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楓林(麻布十番)で本格飲茶中華バイキングランチを堪能♪


職場の従業員の慰安行事でブルーマン公演を見た際に、
麻布十番の手作り香港飲茶・本格上海料理の中華料理店
楓林(ふうりん・旧店名:華珍楼)でランチを食べてきました。
楓林(麻布十番)はランチタイムにバイキングビッュフェ形式で
香港飲茶・本格上海料理がお安くお腹一杯食べられるのです。


楓林(麻布十番)入口.JPG

楓林(麻布十番)は通り沿いのマドモアゼルビルの2階です。
店内は内装と調度品が高級中華料理店の雰囲気を醸し出し、
やっぱり港区麻布十番!と、ちょっと緊張してしまいます。

楓林(麻布十番)店内客席1.JPG

楓林(麻布十番)店内客席2.JPG

しかし、そんな心配はメニューを見れば一気に解消。
何と、手作り香港飲茶・本格上海料理全45種類という
中華バイキングランチが平日は何と1,000円ポッキリなのです♪
まずはサラダ・前菜コーナーをご覧あれ〜。

楓林(麻布十番)中華ランチバイキングサラダ.JPG

前菜は、棒々鶏(バンバンジー)、味付けメンマ、
砂肝とキュウリの和え物という渋いチョイスでございます。

楓林(麻布十番)中華ランチバイキング前菜.JPG

本格上海料理の一品料理は、肉団子、酢豚、マーボー豆腐、
イカとセロリ炒め、など8種類ほどがラインナップ。

楓林(麻布十番)中華ランチバイキング一品料理.JPG

香港飲茶もこのようにしっかりと蒸篭で蒸され
美味しそうな白い蒸気の湯気を上げております。

楓林(麻布十番)中華ランチバイキング香港飲茶.JPG

本格中華と云えるかどうかはともかく、焼餃子や春巻きといった
日本の食卓に欠かせない品々もありますし〜

楓林(麻布十番)中華ランチバイキング焼餃子と春巻.JPG

何と、冷やし中華麺もあるという至れり尽くせり♪

楓林(麻布十番)中華ランチバイキング冷やし中華麺.JPG

これ以外にもご飯ものは、炒飯、白飯、焼ビーフンとあり、
温かいスープもありますから、たった1,000円ポッキリで
港区麻布十番で本格飲茶と中華がバイキングで食べ放題!
というのは、格安激安と言う他はないのではないでしょうか。
でも、食べ過ぎてお腹一杯になりすぎて眠くなり、
ブルーマン公演、途中で寝ちゃったけど(涙)



旭川ラーメン村天金で旭川ラーメン正油味の真髄を味わう


旭川ラーメンは北海道旭川市を代表するご当地グルメです。
旭川ラーメンは札幌ラーメン、函館ラーメンと並ぶ
北海道3大ラーメンのうちの一つでもあります。
今回の旭川旅行では、是非、老舗の旭川ラーメン店で
本場の旭川ラーメンを食べてみたいと思っていたところ、
旭川在住の知人と旭山動物園へ行った帰り道に、
旭川ラーメン村へ立ち寄ることができました。


旭川ラーメン村は旭川市郊外に建てられたラーメン館で
大型駐車場完備のラーメン店集合施設テーマパークです。
旭川ラーメン村に出店しているラーメン店は8店舗。
梅光軒、加藤らーめん、Saijo(さいじょう)、山頭火、
天金、いし田、いってつ庵、青葉というラインアップで
旭川ラーメンを代表する面々です(平成24年3月現在)。

旭川ラーメン村.JPG

旭川ラーメン村の建物内には、お土産を売る売店の他に
旭川ラーメン村神社なるものも鎮座しております。

旭川ラーメン村神社.JPG

さて、8店舗もある旭川ラーメン村のらーめん店。
どのお店に入ろうかと悩んでいたところですが、
地元旭川在住の知人の「じゃあ天金で」の一言で
旭川らーめんの老舗、天金への入店と相成りました。

