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信州長野伊那地方ご当地グルメのローメンを初体験♪


信州長野は伊那地方のご当地グルメの郷土料理といえばローメン。
ローメンは蒸した太めの中華麺を使った長野県伊那地方特有の麺料理で
ラーメンとも焼きそばとも違う独特の風味のご当地グルメということで
以前から気になっており食べるチャンスをうかがっていたのです。
そんな折、戸隠古道ウォークバスツアーへ行った帰り道のSAで、
お土産用ソースローメンを見つけたので、買って帰って料理してみました。

お土産用ソースローメン.JPG

長野県伊那地方で食べられているご当地グルメとしてのローメンは、
マトンなどの肉と野菜を炒めた具と麺を和えた炒肉麺(チャーローメン)。
食べ方としてはラーメン用のスープを加えるものと加えないものがある
ということですが、このお土産用のソースローメンは、
ソース焼きソバ風に進化したニューウェーブともいえるかもしれません。

ソースローメン.JPG

ローメンの特徴は、小麦粉にかんすいと着色料としてビタミンB2を加えた、
中太で水分が少なめの独特の中華麺ではないかと思います。
このお土産用ソースローメンの麺も、茹でる前はガチガチに固く密度があり
茹で上がった後は水分を吸収してずっしりと膨張していました。

ソースローメンの麺.JPG

見た目はちょっと太めの中太麺のように見えると思いますが、
体積というか密度が濃くてずっしりと重くて食べ応えがあります。
かんすいの独特の風味も濃厚で、相当にハードな食感ですね。
必然的に食べた後の胃腸にはずっしりとした充実感というか膨満感が。
腹持ちは最高にいい麺料理かと思います。
これを毎日食べているとしたら、長野県伊那地方の方々って
相当に胃腸が丈夫な健啖家なんじゃないかと思いました。
個人的にはこういったかんすい臭い固めの麺は好みの味です。
スープを加えた汁そばスタイルにしたら食感も変わるかもしれないので
機会があったら本来のご当地グルメスタイルのローメンも食べてみたい♪
そう強く願う日々であります。



桜木町の大釜ごはん銀のつぶらで相模豚の肉質の良さに感激♪


神奈川県の厚木界隈は美味しい豚肉の産地として有名であり、
相模豚という銘柄豚で最近は評判が高いようです。
あの厚木シロコロホルモンも豚の大腸を裂かずに焼いたもので
相模豚を利用したご当地グルメメニューのひとつなのでしょう。
そんな相模豚の美味しい肉質を堪能させてくれるお店があると聞いて
横浜市は桜木町まで出かけて参りました。
相模豚の素材の旨みを活かして調理して食べさせてくれるお店は、
Colette・Mareみなとみらい6階「大釜ごはん 銀のつぶら」です。
コレット・マーレは桜木町駅前みなとみらい方面の広場のビルで、
以前ご紹介したBubby's 横浜の並びに位置しています。

桜木町Colette・Mareみなとみらい入口.JPG

日本テレビの番組「メレンゲの気持ち」の名物コーナー、
石ちゃんこと石塚英彦の通りの達人「みなとみらい編」で紹介されて
お店の存在を知り、横浜見物のついでに出かけてみました。

桜木町大釜ごはん銀のつぶら.JPG

席について注文オーダー後に出てくるのはお通し3種類。
もやしのおひたし、切干大根、ポテトサラダでおかわり自由です。
食いしん坊にはちょっとうれしいサービスですよね♪

桜木町大釜ごはん銀のつぶらお通し3種.JPG

今回の来店では、お目当ての相模豚の素材の美味しさを堪能すべく、
メレンゲの気持ちの通りの達人で石ちゃんが「まいうー」と言って
食べていたのと同じ「相模豚せいろ蒸し膳」を注文しました。

桜木町大釜ごはん銀のつぶら相模豚せいろ蒸し膳.JPG

せいろで蒸された相模豚のバラ三枚肉をポン酢につけていただきます。
豚バラ肉なのに厚切りでとてもしっかりとした肉質でしょう?
見るからに肉質の良さが分かる相模豚のばら肉だと思いませんか?

桜木町大釜ごはん銀のつぶら相模豚せいろ蒸し膳豚バラ三枚肉.JPG

脂身がとても上質で、甘みはあれど決してしつこくないんです。

相模豚せいろ蒸し膳豚バラ三枚肉.脂身.JPG

豚肉の旨みは脂身の旨みだというのは本当ですよ。
このとろけるような脂身を是非ともご覧ください。ゴクッ♪

相模豚せいろ蒸し膳豚バラ三枚肉.とろける脂身.JPG

もう一品は、色々と迷った挙句、豚肉のすき焼き風
相模豚の鍋煮御膳にしてみました。

桜木町大釜ごはん銀のつぶら鍋煮御膳.JPG

この相模豚の鍋煮御膳も、煮込むことで染み出た肉汁が
上質なダシとなって野菜、豆腐、うどんに味わいが染みこんで
相模豚ならではの至福の味覚が味わえました。
肉質がしっかりしているので煮込んでも肉が煮崩れないし、
濃い目の味付けの割り下の味わいにも負けない主張があります。

桜木町大釜ごはん銀のつぶら鍋煮御膳豚すき鍋.JPG

ただ、やっぱり相模豚そのものの豚肉の旨みを味わうなら、
シンプルに蒸しただけの「相模豚せいろ蒸し膳」が一番かも。
相模豚の旨みが染みこんだ相模産野菜も美味しいんです♪
みなさんも、是非、一度は相模豚の旨みを味わってみてください。
シロコロファンも必食の美味しさですよ!

