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開成町あじさい祭り2015でシュラスコを食べてみた


開成町あじさい祭り2015へ行き、あじさい祭りの会場で
昼食のランチメニューにシュラスコを食べてみました。
シュラスコとは南米で人気の肉を使った郷土料理で、
牛肉、豚肉、鶏肉などの肉の塊を鉄串に刺したものに
粗塩を振って炭火焼にしたものをナイフで削ぎ切って食べる
という、何ともワイルドな肉食人種の郷土料理です。

ポルトガル語圏のブラジルではシュラスコ(シュハスコ)、
スペイン語圏のアルゼンチンむ、ウルグアィ、ボリビア、
コロンビアなどでは、チュラスコ、アサードと呼ばれています。

開成町あじさい祭りでは、何故か毎年、シュラスコを始め、
パステルと呼ばれるオムレツのようなブラジル郷土料理を出す
屋台が出店していて以前から気になっていたので、
今回の訪問で初トライしてみました。

開成町あじさい祭りシュラスコ屋台店頭.JPG

開成町あじさい祭りのシュラスコ屋台では、ブラジルのシンボル
カナリアカラーのTシャツを着た方々が老若男女働いていて、
ぱっと見は日本人の方が殆どですが、ブラジル系と思しき方もいて、
日系ブラジル人の何らかのコミュニティーがあるのでしょう。

屋台ではシュラスコ料理の代名詞である肉の塊の他にも、
美味しそうなボリュームのあるソーセージも串焼きにされていて、
ソーセージ単体でも楽しめるメニューもありますよ。

開成町あじさい祭りシュラスコ屋台調理グリル.JPG

さて、肝心のシュラスコ料理でありますが、発泡スチロール容器に、
炭火焼きにされた各種の肉塊・ソーセージがスライスされて盛られ、
上に野菜のピクルスのような物のみじん切りがまぶされています。

開成町あじさい祭りシュラスコ盛り合わせ1.JPG

開成町あじさい祭りシュラスコ盛り合わせ2.JPG

これはシュハスコ料理で定番のMolho de Vinagreteと呼ばれるソースで
玉ねぎ、ピーマン、トマトを微塵切りにして、
塩、ワインビネガー、オリーブオイルで混ぜたものです。

開成町あじさい祭りシュラスコ盛り合わせ3.JPG

開成町あじさい祭りシュラスコソース.JPG

シュラスコの肉は塩漬けにされているような塩分が強い味なので、
この定番ソースと和えて食べることで調和されて
丁度良い塩梅の味わいになります。
それでもかなりしょっぱい味付けなので、思わずビールなどの
アルコール飲料が欲しくなる味わいではありますね。
屋台では勿論、ビールなども売っていますので、アジサイを見ながら、
ビールなどを一献傾けるという方には良いかもしれませんが、
そうでない方には、里弁などの一般的な和食弁当の方が、
日本人の身体には優しいと感じた次第であります。



福岡土産に汁無し豚骨ラーメンを買って食べてみました


福岡土産に空港で以前買った焼きラーメンを探していたのですが、
見つからずに途方に暮れていたところ、いくつかの売店に
汁無し豚骨ラーメンという商品が置いてあるのを発見しました。
パッケージの調理法や出来上がりの写真等を見る限りでは、
探している焼きラーメンに近いというか、殆ど焼きラーメンでは?
と確信に満ちた思いを胸に抱き、買って帰って食べてみました。

汁無し豚骨ラーメン調理後.JPG

福岡空港で売っている汁無し豚骨ラーメンは調理法に2種類あって、
ひとつは以前の焼きラーメン同様に鍋やフライパンで麺を炒めて、
豚骨ラーメンスープの素のような調味料を和えて出来上がる商品。
そしてもう1種類は、ラーメンの麺を炒めずに、茹で上げたら
そのままスープの素と和えるという、カップ焼きそばの調理法に近い
よりインスタントラーメン風の調理法を採用している商品があります。

汁無し豚骨ラーメンの麺.JPG

出来上がりは、焼きラーメン同様に麺を炒めるタイプの商品の方が
お味の方も本格的で美味しいとは思いますが、茹でて和えるタイプも
出来上がりのお味の方もそこそこで、値段も安く手軽に食べられる
というメリットが魅力だと思います。

この辺りは、本格ラーメンには本格ラーメンとしての、
インスタントラーメンにはインスタントラーメンとしての美味しさと、
お値段や便利さ手軽さといったそれなりの商品価値があるのと一緒で、
食べる方それぞれのニーズやウォンツによって選択される物と思います。

汁無し豚骨ラーメン薬味.JPG

焼きラーメンが何故に汁無し豚骨ラーメンと商品名を変えたのか?
という理由について、売店の販売員の方に聞いても明確な回答は無し。
個人的に想像してみますと、「焼きラーメン」という料理と名称は、
博多中洲の屋台を中心としたもので、全国的な知名度はいまひとつ。
それに引き換え、昨今のラーメン界は油そばに端を発する潮流として、
汁無し和えソバというジャンルが定着して知名度を上げている事から、
地元博多人よりはそれ以外の地域の人が福岡を訪れた際のお土産として、
広くアピールできる商品名に、というマーケティング戦略かと思います。
いずれにしても、以前からの焼きラーメンファンも満足できる味なので、
焼きラーメンが見つからないからと諦めたり落胆したりせずに、
汁無し豚骨ラーメンを探してみてください。

三和のとりめしの素で名古屋コーチンのかしわ炊き込みご飯を食べてみた


三和のとりめしの素(名古屋コーチンかしわ炊き込みご飯の素)を
四日市博物館へ行った帰り道の名古屋駅で見つけて買ってみました。
三和のとりめしの素というパッケージを見てピンときたのは、
以前、横浜ランドマークタワーへ行った時の昼食ランチで、
鶏三和ランドマークタワー店の親子丼を食べ、名古屋コーチンの風味と、
その親子丼の美味しさに魅了された事があるからです。

三和のとりめしの素.JPG

名古屋コーチンをメインとした鶏肉の養鶏事業で有名な三和は、
文久三年(1863年)二月に愛知県尾張小牧村に生まれた伊藤和四五郎により
明治33年(1900年)に創業されました。
創業当初の三和はまず飼料業として事業を企業し、
養鶏業界としては初の完全配合飼料の基礎を築き上げます。

その後、昭和8年に愛知県知多郡大高町に4万坪の三和農場を建設し、
養鶏事業を開始するとともに名古屋コーチンを取扱い八万羽を育成し
東洋一の規模となりました。
家内労働的武士養鶏を昭和初期に近代的な養鶏産業として確立した
三和の歴史は正に純名古屋コーチンの歴史そのものと言われています。

三和のとりめしの素は、そんな三和のメーカーとしての代名詞といえる
純名古屋コーチンを国産ごぼうの風味と合わせた旨みの濃さで、
まさに鶏専門店の味わいといえる絶妙の炊き上がりがご家庭で手軽に楽しめる
炊き込みご飯の素となっています。
純名古屋コーチンの風味を是非ご家庭でも味わってみてください。
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