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新潟県内でも評判の十全巾着茄子の浅漬けを食べてみました


十全きんちゃく茄子という浅漬けのナスの漬物を見つけました。
初夏から真夏にかけての期間限定でしか食べられない季節もの
なので、梅雨から夏の季節の暑気払いも兼ねて買ってみました。

 ⇒ 新潟夏の味覚の王様十全茄子の浅漬け【楽ギフ_のし】

十全茄子は新潟県中蒲原郡村松町・旧十全村の地名が由来です。
現在では新潟県中越地区で多く栽培されているなすびで、
その形状から梨茄子、巾着茄子とも呼ばれています。
新潟県はなすの消費量が多く様々な種類の茄子が栽培されていますが、
その中でも十全巾着茄子は、皮が柔らかくて歯切れが良く、
緻密で甘味のある大粒の果肉は浅漬けに最適といわれています。
種も販売されていますので、自宅や家庭菜園で栽培して
自分で浅漬けを作ってみるのも楽しいですよね。

 ⇒ 【送料無料!】【メール便】巾着ナスとも呼ばれ、漬物に最適ウタネ 黒十全茄子 18604

鮮度の良い十全巾着茄子を化学調味料無添加での製法に拘り
厳選した自然塩とミョウバンのみで漬け込むという秘伝の技法で仕上げ
初夏から真夏にかけてしか出回らない期間限定品として仕上げたのが
伝承製法の十全きんちゃく茄子の浅漬けなのです。

糀屋半吾兵衛野島食品十全きんちゃく茄子の浅漬け.JPG

十全巾着茄子の浅漬け.JPG

冷蔵庫で冷やした十全きんちゃく茄子の浅漬けは爽やかな薄味で
暑くて湿気の多い夏のビールのお供にもぴったりですよ。
十全きんちゃく茄子の浅漬けは空気に触れると変色しやすいので、
食べる直前に切り分けると淡く上品な紫色を損なうことがありません。
新潟県内でも浅漬けの美味しさで有名な十全茄子を是非ご賞味あれ。



ふなばし三番瀬ホンビノス貝を自宅で網焼きにして食べてみました


東京湾は千葉のふなばし三番瀬海浜公園へ潮干狩りに行ってきました。
ふなばし三番瀬海浜公園は都心からも電車で日帰りで行ける潮干狩り場
ということで人気の高い潮干狩りスポットのひとつなのです。

 ⇒ ふなばし三番瀬海浜公園へ潮干狩りに行ってきました!

ふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩りでは沢山のあさりが採れたのですが、
あさりを手に会場を後にしようとすると会場出口に魚屋さんの出店が。
地元千葉県船橋市に居を構えるかねはち水産株式会社の出店で、
何故か潮干狩り会場なのにアサリを販売しております。
潮干狩りでアサリが採れなかった場合の保険なのでしょうか?
釣り場に魚屋さんが出店を構えているようで笑ってしまいましたが、
何か見慣れない貝も一緒に店頭に並べられて売っております。
見た目はハマグリに似ていますが、もっと大きく厚みもあります。
ホンビノス貝という二枚貝なのだそうです。

ホンビノス貝.JPG

ホンビノス貝とは、元々は北米大陸沿岸に生息している二枚貝で、
外国タンカーのバラスト水により運ばれて現在は東京湾に定着した
はまぐりに似た外来種の二枚貝なのです。
見た目が蛤に似ているので「白はまぐり」とも呼ばれています。
原産地のアメリカ合衆国ではクラムチャウダーの材料として
一般的に食べられているポピュラーな食用の二枚貝であり、
日本でも徐々にデパートスーパー等でも目にする機会が増えています。
風味も見た目と同様はまぐりに似ていますが、ホンビノス貝の方が
はまぐりよりも風味が強く感じられるかもしれません。
白はまぐりと呼ばれるホンビノス貝ではありますが、
個体差なのか私の買った本ビノス貝は貝殻の色が黒っぽく、
どちらかというと「黒はまぐり」といった風貌ではあります。

「白はまぐり」ホンビノス貝.JPG

ホンビノス貝の調理法は、ハマグリ同様、浜焼き、酒蒸し、
バター焼き、フライ、吸い物など一般的な二枚貝と同じです。
ここは最もシンプルな調理法、魚焼きグリルで網焼きで焼いて
浜焼きを模して醤油でも垂らして食べてみましょうか。

