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亀山みそ焼うどんを三重県四日市土産に買って帰って食べてみた


三重県四日市市へ行った帰りに近鉄四日市駅の売店でお土産に
亀山みそ焼うどんを買って自宅に帰って作って食べてみました。
亀山みそ焼うどんはB級ご当地グルメの祭典B1グランプリも受賞した
正にB級ご当地グルメの代表的メニューのひとつであります。
古くから交通の要所として栄えてきた三重県の亀山の旧国道一号線を
走るトラック運転手の空腹を満たそうとあるお店が考え出したのが
亀山みそ焼うどんの始まりといわれています。
そんな由来からも、亀山みそ焼うどんはまさに庶民の食べ物。
B級ご当地グルメの中のB級ご当地グルメともいえる王者的存在です。

亀山みそ焼うどん.JPG

亀山みそ焼うどんの作り方は簡単で、要はヤキソバと同様です。
フライパンで具材を炒め、麺とほぐし水を入れて更に炒めたら
付属のピリ辛みそだれを入れて和えるだけ。
あっという間にB1グランプリ受賞の亀山みそ焼うどんの出来上がりです。

亀山みそ焼うどん調理後.JPG

亀山みそ焼うどんはうどんの麺がしっとりともちもちしていて、
そこに絡むピリ辛みそだれの風味がたまりません。
ピリ辛といっても八丁味噌風な甘味と奥行きのある旨味のコクがあり
やめられない止まらない後を引く美味しさなのです。
さすがはB1グランプリ受賞料理の亀山みそ焼うどんと感じました。

亀山みそ焼うどん麺.JPG

この亀山みそ焼うどんが成城石井ストアに売っているのを発見♪
東京圏の方は三重県まで行かなくても手軽に買うことができます。
別メーカーのものですが、ネット通販でも買えますよ〜♪


 ⇒ 味噌とソースの合わせ技が絶妙なバランス辛みそ焼うどん



Leonard's(レナーズ)のマラサダを横浜ハワイアンタウンで食べてみた


Leonard's(レナーズ)のマラサダを横浜ワールドポーターズに出来た
ハワイアンタウン内にあるLeonard's(レナーズ)へ食べに行きました。
Leonard's(レナーズ)のマラサダといえば、ある意味でハワイの定番
ともいえるオアフ島名物のハワイアンローカルフードですが、
マラサダが名物の1952年創業・老舗ベーカリーLeonard's(レナーズ)は
ワイキキ中心部から少し離れた場所にあって徒歩で行くには不便なので
オプショナルツアーの行程に組み込まれていないとなかなか行きにくい
という、ある意味で幻のハワイアンローカルフードスィーツでした。
そんなLeonard's(レナーズ)ベーカリーの支店が横浜にオープンした
横浜ワールドポーターズのハワイアンタウン内に開店したと聞き、
日本に居ながらにしてあのマラサダが食べられる♪と出かけてみたのです。
Leonard's(レナーズ)のあるハワイアンタウンが入るショッピングモール
横浜ワールドポーターズは、横浜みなとみらい地区にあり、
JR桜木町駅のランドマークタワー側バスターミナルから海側を眺めると
大きな観覧車の右側にあるのですぐ分かりますよ。

桜木町駅から望む横浜ワールドポーターズ.JPG

交差点を渡って路面がウッドデッキになった汽車道を進んで行くと
程なくして横浜ワールドポーターズの入口になります。

横浜ワールドポーターズ.JPG


横浜ワールドポーターズは多数のショップやシネマコンプレックスもある
非常に巨大なショッピングモールですが、汽車道側から入った場合は、
2階フロアーが入口なので、ひとつ階を下がって1階フロアーへ行くと
ハワイアンタウンの入口がすぐに分かりますよ。

横浜ハワイアンタウン入口.JPG

横浜ハワイアンタウン内のLeonard's(レナーズ)ベーカリーの支店は、
フロアー奥にあり、ガーリックシュリンプのBLUE Water shrimp
横並びに位置しています。

Leonard's(レナーズ)横浜店.JPG

店頭で多少行列待ちをしている場合もありますが、
ある程度作り置きをしてあるので、それほど待たずに買えますよ。

Leonard's(レナーズ)横浜支店店頭.JPG

さて、Leonard's(レナーズ)の名物マラサダとはそもそも何か?
といいますと、ポルトガル風の揚げドーナツパンの事であります。
中身はふんわりもっちりしっとりとしたソフトな食感ながらも
周りはカリッとしていて砂糖がまぶされ素朴な懐かしい味わいで
ついつい何個でも食べられちゃいそうな優しい魅力があります。
Leonard's(レナーズ)のマラサダにはいくつかのメニューがあり
味のバリエーションを選べますが、まずはオーソドックスに
プレーンのマラサダを注文してみました。

Leonard's(レナーズ)のマラサダプレーン.JPG

Leonard's(レナーズ)のマラサダプレーン断面.JPG

もうひとつは南国ハワイらしいトロピカルなテイストをと思い、
マンゴーのマラサダを注文してみました。
こちらは中身にマンゴー味のカスタードクリーム入りです。

Leonard's(レナーズ)のマラサダマンゴー.JPG

Leonard's(レナーズ)のマラサダマンゴー断面.JPG

ハワイアンタウン内のLeonard's(レナーズ)には、店舗脇に
専用の飲食スペースも用意されていますので、
買ってすぐのアツアツをその場で食べることもできますし、
ブラブラと近くを散策しながら食べるというのも楽しいですね。
お値段もお手頃価格ですので、ハワイ旅行で食べ逃した!
という方は、横浜ハワイアンタウンへ行ってリベンジしましょう。

