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ランドマークタワーの親子丼専門店鶏三和で名古屋コーチンを食べてみた


横浜ランドマークタワーで昼食ランチを食べるお店を探していると、
親子丼専門店鶏三和ランドマークタワー店が目にとまったので、
純鶏名古屋コーチンを使用した親子丼を食べてみました。
純鶏名古屋コーチンを扱うさんわグループが出展する親子丼専門店
鶏三和ランドマークタワー店は、ランドマークプラザ1階の
飲食店街に店舗を構えています。

鶏三和ランドマークタワー店入口.JPG
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ 1F


鶏三和ランドマークタワー店の店内は、数人掛けカウンター席と
数席のテーブル席というシンプルなレイアウトです。

鶏三和ランドマークタワー店の店内.JPG

鶏三和の親子丼メニューは鶏の種類が2種類あります。
香草美水鶏と純鶏名古屋コーチンの2種類の鶏肉から選ぶのですが、
柔らかいひな鳥のような食感の鳥肉なら香草美水鶏の親子丼、
歯応えとコクのある風味の鳥肉なら純鶏名古屋コーチンの親子丼と
好みのものをチョイスできます。
今回は、せっかく純鶏名古屋コーチンで有名な鶏三和に来たので、
純鶏名古屋コーチン親子丼を注文してみました。

鶏三和純鶏名古屋コーチン親子丼セット.JPG

鶏三和純鶏名古屋コーチン親子丼.JPG

鶏三和の純鶏名古屋コーチン親子丼は、具材のかしわ肉(鶏肉)を
炭火で炙ってから玉子でとじる調理法をとっているのが特徴で、
炭火焼特有の香ばしさが純鶏名古屋コーチンもも肉のコクと相まって
食欲をそそる美味しさです。

鶏三和純鶏名古屋コーチン親子丼卵とじ.JPG

鶏三和純鶏名古屋コーチン親子丼炙り鳥肉の具.JPG

鶏三和の親子丼はライス大盛りに無料で対応してくれますので、
大食漢の方にも嬉しいサービスですね。
ランドマークプラザ1階の飲食店は、どちらかというと高級志向で
改まった雰囲気のお値段も高めなお店が多い中で、
1000円以下の手頃な値段で待たずに食べられる親子丼専門店鶏三和は
なかなか使い勝手の良い優良店だと感じました。


| 丼物

松田駅肉八で桜祭り限定の桜肉馬刺しと馬肉丼を食べてきました


JR御殿場線松田駅北口ロータリー広場にある割烹肉八というお店へ
まつだ桜まつり限定メニューのさくら肉の馬刺しと、
馬肉さくら丼を食べに行ってきました。
松田駅の肉八は、JR御殿場線松田駅北口改札を出て駅前ロータリーの
向かって左側にあるレトロな佇まいの割烹料理屋です。


松田の肉八は割烹と銘打ってはおりますが、実はレトロな店構えの
昭和の香りを色濃く残した大衆食堂の店構えでございます。

JR松田駅前割烹肉八外観.JPG

JR松田駅前割烹肉八入口.JPG

肉八は店内もちょっとした小上がりと庶民的なテーブル席で、
表向きはどう考えても大衆食堂か居酒屋、一杯飲み屋の造り。
これを割烹料理家というにはあまりにも誇大広告というか
看板に偽り有りという気がしないでもないですが、見た目はともかく
料理の内容は割烹にも負けない拘りがあるということなのかもしれません。

JR松田駅前割烹肉八店内小上がり.JPG

JR松田駅前割烹肉八店内テーブル席.JPG

JR松田駅前の肉八はまつだ桜まつり期間中は「さくらまつり特別メニュー」
を掲げて定休日の日曜日も営業していて、以前から気になっていたので、
今回、満を持しての初来店であります。
(以下のメニュー、値段等は2013年3月上旬時点の情報です)

JR松田駅前割烹肉八さくらまつり特別メニュー.JPG

話好きというかある意味、観光地ズレした接客のご主人に乗せられて、
ついビールなんぞを頼んでしまいましたが、お酒は結構なお値段なので、
呑む気がない人は頼まない方が無難かと思います。

JR松田駅前割烹肉八ビールと枝豆.JPG

注文は「さくらまつり特別メニュー」からまずは「さくら刺し」。
馬肉の刺し身でありますが、居酒屋で馬刺しとしてよく見かける
冷凍でルイベ状になった馬刺しや、赤身肉に脂肪ピックル液注入をした
人工的霜降り肉の馬刺しとは違ったジューシーな赤身生肉であります。