ホンビノス貝網焼き.JPG

熱で口を開けたホンビノス貝の貝殻の間から肉厚の身が現われました。
貝殻の間から滴り落ちた汁からは強い磯の香りが漂っています。
香りからも確かにハマグリよりは強烈な個性を感じますね。

ホンビノス貝剥き身.JPG

貝高の厚さ高さからも想像できるとおり、ホンビノス貝の身は肉厚で
味も磯の香りが強く独特な個性を感じます。
姿形は蛤に似ていますが、国産の二枚貝であるはまぐりの風味とは
やはり何かが根本的に違う気がしますね。
例えて云えば、西洋人の体臭といったらいいのかもしれませんが、
日本人のそれとは明らかに異なる人種の違いによる異質の香りというか。
調理法も浜焼き、酒蒸しとかよりは、バター焼き、フライなど
洋食の技法の方がマッチする個性の強さを感じました。
あなたもホンビノス貝を見かけたら一度トライしてみてください。
最近は人気が出て通販でもお取り寄せできるようになりましたよ〜♪
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千葉の潮干狩りで採れたアサリをガーリック風味で調理してみた


都心から電車で行ける潮干狩りという事で東京湾は千葉の船橋にある
ふなばし三番瀬海浜公園へ潮干狩りに行きアサリを採ってきました。

 ⇒ ふなばし三番瀬海浜公園へ潮干狩りに行ってきました!

掘ったアサリは100g60円で持ち帰れたもので、アサリを自宅で調理し
潮干狩りの戦果をしみじみと味わおうと思った訳です。
魚屋さんやデパートスーパーの鮮魚売り場で売られているアサリは
通常は砂抜きしてあるアサリなのでそのまま調理できますが、
潮干狩りで砂の中から掘り出して採ったアサリはそうはいきません。
きちんと砂抜きをしてから調理しないと、食べてる最中ガリッときて
大切な歯が欠けてしまうといった事にもなりかねません。
そこで潮干狩りで採れたアサリの砂抜きの方法です。
一番確実で良いアサリの砂抜きの方法は海水に漬けておくことです。
自宅が海の近くでないならば、潮干狩り会場から海水を持ち帰り
その海水の上澄み部分を使って砂抜きをします。
潮干狩り会場にポリタンク、大型ペットボトルなどを持っていくと
海水の運搬に便利かと思います。
海水の運搬が大変な場合は海水と同程度の塩分の塩水を作り
その塩水の中にアサリを浸しておきましょう。
塩の濃度は大体3%程度、水の深さはアサリが浸かる程度で充分です。
容器の口は木蓋などで覆い暗くするといいです。
アサリは結構な量の水を吐くので周りに新聞紙を敷くなどしてください。
アサリの砂出しは所要時間1、2時間程度で完了します。
砂抜きをした後のアサリは、調理前に塩抜きをします。
アサリを1時間程はザルに置き、含んでいる潮を出すのが塩抜きです。
これをやらないとアサリが塩辛すぎて食べにくい料理になります。
砂抜きと塩抜きは別なものなので両方忘れないようにしてくださいね。
さて、潮干狩りで採れたアサリを使った料理ですが、
アサリの調理法として最もポピュラーなのは味噌汁の具かと思います。
しかし、1Kg近くもあるアサリは味噌汁の具には多すぎます。
そこで、居酒屋メニューでもお馴染みのあさりガーリックバターを
自分流にアレンジしてみることにしました。
まず、刻みニンニクですが、最近はビン詰めの便利な調味料があり
こちらを使うとニンニクの匂いが指につくことを防げます。

 ⇒ 桃屋 きざみにんにく 125g

あさりバターを作る場合、バターを大量に使うことになるので、
今回はオリーブオイルで代用し、あさりのガーリック炒めむにしてみます。
鍋にオリーブオイルと上記の刻みニンニクを適量入れ、火にかけます。
刻みにんにくがきつね色に色づいたらあさりを入れ、鍋に蓋をし、
あさりの口が開くまで火にかけたまま待ちます。
あさりの口が開いたら、刻みパセリをふりかけてできあがりです。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩りアサリガーリック炒め1.JPG

刻みパセリも瓶詰めの乾燥スパイスを使えば簡単です。
味付けはアサリの持っている自然の塩分だけで何もしていませんが、
潮干狩りで採ったアサリは粒は小さいのですが味が濃く、
それだけでも十分に潮の風味がしてとても美味しかったです。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩りアサリガーリック炒め2.JPG

あなたも潮干狩りで採れたアサリを自宅で料理して
海の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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