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桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油を食べてみました


「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」といえば、
ここのところ話題の所謂「食べるラー油」「おかずラー油」
「贅沢ラー油」「ぶっかけラー油」とか呼ばれている
人気の瓶詰めラー油の先駆けともなったラー油です。
発売後に爆発的な人気となって以来、ずっと品薄状態で、
入荷後もお一人様一点限りの販売制限をしていたにも関わらず
すぐに完売・売り切れとなりなかなか手に入らなかったのですが、
ここ最近はやっと生産が需要に追いついてきたようで、
スーパー店頭でも普通に現物を見かけるようになりました。

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それでは、話題の「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」、
どんなお味なのか早速食べてみた感想を綴ってみたいと思います。
そもそもこの「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」ですが、
成分としては通常のラー油に具としてフライドガーリックや
フライドオニオンなどのスパイス系の物を沢山詰め込んだもので、
通常単体では辛いラー油の味をまろやかに仕上げたものです。

桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油.JPG

桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油中身.JPG

具沢山なラー油として、そのままご飯にかけて食べても美味しい他、
ラー油の食べ方の定番である焼き餃子、水餃子といった餃子のタレ、
ラーメン、冷奴、納豆、冷たいうどん、サラダにのせる、かけるとか、
炒飯、パスタ、ポテト料理などの隠し味に使うなど食べ方色々で、
使う人の創意工夫によって様々なバリエーションが楽しめます。

桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油食べ方の例.JPG

最近では、食べるぶっかけ贅沢ラー油ブームに便乗して、
様々なメーカーがおかずラー油を製造販売しておりますが、
元祖である「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」の特徴は、
ごはんにかけて食べるおかずラー油以外にも様々な料理に使える
マイルドな風味と癖の無さであると思います。
単にラー油だけをごはんにかけて食べるおかずラー油としてならば
S&B エスビー食品 ぶかっけ!おかずラー油の方が向いている
と思いますが、料理にも使える調味料としての万能さならば
「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」に軍配が上がりそうです。
おかずラー油好きの方はこの機会に様々なメーカーのぜいたくラー油を
食べ比べてみるのも良いと思いますよ。
通販でも贅沢おかずラー油の食べ比べセットをお得な価格で販売しています。

 ⇒ 人気の食べるラー油集めました!!桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油やエスビーぶっかけおかずラー油など食べ比べセット

もちろんこちらでもB級グルメライターブログの名前に恥じぬよう
おかずラー油の食べ比べ体験レビューを綴っていきますので
楽しみにしていてくださいね。



ユウキ食品(YOUKI)ぜいたくラー油でラー油かけご飯を体験


ごはんにかけるラー油というラー油が大人気のようです。
おかずラー油とも呼ばれるご飯にかけるラー油は、
通常のラー油にニンニクなどのスパイスを加えた香油のような
ひと手間かけた贅沢なラー油で、食べるラー油とも言われます。
そもそも今回の食べるラー油ブームの発端ともいえる商品は、
桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油という瓶詰めラー油で、
2010年新春頃まではスーパー店頭でも普通に見かけたものです。

 ⇒ ★おひとり様2個まで★桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油 110g

その頃は気にはなりながらもこれほどのブームは予想できず、
使い方や食べ方もいまひとつイメージ出来なかったので
「いつか買おう」と先延ばしにしていたところ、春先になると
どこも完売入荷待ち状態でメーカーにも在庫もない状態に。
こだわりラー油ブームを他のメーカーも黙って見ている筈もなく
S&Bエスビー食品から「ぶっかけおかずラー油」が発売されるなど
各メーカー凌ぎを削ってのおかずラー油戦争に突入の様相です。
それにしても今回のぜいたくラー油ブームは凄まじいもので、
各メーカー競っておかずラー油を発売しているにもかかわらず、
とにかくどこへ行っても売り切れ入荷待ち状態で品物がない状態。
そんな訳で、どこがそんなに美味しいのか全く確かめようがない!
という欲求不満の状態が続いていました。
あー、やっぱり気になった時に買っておけばよかった…
そんなに高いものでもないんだし〜と思っても後の祭り。
考えてみるとお買い物での後悔っていつもこのパターンですよね。

 ⇒ 通販の楽天市場なら、ご飯にかけて食べるおかずラー油の在庫有り、予約販売が見つかるかも♪

食べるラー油ブームといってもきっと一過性のものだろうし、
そのうちほとぼりが冷めれば嫌というほど見つかるよね〜
と長期持久戦を覚悟していたところ、GW最終日の母の日に
三平ストア高円寺店という超ドマイナーなスーパーの2階で
ひとつだけ売れずに残っていたおかずラー油を見つけました。


ユウキ食品YOUKIぜいたくラー油.JPG

今回奇跡的に売れ残っているのを発見したおかずラー油は、
瓶詰め中華食材調味料で有名なメーカーユウキ食品(YOUKI)
のもので、商品名は「ぜいたくラー油」といいます。
ユウキ食品YOUKIおかずラー油.JPG

早速開封して中身を確認すると、通常のラー油の上澄みの下に
相当手応えのある調味料のようなものが沈殿しています。
香りもタイ料理、インドネシア料理、ベトナム料理など
東南アジア系のエスニック料理に共通する独特のスパイシーさ
が感じられ、中華というよりは亜熱帯系の雰囲気を醸しています。
ユウキ食品YOUKIぶっかけラー油.JPG

ご飯にかけて食べることでブームになっているラー油なので、
まずは炊きたての白米にそのままかけて食べてみましょう。
多少の躊躇心は感じながらも、うりゃりゃ〜っとぶっかけ!
ユウキ食品YOUKIぜいたくラー油かけご飯.JPG

結論として、このユウキ食品(YOUKI)「ぜいたくラー油」の味は
相当な激辛であり、舌がビリビリと痺れて感覚が麻痺します。
ぜいたくラー油をかけたご飯は、激辛タイカレーに似た風味であり
風味を味わうというよりは刺激を楽しむといった方が良いかもです。
恐らく、全ての贅沢ラー油がこれほど激辛というわけではなく、
現にブームの火付け役となった桃屋のおかずラー油などは、
商品名からして「辛そうで辛くない少し辛いラー油」ですから、
激辛度はメーカー、商品によって様々なのかもしれません。
ユウキ食品(YOUKI)「ぜいたくラー油」に限っては、ラー油単品で
ご飯にかけて食べるのはちょっとしんどいなぁという印象です。
それよりも、料理としての隠し味的な調味料として使ったり、
蒸したり焼いたりした魚介類の漬けダレに良く合うと思います。
実際に中野ブロードウェイの地下の肉屋「ザックザクタカラヤ」の
グリルチキンにかけて食べたところ、タイ料理の鶏肉料理である
ガイヤーンにそっくりな味になりました。
いずれにしても、これらのおかずラー油群、ブームが沈静化して
早く気軽に手に入るようになってほしいものですよね。
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