調布市深大寺でのB級グルメ食べ歩き食べ比べ三昧を体験する


東京都調布市の深大寺は、今も武蔵野の面影が色濃く残る
緑豊かな環境の中にある人気の観光スポットです。
東京都立神代植物公園も隣接していることから、
深大寺周辺は季節を問わず多くの人が訪れて賑わっています。

深大寺参道入口.JPG

もともとは深大寺そばが有名で深大寺グルメの代表格として
名物となっている食べ物ではありますが、多くの観光客相手に
様々なお茶屋さんや食べ物屋が参道に軒を連ねていて、
意外に充実したB級グルメ食べ歩き食べ比べスポットになっています。
由緒ある神社仏閣にB級グルメスポットは似つかわしくないという
イメージを持たれるかもしれませんが、要は神社仏閣のお祭りの縁日が
恒常的に催されていると考えていただければ分かりやすいかと思います。

深大寺参道の雑踏.JPG

さて、深大寺周辺のB級グルメスポットとして代表的なのは、
NHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で知名度が一気に拡大した
鬼太郎茶屋深大寺店がダントツナンバーワンでしょう。

鬼太郎茶屋深大寺店.JPG

ゲゲゲの鬼太郎由来の土産物はもちろん、茶屋では妖怪名の甘味類、
店舗2階では妖怪ギャラリー資料館でレトロな雰囲気を味わえます。

鬼太郎茶屋深大寺店ぬり壁のみそおでん.JPG

鬼太郎茶屋深大寺店目玉おやじの栗ぜんざい.JPG

鬼太郎茶屋深大寺店2階妖怪ギャラリー.JPG

鬼太郎茶屋深大寺店2階妖怪ギャラリー癒しのデッキ.JPG

そのうえ、店舗脇では立ち食いや、散策しながらの歩き食いもできる
鬼太郎由来の気軽なスナック類も売っていますよ。
まずは目玉のおやじまんというおまんじゅう。
鬼太郎のお父さん目玉おやじの姿を模した蒸しまんじゅうですが、
食べるのがもったいないくらい可愛い外観ですよね。

鬼太郎茶屋深大寺店目玉のおやじまん.JPG

お次は、境港市小倉屋みなとのじゃころっけです。
ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる氏生誕の地である鳥取県境港市は、
山陰地方有数の漁港であり水産業の拠点でもあります。
そんな境港の海の幸を活かしたさかいみなとのじゃころっけは、
コロッケの衣にもジャコの姿がちらほら垣間見えるほどジャコだらけ♪
ほのかな磯の香りが漂う鬼太郎茶屋ならではの名物コロッケですよ。

境港小倉屋これがみなとのじゃころっけ.JPG

鬼太郎茶屋深大寺店じゃころっけ.JPG

みなとのじゃころっけのジャコ.JPG

深大寺参道には様々なお茶屋さんや深大寺そば店が軒を連ねていますが、
店頭で美味しそうな焼き立てのお煎餅が売られています。

深大寺参道せんべい屋.JPG

深大寺参道の磯辺焼き煎餅.JPG

ちょっと濡れせんべい風の煎餅もあってお煎餅ファンにはたまりません。
何故か焼き鳥風に串刺しになっているのが不思議です。
こちらも散策しながら気軽に食べられるスナックとして人気です。

深大寺参道ぬれせんべい串.JPG

深大寺周辺といえば古くから蕎麦の産地として深大寺そばが有名です。
深大寺周辺はもちろん、深大寺参道にも深大寺そば屋が何軒もあり
どのおそば屋さんで深大寺そばを食べたらいいのか目移りしてしまいます。
今回は、店頭で深大寺そばを打つ光景が食欲をそそる一休庵で
深大寺そばの石臼挽き十割そばを堪能しました。

深大寺そば店一休庵店頭蕎麦打ち.JPG

深大寺そば店一休庵石臼挽き十割そば.JPG

深大寺名物の蕎麦を使ったB級グルメもありました!
深大寺参道にある「あめや」というお店のそばサンドです。

深大寺参道あめや店頭.JPG

深大寺参道あめやそばサンドメニュー.JPG

今や深大寺B級グルメの名物となったあめやのそばサンドとは
ハンバーガーのバンズとしてパンの変わりに蕎麦を整形して使っている
言うなればライスバーガーの蕎麦バージョンですね。

深大寺参道あめやそばサンドきつねサンド.JPG

でもお味の方は蕎麦バンズの内部が生焼けでちょっと微妙かも…
深大寺土産話としての話題のネタとしてはうってつけでしょう。
ある意味、超B級グルメのゲテモノジャンクフードといえるかもです。

深大寺参道あめやそばサンドきつねサンド断面.JPG

深大寺参道のB級グルメは他にも非常に多くの種類があり、
とても一度の観光では全てを食べきれるものではありません。
四季折々の武蔵野の風景が美しい深大寺周辺でありますから、
是非、季節を変えて再度訪れ食べきれなかったB級グルメメニューを
食べ比べてみたいと心に誓ったのであります。
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