JR松田駅前割烹肉八さくら刺し馬刺し1.JPG

しかも馬一頭から僅かしか取れないヒレ肉の希少部分を贅沢に
厚さ1cm超えの角切り状態で提供してくれるという豪華版に感激♪
お味の方は癖が全く無く、獣肉というよりはマグロの刺身のような食感。
肉を食べているという感じは薄いですが、生肉だから仕方ないのかも。
お値段の方は桜祭り特別価格で普段よりは安めとか。
その分、ビールとか酒類で儲けを補っているのかもしれませんね。

JR松田駅前割烹肉八さくら刺し馬刺し2.JPG

JR松田駅前割烹肉八さくら刺し馬刺し3.JPG

食事もののオーダーは極上さくら馬肉使用のさくら丼にしてみました。
さくら丼は癖のない赤身の生の馬肉を柳川風に卵とじにして
丼飯にかけた牛の柳川丼のような料理です。

JR松田駅前割烹肉八さくら丼1.JPG

トロトロの半熟卵の調理具合は良いのですが、ふりかけられた山椒の
香りばかりが引き立って、馬肉の旨味があまり感じられません。

JR松田駅前割烹肉八さくら丼2.JPG

JR松田駅前割烹肉八さくら丼3.JPG

刺身で生食できるような新鮮な馬肉を半生状態の火加減で調理した
という事なのですが、獣肉の正肉を加熱加工するのであれば、
逆にある程度熟成させて肉の旨味を引き出す調理方法を取らないと
マグロかカツオの卵とじ丼と食感上は変わらないような気がします。
肉を食べた!という満足感が伝わらない中途半端な食後感です。
使っている食材は良いものなので、もう少し何とかならないものか。
生で食べられるほど新鮮=旨いというのは、加熱調理用の正肉には
必ずしも当てはまらない誤った法則だと強く感じた次第です。
| 丼物

江ノ島で大行列のとびっちょ食事体験の辛口口コミレビュー


江ノ島のグルメスポットといえば色々なお店がありますが、
いつも観光客に人気で行列の店といえば、生シラスでも有名な
しらす問屋「とびっちょ」です。
江の島しらす問屋「とびっちょ」は、その名のとおりシラスにこだわり、
地元江の島周辺で獲れた新鮮なシラスを使った色々なしらす料理が自慢。
中でも、江ノ島周辺でその日に獲れたものしか利用しない生シラスは
禁漁期間や悪天候などで不漁の日には食べられない貴重な湘南の味です。
江の島しらす問屋「とびっちょ」の場所は、江の島ヨットハーバー方面、
江の島の玄関口「青銅の鳥居」をくぐって参道には入らずに、
鳥居の手前を左折した道路沿いにあります。



また、江の島しらす問屋「とびっちょ」には島内に支店があり、
支店の名前は「海料理 たこ島」といいます。
この「とびっちょ たこ島」は青銅の鳥居をくぐってすぐの参道内にあるので、
江の島観光客の方にはこちらの方が便利なロケーションかもしれません。



今回は、江の島岩屋を訪れた際の昼食に
江の島グルメスポットとして大人気のとびっちょを体験してみることにしました。
江の島グルメスポット「とびっちょ」は、本店・たこ島とも大人気で、
土日祭日などの休日は常に大行列しているのを
江の島訪問の際にこの目で何度も見ていたので、
今回は朝一番で江の島に到着し、まず江の島岩屋を観光した後、
とびっちょたこ島の開店時間11時に合わせて参道へ戻ってくる
という計画を立てました。
江の島岩屋や稚児ヶ淵(ちごがふち)の岩場方面も、
お昼過ぎは大変混雑しますので、朝一番で江ノ島観光を済ませて戻ってくる
という今回の日程は、混雑回避の完璧な日程プランと自負していたのです。
しかし、江の島とびっちょの人気は我々の想像を遥かに超えていたようです。
開店11時の15分前にとびっちょたこ島に戻ってみると、
何とすでに大行列しているではありませんか!
そこで、とびっちょ本店へ足を伸ばしてみるものの、こちらも既に大行列です。
仕方なく、江の島参道のとびっちょたこ島に戻り、
順番待ちのノートに名前を書いて、とびっちょたこ島の店頭で行列しながら
順番が来るのを待つことにしました。

