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曽我梅林で曽我レモンなるオレンジレモンを発見


小田原梅まつりで賑わう曽我梅林へ行ってきました。
すると梅まつり会場のひとつ、曽我梅林中河原会場の売店で
何とオレンジ色をしたレモンを発見いたしました。
オレンジ色のレモンというとオレンジレモンがありますが、
このレモンもオレンジレモンの仲間なのでしょうか?

 ⇒ オレンジレモン苗木

売店にいた農家のおじさん曰く、このオレンジ色のレモンは
曽我地方でしか栽培していない曽我レモンというのだそうです。

曽我レモン正面.JPG

写真画像だと普通のレモン色に見えるかもしれませんが、
曽我レモンは色あいに個体差が相当にあって、
本当にオレンジ色をしたレモンからレモンイエローまで
レモンによってそれぞれ色さまざまなのです。
で、私が買えたのはレモン色に近い曽我レモン。
色は黄色に近いけど、形状がずんぐりと丸っこくて
オレンジに近いのがわかりますか?
大きさも普通のレモンの3倍近くある重量級です。

曽我レモン側面.JPG

曽我レモンは非常に生産量が少ない希少品種で
市場にはほとんど出回らないんだそうです。
曽我梅林中河原会場売店のような地元の農家直売所なので
採れた時だけ少量店頭に並ぶという幻のレモン。
私達が曽我梅林を訪れた日の前日は店頭になく品切れで、
曽我レモンを買いに訪れた人は買うことができなかったとか。
今日も出てるだけだよっ!ということで3袋しかなかったので
迷わず連れと仲良く買占めたというわけです。
ついでにゴールデンオレンジという果物もついで買い〜。

ゴールデンオレンジ.JPG

曽我レモンはレモンのくせにオレンジ色なのに
このゴールデンオレンジはオレンジなのにレモン色です。
何だか頭が混乱してきました〜曽我梅林って不思議な所です。

 ⇒ 幻のオレンジとTVで紹介された希少品種黄金柑(ゴールデンオレンジ)苗木(おうごんかん(ごーるでんおれんじ)・みかん類)

自宅に戻り、曽我レモンとゴールデンオレンジの皮を剥き
ジューシーな果肉を味わってみました。

曽我レモン果肉.JPG

曽我レモンは皮の色がオレンジ色で見た目もオレンジみたい
とは言ってもやはりレモンはレモン、相当に酸っぱいです。
でも普通のレモンのように刺激的な酸味というよりは、
どこかまろやかな優しい風味が感じられました。

ゴールデンオレンジ果肉.JPG

一方のゴールデンオレンジは爽やかな甘さといいますか、
清涼感あふれる瑞々しい風味のオレンジです。
オレンジの甘さや香りは濃厚ではなく水っぽい感じ
ともいえるかと思います。あっさり系のお味ですね。
さて、これら曽我レモンとゴールデンオレンジですが、
栽培農家直販直売ということで皮はノーワックスです。
せっかく無農薬ノーワックスの有機果実果物なので、
皮も煮込んでマーマレードにしてみました♪

曽我レモンとゴールデンオレンジ果皮マーマレード.JPG

あなたも小田原梅まつりで曽我梅林へ行ったら、
地元農家直売の果物類は要チェックですよ。
ちなみにオレンジ色の曽我レモンは三つある会場のうち、
中河原会場でしか見かけませんでした。
会場ごとに微妙にお土産の商品構成が異なるので、
欲しい物を買い逃さないように注意してくださいね。



あつぎ鮎まつり露店で食べた厚木シロコロホルモン


シロコロホルモンといえばB級グルメの火付け役的存在でもあり、
ご当地グルメの横綱的存在として殿堂入りを果たしても
誰も文句を言わないほどの知名度を勝ち得た厚木名物です。
さて、神奈川県厚木市郊外の千代乃が元祖といわれている
厚木シロコロホルモンですが、食材に希少性があるからなのか、
厚木市近隣でもさほどの普及を見せてはいないようです。
厚木の夏祭りとして大花火大会が有名なあつぎ鮎まつりでも、
露店でシロコロが売られているのは見た事がありません。
唯一、あつぎ鮎まつりでシロコロホルモンを見かけたのは、
駅前の焼肉屋が店頭でシロコロを焼きとん風に串物にして
売っているのを見かけた程度でしょうか。
しかしB級グルメブームの後押しを受けてなのか
2010年のあつぎ鮎まつりでは露店で遂にシロコロを発見!

