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鎌倉名物駿河屋本舗鎌倉コロッケの小ささに愕然としました!


鎌倉名物の鎌倉コロッケというものがあるようです。
江ノ島電鉄の鎌倉駅の改札口を出るとすぐ左手に、
鎌倉コロッケの駿河屋本舗の店舗があります。
鎌倉駅についた時点で、観光気分も絶好調で、美味しいもの食べるぞ♪
お土産買うぞ〜♪的気分も最高潮に盛り上がっているので、
小腹がすいていることも手伝って、即買いしてしまったというわけです。
そういえば、コロッケって昔は手頃なおやつだったような思い出が…
肉屋さんの店頭で揚げたてのコロッケを買ってほおばった記憶が甦り
コロッケは外で手軽に食べられるスナックでもあるんだなぁと
コロッケに対する認識を新たにしたところであります。
さて、この駿河屋本舗の鎌倉コロッケなるもの、
一体どのような特徴があるのか探ってみましょう。
駿河屋本舗はもともと鎌倉でとんかつ屋さんを営んでいましたが、
二代目店主が先代から受け継いだ開店当初の製造方法により
昔ながらの名物コロッケを復活させてのが鎌倉コロッケだそうです。
鎌倉コロッケには、スタンダードなポテトコロッケのほかに
鎌倉カリーコロッケ、鎌倉黄金メンチと全部で3種類あります。
スタンダードな鎌倉コロッケは、ジャガイモに男爵イモを使用し、
タマネギ、豚肉等の素材の甘みを生かした味付けとなっています。
鎌倉カリーコロッケは、磨きをかけた上品でまろやかな古風な辛さで、
究極の湘南名物カレーコロッケだそうです。
鎌倉黄金メンチは、商品開発に3年もの歳月を費やしたという力作。
肉の旨み、玉ねぎの甘みという素材の味わいを生かし、
全体の味付けを絶妙のバランス(黄金律)で仕上げた湘南伝説のメンチカツ
ということで、宣伝コピーを見ているだけでよだれがタラ〜。
そこまで言うなら買って食べてみようじゃないのっ!ということで、
昼食前の時間でおやつのタイミングとしては微妙な時間帯ですが、
鎌倉コロッケと鎌倉黄金メンチをひとつずつ買って食べてみました。
鎌倉コロッケのお値段は、カリーも含めコロッケが1個80円、
鎌倉黄金メンチが1個90円と、観光地名物にしてはお手頃かな、
と思ったら、実際のコロッケの小ささにびっくり!
鎌倉コロッケ.JPG
上の画像のタバコの箱と比較していただければ分かると思いますが、
普通に市販されているコロッケやメンチの約1/3、
へたをすると1/4くらいの大きさしかないではありませんか!
お味の方も、衣がサクッとしていて美味しいのは間違いないですが、
究極とか絶妙とか伝説とか黄金律とかのキャッチコピーからは
全く想像できない普通のお味…。
街場のスーパーや肉屋のコロッケと大差ないじゃん。
とするとこのお値段は〜市場相場の3〜4倍!
ということで、ここでも観光地値段という大原則は
見事に再現されていたのでした。
鎌倉コロッケの感想を一言で分かりやすく表現するならば、
「普通に美味しく小さくて値段の高いコロッケ」でしょうか。
鎌倉観光記念ということで一度体験してみましたが、
2度目はないな〜という感想でした。
ちなみに、駿河屋本舗の鎌倉コロッケは、鎌倉以外でも
首都圏のスーパーなどで積極的に催事販売を行っており、
わたしの地元、中野の東急ストアでも見たことがあります。
最近は関東各都県及び静岡、兵庫、奈良のイトーヨーカドーや
首都圏の東急ストアで試食販売を積極的に行っていますので、
鎌倉に行かずとも鎌倉コロッケ体験が可能になりました。
地元で見かけたら一度試してみてはいかがでしょうか。
小さいわりに値段は高いけど美味しいことは確かです。


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