スポンサードリンク

人形町シュークリー(Sucre-rie)の限定シュークリームを食べてみた


人形町に超人気ですぐに売り切れるシュークリームがある
という噂はかねがね耳にしていました。
人形町名物で人気の限定シュークリームを売る洋菓子店は、
シュークリー(Sucre-rie)というお店です。
うっかり通り過ぎてしまいそうな小さなお店ですが、
シュークリーム販売中は行列ができているのですぐ分かります。
日本橋小学校を目印に行くと分かりやすいと思いますよ。

人形町シュークリー(Sucre-rie).JPG

人形町シュークリー(Sucre-rie)店頭看板.JPG



人形町シュークリー(Sucre-rie)の店内ショーケースには、
色とりどりの可愛らしいケーキ類が陳列されていて、
焼き菓子などの洋菓子類も充実していますが、
名物のシュークリームの姿は見当たりません。

人形町シュークリー(Sucre-rie)店内.JPG

人形町シュークリー(Sucre-rie)店内ケーキ販売.JPG

人形町シュークリー(Sucre-rie)店内販売ケーキ.JPG

人形町シュークリー(Sucre-rie)の超人気商品シュークリームは、
一日3回の焼き上がり時間があります。
9時30分(60個)、正午12時(120個)、17時(120個)と、
毎回100個単位で焼き上げているにも関わらず、
買うお客さんの方も当たり前のように10個単位で買っていくので、
販売開始後はあっという間に完売、売り切れとなってしまうのです。
そのような訳で、人形町シュークリーの店頭入口のガラス扉には、
シュークリームの販売状況が常に表示されているのです。

人形町シュークリー(Sucre-rie)シュークリーム販売状況(完売売り切れ).JPG

人形町シュークリーは、人形町三友でカキフライを食べた帰り道に見つけたのですが、その時はシュークリームが完売・売り切れで買う事ができませんでした。
しかし、今回の再訪の際は正午を過ぎたばかりだった事もあり、
行列とともに「シュークリーム販売中です。」の札が下がっていました。

人形町シュークリー(Sucre-rie)シュークリーム販売状況(販売中在庫有り).JPG

すかさず行列最後尾に並んでシュークリーのシュークリームをゲット。
このように焼き上がる毎にトレーで店頭に運ばれてくるのですが、
あっという間に売れていくので、店内に陳列される機会もないままに、
あっという間に完売・売り切れとなってしまうという訳なのです。

人形町シュークリー(Sucre-rie)シュークリーム焼き上がり1.JPG

人形町シュークリー(Sucre-rie)シュークリーム焼き上がり2.JPG

人形町シュークリー(Sucre-rie)の限定シュークリームは、
皮の表面がメロンパンのようにカリカリでクリスピーです。
メロンパンというよりはクッキーに近い食感かもしれません。

人形町シュークリー(Sucre-rie)シュークリーム.JPG

そのクリスピーなシュークリームの皮の表面部分には、
セサミ(胡麻)がふられて香ばしい味わいのアクセントとなっています。

人形町シュークリー(Sucre-rie)シュークリーム表面.JPG

人形町シュークリーのシュークリームの中身はカスタードクリームで、
甘さは非常に控えめ、贅沢な素材をたっぷりと使用している事が分かる
とてもリッチでクリーミーなクリームチーズを思わせる味わいです。

人形町シュークリー(Sucre-rie)シュークリーム中身.JPG

そのリッチなカスタードクリームがクリスピーな皮と口中で混ざり
胡麻の風味がアクセントとなってハーモニーを奏でる事により、
甘い物が苦手な男性の方でも十分満足できる美味しさに仕上がっていました。

人形町シュークリー(Sucre-rie)シュークリームカスタードクリーム.JPG

スイーツ、デザートとして、お茶請けやコーヒー紅茶との相性は勿論、
ビールや洋酒のおつまみとしても十分いけるリッチな味わいの逸品で、
これなら100個単位が焼き上がりすぐに売り切れるのも納得ですね。

人形町シュークリー(Sucre-rie)シュークリーム焼き上がり3.JPG

人形町で行列必至・売り切れ御免の名物シュークリーム
シュークリー(Sucre-rie)の限定シュークリームを、
是非一度は食べてみてください。

シュークリーケーキ / 人形町駅水天宮前駅茅場町駅

昼総合点★★★★ 4.0




人形町の京菓子司「彦九郎」とらやきを買って食べてみた


人形町の京菓子司「彦九郎」の名物和菓子
とらやき(商品名「虎家喜」)を買いに行ってきました。
とらやきが名物の人形町の京菓子司「彦九郎」の場所は、
人形町甘酒横丁のたい焼きのお店「柳屋」の隣にあります。