2010年あつぎ鮎まつり露店のシロコロホルモン.JPG

このように約10個のシロコロホルモンが入って
お値段の方は500円位だったと思います。

2010年あつぎ鮎まつり露店のシロコロホルモンのタレ.JPG

あつぎ鮎まつり露店のシロコロホルモンには、
甘辛いタレが予めかけてあったのですが、
個人的にはシンプルに塩味で食べたかったなぁ〜というのが
正直なところです。
味の濃いソースだと、シロコロホルモン本来の持つ素材の旨み
特に、甘い豚の腸壁の脂の味わいや香りが分からなくなるので。

2010年あつぎ鮎まつり露店のシロコロホルモンのアップ.JPG

最も、あつぎ鮎まつり露店のシロコロホルモンは
腸壁の脂があまり詰まっていなかったようなので、
その辺りを誤魔化すためのソースなのかもしれませんね。
やはり、本物の厚木シロコロホルモンを味わい堪能するには
専門店に行かないと駄目だなと認識を新たにしました。
近いうちに専門店の厚木シロコロホルモンレポート、
必ずやお届けしたいと考えております。

博多屋台名物焼きラーメンを福岡土産で食べてみました


豚骨ラーメンのメッカ福岡県の博多では、屋台が何と言っても有名です。
博多の屋台は、天神、博多・中洲、長浜などにあるそうですが、
その博多の屋台では、白濁とんこつスープの長浜スタイルといわれる
博多ラーメンは勿論のこと、そのラーメンの麺とスープを使って作る
屋台ならではの「焼きラーメン」というメニューがあるそうです。
焼きラーメンからかもんの仟完成図.JPG

博多屋台名物の焼きラーメンは、要は博多ラーメンの麺を使って作る
やきそばのようなものですが、ソースに豚骨スープを使っているのが
博多屋台メニューらしい特徴といえるかもしれません。
ラーメンの麺を炒めて作る焼ソバは博多以外でも珍しくはないので、
豚骨スープの味を前面に出して博多ラーメンらしさを強調し、
ネーミングも焼そばではなく「焼きラーメン」にしたことは、
他地方の焼きソバと差別化を図るご当地グルメ作戦ともいえるでしょう。
ちなみに、中華料理店では、麺を炒めて作る焼きソバを
炒麺(チャーメン)と云うことが多いです。炒飯の麺版ということですね。
博多とんこつ焼きラーメン味蔵完成図.JPG

さて、そんな博多屋台名物の焼きラーメンですが、
博多の屋台でないと食べられないのかというとさにあらず。
最近では東京都内なら、博多スタイルの居酒屋兼ラーメン店ならば
博多屋台と同様に酒のつまみとしてメニューに載せているようです。
それ以外に手軽な方法といえば、通販でのお取り寄せも勿論ですが、

 ⇒ 博多屋台名物焼きラーメン通販お取り寄せ情報♪

福岡空港の売店なら手軽にお土産として買うことができますよ。
そこで、福岡を訪れたついでに焼きラーメンを買ってきました。
焼きラーメンからかもんの仟.JPG

こちらは、辛し高菜で有名な「からかもんの仟(せん)」という会社の
博多屋台風焼きラーメンです。
要は生麺の焼きソバみたいなもので、肉・野菜などの具をお好みで加え
炒めたところに付属の焼きラーメンソースの素を混ぜてできあがり。
焼きラーメンからかもんの仟完成図.JPG

お次は味蔵というメーカーの博多とんこつ焼きラーメン。
博多とんこつ焼きラーメン味蔵.JPG

パッケージが違うだけで、基本的には先ほどの焼きラーメンと一緒です。
でもできあがりは多少こちらの方があっさり目かもしれません。
博多とんこつ焼きラーメン味蔵完成図.JPG

焼きラーメンのお味はというと、博多豚骨スープ風味なのですが、
微妙に焼きソバソースの味わいもある、という感じですので、
一言でいうと博多風ソース焼きソバなのではないかと。
それを敢えて「焼きラーメン」としたところはネーミングの勝利!
味付けは多少しょっぱいかな〜?という気もするのですが、
もともとは博多屋台で出す酒のおつまみですから、
これ位の方がよりお酒が進んで良いのでしょう。
ちなみに、福岡空港内の売店には様々な種類の焼きラーメンが売られ
値段の方もメーカーによって様々です。
私が見たところでは、この2商品が一番コストパフォーマンスが良かったという気がしております。
福岡へ行ったら一度は焼きラーメンにトライしてみてはいかがでしょうか。
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