ブルーウォーターガーリックシュリンプを横浜ハワイアンタウンで食べてみた


ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプという
ハワイアンローカルフードを横浜ワールドポーターズ1階の
ハワイアンタウンへ食べに行ってきました。
今までハワイでしか食べることの出来なかったローカルフードが
日本で食べられるようになったようなのです。
ハワイアンタウンのある横浜ワールドポーターズは
横浜みなとみらい地区にあり、JR桜木町から歩いていくことにしました。
桜木町駅改札を出て、ランドマークタワーのある海側に向かい
駅前のバスターミナル方面へ行くと、大きな観覧車の右側に
ハワイアンタウンの入った横浜ワールドポーターズが見えています。

桜木町駅から望む横浜ワールドポーターズ.JPG

ウッドデッキで舗装された汽車道をワールドポーターズ方面へ進むと
間もなく横浜ワールドポーターズの入口へと到着します。


横浜ワールドポーターズ.JPG

BLUE Water Shrimpのあるハワイアンタウンは1階のフロアーにあります。

横浜ハワイアンタウン入口.JPG

ブルーウォーターシュリンプの店舗はハワイアンタウンの奥にあり、
日曜日の正午前だというのに、15組くらいの先客が行列していました。
ハワイアンローカルフードのガーリックシュリンプという料理は、
基本的にテイクアウトが前提のプレートランチの形式で供されており、
料理はカウンターレジで手渡しで、その後は全てセルフサービスのため、
待ち時間は30分弱とそれほど長時間は待つことはありません。

ブルーウオーターシュリンプ横浜店店頭.JPG

BLUE Water Shrimp日本店のメニューはガーリックシュリンプの単品か、
ライス付きのプレートと、フライドポテトとドリンクのみです。
ガーリックシュリンプは、7ピースか10ピースを選ぶことができて、
味付けはマイルドなノーマル味と辛口のホットを選択できます。
今回は、ガーリックシュリンププレート10ピースのホットをオーダー。
大ぶりのプリプリのガーリックシュリンプが入って1,150円と、
現地ハワイオアフ島と比べても同レベルのお値段です。
(価格は2012年9月2日現在のものです)

ガーリックシュリンププレート10ピース.JPG

ブルーウォーターシュリンプ日本店のガーリックシュリンプは、
大き目の海老が殻付きのまま供される調理スタイルで、
殻を剥いて調理するハワイオアフ島とは調理法が異なります。
エビの殻を剥いて食べたい人にはちょっと食べにくいかもしれません。
一方、エビ自体の大きさはハワイの1.5倍以上ある大型なので
そういった面でのお得感はあると感じました。
味付けはクリーミーでマイルドな風味という特徴は継承されていて
ブルーウォーターシュリンプらしい味付けです。

ブルーウォーターシュリンプ横浜のガーリックシュリンプ.JPG

また、サイドメニューとしてガーリックポテトを注文してみました。
ポテト料理はハワイの店舗にはない日本店舗のオリジナルメニュー。
フライドポテトにガーリックを練り込んだマーガリンをトッピング
というものでした。

ブルーウォーターシュリンプ横浜のガーリックポテト1.JPG

しかし、フライドポテトが作り置きで保管時に保温処理をしておらず
冷めているのでガーリックマーガリンが全く溶けていきません。
そもそも、こういった料理は溶かしバターを素材と和えることにより
成立する料理なのではないでしょうか。
色々な意味で残念な料理に成り下がっており、存在意義が分かりません。
ただのフライドポテトを頼んだ方が余程、納得できたと感じました。

ブルーウォーターシュリンプ横浜のガーリックポテト2.JPG

ガーリックシュリンプという料理は、ハワイオアフ島北部のカフクで
エビの養殖が盛んである事から生まれたハワイアンローカルフードで、
オアフ島ノースショアを中心にワゴン車で販売されていたという
地域限定のローカルフードです。
現在も殆どのシュリンプワゴンはノースショア限定で営業していますが、
世界で最も海老消費量が多いというエビ好き民族の日本人観光客の人気
に着目したBLUE Water Shrimpは、数年前にワイキキ中心部に進出し、
現在はインターナショナルマーケットプレイスのフードコート内に
店舗を構えて営業しているというやり手の業者です。
そして販売路線の拡大を狙い、遂に日本へ上陸という事なのでしょう。
ガーリックシュリンプが日本で食べられる事が嬉しいなと思う反面、
現地でしか食べられない事が人を旅行に駆り立てるのであり、
そういったことに旅行の意義を感じるのだ、という微妙な感情も…

それは抜きにしてもひとつだけ注文があります。
ハワイアンタウンのフロアー内には、食事スペースが極端に少ないです。
テイクアウトOKの状態でガーリックシュリンプを渡されても、
座席の無い状態で一体、どこで食べれば良いというのでしょうか。
行列した客に制限なく料理を渡して後の事は知りませんというのは、
あまりにも顧客目線を欠いた接客オペレーションだと云わざるを得ない。
これはブルーウォーターシュリンプの責任というよりは、
ハワイアンタウンを運営する横浜ワールドポーターズ側の問題です。
ハワイの販売スタイルをそのまま適用するならそれに相応しいインフラを
当然の顧客サービスとして準備するべきでしょう。
自分がお客になったつもりで今一度、物を考えて欲しいと思います。
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