出されています。

ラ・ベルデ新宿中央口店店内.JPG

イタリアンレストラン・ラ・ベルデは、元々はパスタメーカーの
ディ・チェコが日本におけるパイロットショップとしてオープンし、
原宿竹下通りに店舗があった時に何度か来店した事がありました。

ラ・ベルデは、創業40年の歴史を持つイタリアンレストランで、
竹下通りにあった店舗は、本場南イタリアの雰囲気と味わいを再現した
ボリュームたっぷりのパスタや直径30pの窯焼きピッツァなど、
イタリア人も驚く量と美味しさで人気を博していたのです。

実際に私が始めて来店した30年以上前の時も、
当時の街のパスタ屋さんでは珍しかったイカ墨のスパゲッティーや、
ゴルゴンゾーラソースのチーズクリームスパゲッティーなど、
本場イタリアのパスタメニューが安価で食べられて重宝したものです。

ラ・ベルデ新宿中央口店店内客席テーブル.JPG

その後、竹下通りの店舗は閉店したようで、現在は新宿以外では、
有楽町、大手町、日比谷、仙台パルコに店舗展開しているようです。
当時の竹下通りは、休日こそそこそこ混雑はしていたものの、
平日の夜間などは人通りも多くなく普通に散策できていたのですが、
最近の原宿竹下通りの状況を考えると、落ち着いた営業は出来ないと見て
撤退したというのが実情かもしれませんね。

ラ・ベルデ新宿中央口店のイチオシお勧めパスタメニューといえば、
ラ・ベルデ創業当時から大人気の「厚切りベーコンのカルボナーラ」です。
実は私、本格的なカルボナーラスパゲッティーを食べた経験がないので、
ここはカルボナーラ初体験という意気込みでオーダーしてみました。

ラ・ベルデ新宿中央口店厚切りベーコンのカルボナーラ1.JPG

ラ・ベルデの厚切りベーコンのカルボナーラスパゲッティーは、
しっかりと芯のあるアルデンテに茹で上げられたスパゲッティーの麺に、
コクのあるクリーミーなカルボナーラソースが絡みつき、
そこに厚切りベーコンのスモーキーな燻製香が絶妙なアクセントを与える
という味わいのハーモニーを奏でておりました。

ラ・ベルデ新宿中央口店厚切りベーコンのカルボナーラ2.JPG

ところで、スパゲッティーメニューの定番の1つカルボナーラは、
調理のタイミングが難しいスパゲッティーとして調理人泣かせの料理ですが、
調理後に時間をおくとソースが固まってきてしまうので、
実は食べる側にとっても、出されたら素早く食べきる事を求められる料理です。

ラ・ベルデ新宿中央口店厚切りベーコンのカルボナーラ3.JPG

幸いラ・ベルデの麺はアルデンテに固ゆでで茹で上げられていますので、
するすると食べ進められ、あっという間に食べ終わってしまったりしたのですが、
食後暫くするとカルボナーラソースと厚切りベーコンのボリュームで
胃がずっしりと重くなりましたので、かなりのハイカロリーメニューなのでしょう。

連れは、トマトソースの定番の1つ渡り蟹のトマトソーススパゲッティーを注文。
渡り蟹の出汁を効かせたトマトソースで和えられたスパゲッティーの上に、
お約束の見事な渡り蟹のカニの甲羅が鎮座する豪勢な仕上がりとなっています。

ラ・ベルデ新宿中央口店渡り蟹のトマトソーススパゲッティー1.JPG

具材として、殻付き渡り蟹の身も多少は入っていてカニの身も楽しめますが、
カニに限らず、基本的にシーフードのパスタは具材そのものを楽しむのではなく、
あくまでもソースに溶け込んだ出汁の味わいを楽しむのが王道の楽しみ方なので、カニの甲羅や脚や身などは、あくまでも飾り付け的位置づけと考えた方が良いでしょう。

ラ・ベルデ新宿中央口店渡り蟹のトマトソーススパゲッティー2.JPG

渡り蟹スパはトマトソースベースという事もあり、
食後感の胃もたれ感はカルボナーラと比べてこちらの方が少なく、
胃に優しい感があります。

ラ・ベルデ新宿中央口店渡り蟹のトマトソーススパゲッティー3.JPG

今回のラ・ベルデ新宿中央口店来店は休日日曜日の昼時でしたが、
サラダとドリンクがセットになったお得なランチセットで楽しめました。

ラ・ベルデ新宿中央口店ランチセットサラダ.JPG

ラ・ベルデ新宿中央口店ランチセットドリンク.JPG

ラ・ベルデ新宿中央口店はパスタだけでなく焼きたて窯焼きピッツァもあり、
パスタ同様にお得なランチセットで楽しめます。
メニューにより、パスタとピッツァをハーフ&ハーフのサイズで組み合わせられる
というお得感満点のランチセットもありますので、要チェックですよ。

平日のランチセットでは、数量限定のその日限定で楽しめるスパゲッティや
その曜日だけお得になる日替わりお得スパゲッティーもありますので、
曜日を問わずランチコースを楽しむ事ができるでしょう。

あなたも創業40年の歴史を持つ老舗イタリアンレストラン、ラ・ベルデで
本場南イタリアの味と雰囲気を楽しんでみてください。

ラ・ベルデ 新宿中央店イタリアン / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。