とびっちょたこ島.JPG

とびっちょたこ島の店頭で行列しながら順番を待つこと約1時間、
最初に入店したお客さんの食事が終わり、店内の客が回転し始めると、
念願叶い晴れて江の島とびっちょたこ島へ入店です。
せっかく行列して並んで待ってまでとびっちょたこ島へ来たのですから、
ここは色々な江の島名物を食べてやろう!という事で欲張ってオーダー。
まずは一品料理として、マグロ頬肉の唐揚です。
江の島で何故マグロ?というツッコミはこの際無しにしてくださいね。
江の島周辺でだって小さなマグロなら獲れるかもしれないじゃないですか!
とびっちょたこ島の一品料理「マグロ頬肉の唐揚」は、
魚のスペアリブとでもいう風合いで酒のつまみにぴったりな感じですね。
いずれにしても魚好きな方にはたまらない味覚でしょう。

とびっちょ たこ島マグロ頬肉の唐揚.JPG

メインディッシュの方はというと、海鮮丼とかき揚げ丼をチョイスしました。
この日は、しらす漁解禁後ではありましたが、江ノ島近海が天候不良のため、
生シラスはオーダーストップとのことで残念です。
クーポン提示のサービス品、しらすパンがまずは登場。

とびっちょ たこ島しらすパン.JPG

揚げパンの中にしらすとチーズが入ったモッチリした食感のパンで、
ちょっと小腹が空いた時のスナックなんかにはもってこいかもです。

とびっちょ たこ島しらすパン断面図.JPG

ランチの丼物にはアオサノリのお味噌汁付きです。
磯の香りの漂う暖かいお味噌汁で胃袋もほっと一息つける感じ。
胃にも心にも優しいお味噌汁で、日本の食卓の必需品という感じです。

とびっちょたこ島アオサノリ味噌汁.JPG

ただし、良かったのはここまでです。
肝心のメインディッシュがどうにもいただけませんでした。
とびっちょたこ島の海鮮丼ぶりは、その名前も店名そのまま、
「たこ島海鮮丼」といいます。
とびっちょ本店の海鮮丼は「とびっちょ丼」という名前で、
中身は「たこ島海鮮丼」と同じです。
とびっちょたこ島で「とびっちょ丼」と注文の際にオーダーしたら、
「うちのは、たこ島海鮮丼ですっ!」ときつい口調で言い返されてしまいました。
たこ島だってとびっちょの支店なんだし、丼の中身だって一緒なんだから
そんな瑣末な事に拘ることないんじゃないの?と不思議に思います。
もしかして、とびっちょと、とびっちょたこ島の両店舗間には
近親憎悪にも似た微妙なライバル意識でもあるのでしょうか?

とびっちょたこ島海鮮丼.JPG

かき揚丼の方は、しらすと桜海老のかき揚丼をチョイス。
こちらは春の旬の味覚として相当に期待したのですが、
かき揚げ天ぷらの種であるしらす、桜海老の双方とも
素材の風味も香りも全く感じられず、非常に残念でした。
しらすと桜海老のかき揚げ天ぷらは直径20pもある巨大さですが、
風味も香りも無いので巨大な揚げ玉を食べさせられているようで、
全部食べきれずに途中でギブアップ。

とびっちょたこ島シラス桜海老かき揚げ丼.JPG

普段、出された食べ物を残すという事を滅多にしない私ですが、
とびっちょたこ島のかき揚げ丼は完食できませんでした。
マグロ頬肉の唐揚やサービスのしらすパンで腹が膨れてしまった
という事もありますが、とびっちょたこ島のかき揚げ丼そのものも、
ただでさえ量が多いところに、丼の周辺に生ワカメを敷き詰め
その上にマヨネーズをかけてあるという何ともジャンクなスタイル。
丼の周辺に生ワカメを敷き詰めマヨネーズをかけるというやり方は、
とびっちょたこ島の丼物共通のスタイルのようで、
「たこ島海鮮丼」の方も同じやり方がされていました。
海鮮の具にマヨネーズを合わせるというのは、何とも乱暴というか、
海鮮の風味や香りをないがしろにする暴挙だとは思いますが、
そもそもその程度の素材なのでそれが必要なのだということでしょうか。
海鮮のジャンクフードという、ある意味斬新なスタイルではありますね。。
いずれにしても、江ノ島で大行列のとびっちょたこ島での食事は、
あまり食後感の良いものではありませんでした。
質より量、味はどうでもいいから、とにかく腹一杯食べたいんだ!
という方以外にはお勧めできるお店ではありません。
ましてや、貴重な江ノ島観光の時間を削って行列に並ぶなんて言語道断。
江ノ島駅前のキオスクやコンビニでお弁当、おにぎり、サンドイッチなど
昼食を調達してのんびり海など眺めながらの昼食をお勧めいたします。
最近、江ノ島新名物として人気の「うなむすび」なんかいいかもですよ。
 ⇒ 江の島の新ご当地グルメ「江の島弁天うなむすび」が旨い♪
| 丼物
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