人形町京菓子司彦九郎店頭.JPG



人形町「彦九郎」はとてもこじんまりとした小体な店舗で、
うっかりすると通り過ぎてしまうほどなのですが、
老舗らしい歴史を感じさせる人形町らしい上品な店内で、
綺麗に手入れされた小ぎれいなショーウィンドウの中には、
干支をあしらった和菓子も並べられ目移りする程の充実感です。

人形町京菓子司彦九郎ショーウィンドウ.JPG

その人形町「彦九郎」を代表する名物和菓子がとらやきです。
どら焼きでなく「とらやき」なのは、何故か?
包み紙に包まれた販売時の状態ではちょっと良く分かりません。

人形町京菓子司彦九郎とらやき虎家喜.JPG

どら焼きでなく「とらやき」な理由は包み紙をはがす事で明らかになります。
生地の表面が虎の体表のようにシマシマ模様なのが特徴で、
通常のどら焼きとは差別化する意味合いもあり
「とらやき」と命名されているようです。

人形町京菓子司彦九郎とらやき生地表面.JPG

とらやきの中身はどら焼き同様の小豆餡がぎっしり詰まっていて、
ずっしりと重い重厚な仕上がりであります。

人形町京菓子司彦九郎とらやき.JPG

とらやきの中身の小豆餡は老舗の和菓子店「彦九郎」らしく
甘さ控えめで素材の味わいを活かした上品な味わいです。
そんな事から、和菓子ながらも日本茶、コーヒー、紅茶と
どちらにも合う飲み物を選ばないお茶請けとして、
ちょっとした手土産としても重宝され喜ばれているようです。

人形町京菓子司彦九郎とらやき小豆餡1.JPG

人形町京菓子司彦九郎とらやき小豆餡2.JPG

彦九郎のとらやきは当然ながら和菓子職人による手作りですが、
職人が二人しかいないため販売量個数限定となっています。
人形町に着いたら早めの確保購入がお勧めですよ。

人形町京菓子司彦九郎店頭花びら餅.JPG

人形町「彦九郎」は、とらやき以外にも多くの和菓子が売られ、
わらび餅、花びら餅や甘酒も名物として人気が高いようですので、
色々な和菓子にチャレンジして老舗の味を堪能してみてください。

京菓子司 彦九郎和菓子 / 人形町駅水天宮前駅浜町駅

昼総合点★★★★ 4.0



開成町あじさい祭り2015でイタリアンジェラートを食べてみた


開成町あじさい祭り2015へ行き、あじさい祭りの会場で
小田原牧場アイス工房のイタリアンジェラートを食べてみました。
開成町のあじさい祭りは、会場内が田園沿いで広大な敷地なので、
様々なバラエティーに富んだ出店が出展しています。
あじさいを中心とした草木や花の苗木を売っているのは勿論の事、
地元のご当地グルメを中心に食事も充実しています。
ブラジル料理のシュラスコ(シュハスコ)の屋台もあって国際色豊かです。
そしてデザートやおやつに持ってこいのイタリアンジェラートも、
しっかりと用意されているのであります。

開成町あじさい祭り小田原牧場アイス工房.JPG

開成町あじさい祭りに出店しているイタリアンジェラートの出店は、
御殿場線下曽我駅の曽我梅林別所会場の近くにあるアイス工房、
小田原牧場アイス工房のお店です。
搾りたて作りたての新鮮なイタリアンジェラートを提供するお店として、
地元小田原周辺を中心に人気とのことです。



開成町あじさい祭りで食べた小田原牧場アイス工房のジェラートは、
比較的あっさりめのフレッシュな食感とお味でありました。
あじさい祭りが開催される初夏の梅雨時の気候を考えると、
散策に疲れた時のリフレッシュに丁度いいと思います。

小田原牧場アイス工房イタリアンジェラート.JPG

小田原牧場アイス工房では、季節によっては
地元曽我梅林の梅を使用した梅味のアイスなども味わえるようなので、
小田原梅まつりなどの際にも訪れてみると良いかと思います。
スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。