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瀬戸内海の幸を凝縮した愛媛ハランボ(ホタルジャコ)100%のじゃこ天


愛媛県の名産品に瀬戸内海で採れるジャコなど小魚を原料とした
ジャコのてんぷら(ジャコ天)と呼ばれるさつま揚げがあります。

 ⇒ 漁師のお母さん自信たっぷり「じゃこ天」愛媛県宇和島市吉田町の「生はらんぼ」で作ります。

愛媛県の名産品ジャコ天の生産地は宇和島周辺が有名で、
松山空港には様々なメーカーや商店のジャコ天が売られていて、
中には空港内の店舗で製造し出来立て揚げたてのジャコ天を
その場で食べさせてくれるお店まであります。
じゃこ天の原材料となる魚はアジやジャコなど地の小魚で、
皮や骨ごとすりつぶした練り物を揚げて作ります。
中でも南予地域で「ハランボ」と呼ばれるホタルジャコが
じゃこ天の原材料としては最適と言われており、
ハランボ(ホタルジャコ)のみで作られたじゃこ天こそが
まさにジャコ天の中のじゃこ天ぷらといえるでしょう。
今回の愛媛県大洲市出張の帰り、松山空港の売店で
地元名産のジャコ天のお土産を探していたところ、
空港2階の土産物フロアーの一番奥の売店で、
ハランボ(ホタルジャコ)100%のじゃこ天を見つけました。
愛媛宇和島手押してんぷら.JPG

パッケージも地味で見栄えもあまりしない包装で、
他の土産物屋にある多くのジャコ天に比べると、
確かに見た目はあまりパッとしませんが、
一旦試食をしてみればその差は歴然でした。
愛媛宇和島じゃこ天.JPG

他のじゃこ天が上品なかまぼこ風味なのに比べ、
ハランボ(ホタルジャコ)100%のじゃこ天は、
歯触りにも風味にも確かに小魚の風味と香りが感じられ、
練り物というより「魚のつみれ」のようです。
ジャリッ、ガリッという確かな歯応えと舌触りが、
小魚を皮や骨ごとすりつぶした手作りの製法を確かに伝え
まさに瀬戸内海の自然の恵みが凝縮されているようです。
愛媛宇和島ハランボだけのジャコ天.JPG

愛媛のじゃこ天を購入する際は原材料に注目し、
ハランボ(ホタルジャコ)100%のじゃこ天を選ぶようにすると
魚の風味が強く出た本当のご当地グルメを堪能できますよ。

 ⇒ 漁師のお母さん自信たっぷり「じゃこ天」愛媛県宇和島市吉田町の「生はらんぼ」で作ります。



北海道銘菓六花亭マルセイバターサンドを帯広で堪能する


北海道を代表する銘菓といえば「白い恋人達」と並び
六花亭マルセイバターサンドを外すことはできません。
六花亭マルセイバターサンド.JPG

特に六花亭マルセイバターサンドは、品質管理を考え
物産展などを除き北海道外では店舗販売を行わないため、
北海道物産展では函館のイカメシと並ぶ人気商品で
すぐに売り切れてしまい本州ではなかなか手に入らない
入手困難なご当地グルメのひとつなのです。

 ⇒ 六花亭の代表銘菓!六花亭 マルセイバターサンド 5個入【0428_GWレビュー】

マルセイバターサンドで有名な六花亭本店は
北海道ではお菓子の町としても有名な帯広市にあります。
帯広市内六花亭本店.JPG

帯広市を中心とする北海道十勝地方は酪農が盛んで
お菓子の原材料になる小麦や新鮮な乳製品に恵まれ
良質なお菓子の生産にはもってこいの土地柄なのです。
六花亭はそんな帯広市のお菓子メーカーの老舗ですが
帯広市で六花亭と並んで双璧といわれるお菓子の老舗は
三方六バームクーヘンで有名な柳月です。

 ⇒ 送料無料 柳月 三方六セット

柳月の現社長が早稲田大学卒業であり
六花亭の現社長が慶応大学卒業であることから、
帯広では両社の競争を「お菓子の早慶戦」と呼んでいます。
北海道内限定販売の六花亭マルセイバターサンドも
最近では道外にいながら通販で購入できますが、
やはり地元北海道の空気の中で食べる銘菓は格別だなぁと
帯広滞在時にバターサンドを食べながら思いました。
六花亭マルセイバターサンド断面.JPG

会津名物鰊の山椒漬けを会津地酒會壱番雪華仕込みで味わう


会津地方の名物のひとつに鰊の山椒漬けがあります。
鰊のさんしょ漬け、ニシンの山椒漬けと表記される事もある
海のない会津地方ならではの知恵により生まれた名産です。

 ⇒ 【会津の食材】 にしんの山椒漬け

海のない会津で食材としてニシンが利用されるようになったのは、
時代を江戸時代の寛政年間にまで遡ります。
北海道の海産物を本州へ運ぶ商いをしていた北前船が運んでいた
海産物の乾物類は会津地方の人々の貴重なタンパク源であり、
その中でも脂分が多く日持ちが良く長持ちする身欠きニシンは
会津地方の人々にとって格好の保存加工食品だったのです。
会津名産 鰊の山椒漬けパック売り.JPG

今回会津若松のお土産に頂いた会津名産鰊の山椒漬けは、
「鰊のさんしょ漬け」という商品名です。
脂の乗った身欠きニシンが山椒の小枝とともに漬込まれており
目にしただけで条件反射のように唾液の分泌が…
ニシン山椒漬け盛り付け例.JPG

にしんさんしょう漬け盛り付け例.JPG

ニシンの山椒漬けを食べやすいように一口大に切り分け、
酸味の効いた漬け汁とともにお皿に盛り付けます。
はすに切られた鰊の山椒漬けは噛み締めれば噛むほどに
漬け汁と身欠きニシンの滋味溢れる豊かな味のハーモニーが
口の中で奏でられ、思わず会津の地酒が欲しくなるところ。
会津地酒會壱番雪華仕込み.JPG

そんな私の心中を察してか、会津地酒會壱番雪華仕込みもご用意
とは何とも気配りの効いた会津土産のセレクションです。
我が友人ながら、「いい仕事してますねっ!」と褒めてあげたい。
いやあそれにしても鰊の山椒漬けと会津産の地酒は
本当にベストマッチングとも言える味わいですよ。
地の物にはその地の地酒が最も良く合うというのは
ご当地グルメを楽しむ際の鉄則ともいえる黄金率なのでしょう。

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会津本郷焼には鰊の山椒漬けを家庭で作る際に
ニシンを漬込む「ニシン鉢」という焼き物が残っていて、
会津の嫁入り道具のひとつといわれていたそうです。
会津の家庭の食卓には欠かせない貴重な栄養源だった
鰊の山椒漬けを是非、会津の地酒とともに堪能してみてください。

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