天金旭川ラーメン村店店頭.JPG

「ら〜めんや天金」は昭和27年(1952年)創業の歴史を誇る
旭川ラーメン店の老舗中の老舗的な存在のらーめん屋です。
今回の旭川旅行道中の車窓からも、道路脇電柱のいたる所に
天金四条店の架け看板が見受けられたことからも
旭川ラーメン界における天金の存在を窺い知ることができます。
ら〜めんや天金旭川ラーメン村店の店内は、老舗店とはいえ
テーマパーク店らしく赤と黒を基調とした小奇麗な雰囲気。

天金旭川ラーメン村店店内.JPG

天金でのラーメンのオーダーは、旭川ラーメンの王道、
しょう油味を注文してみることにしました。
ちなみに、旭川ラーメンの場合、しょう油味のスープは
醤油やしょう油とは書かず、「正油」と書くのが旭川流。
よって天金では醤油らーめんは「正油ラーメン」となります。
前日に旭川市内で食べた京ラーメンとの比較も兼ね、
同じくしょう油野菜ラーメンをオーダーした次第です。

天金正油野菜ラーメン旭川ラーメン村店.JPG

天金の醤油野菜ラーメンは、旭川流正油ラーメンの上に
大盛りの野菜炒めとチャーシューとネギがトッピングされ
テンコ盛り状態となっている豪快なルックスのラーメンです。

天金正油野菜ラーメンの具.JPG

天金のラーメンは極寒の北国である北海道の中で最も過酷な
厳寒の地である旭川を代表する老舗ラーメン店らしく、
スープ表面を分厚いラード層が覆い尽くすことにより、
スープから全く湯気が上がらないという静かな佇まいです。
一瞬、精巧な食品サンプルか?と見間違うくらいですが、
外気でスープが冷めないための北国ならではの調理法であり
実際のスープは熱々ですから火傷しないように気をつけて!

天金正油野菜ラーメンのスープ表面を覆うラード.JPG

さて、旭川ラーメンといえば、蜂屋、青葉といった老舗は
鶏ガラ豚骨の動物系とカツオ節や鯵鱈干しなどの魚介系の
ダブルスープによるブレンド系スープが有名であり、
ある意味、豚骨魚介スープラーメンの発祥の地なのですが、
天金のラーメンスープは豚骨と鶏ガラのみを丸2日間かけ
じっくりと煮込んだ動物系ストレートスープが特徴です。
野菜等も一切使用せず、豚骨と鶏ガラのみを丸2日間
とろ火でじっくりと煮出したそのスープの味わいは、
まろやかなコクを感じる濃厚な風味であり、
濃い口醤油ダレの黒光りする漆黒の色合いも特徴です。

天金正油野菜ラーメンのスープ.JPG

天金ラーメンの麺の形状は中太のちぢれ麺であり、
旭川らーめんの伝統である加水率の低いタイプの麺です。
加水率の低い麺がスープを良く吸い込むことにより、
麺とスープが一体となった旭川ラーメンの伝統と真髄を
しっかりと味わうことができました。

天金正油野菜ラーメンの麺.JPG

天金ラーメンの特徴は、じっくり煮出されたスープのコクと
醤油ダレの産み出すどっしりとしたハーモニーですが、
そこはかとなく感じる香ばしい焦がし風味が絶妙に感じました。
恐らく、ラーメン調理時もしくは仕込みの段階で、
ラードを強火で炒めていることによる風味だと思われ、
これは札幌ラーメンにも通じる北海道ならではの流儀であります。
天金のラーメンの場合、そのラードの香ばしい風味が
スープや醤油ダレと非常にマッチして後を引く味わいとなり
一種の中毒性を感じさせる風味になっていると感じました。
地元旭川の住民が、ついまた食べたくなるという常習性、
今回のラーメン村行きでもやっぱり天金を選んでしまった
という秘密の一端を垣間見る思いがしたものです。
旭川に行ったらまた食べたいなぁ。天金ラーメン。
ちなみに、横浜ブルーライン1号線の吉野町駅付近には、
天金で修行した店主が経営する「ぺーぱん」という店があり
天金仕込みの本場旭川ラーメンが食べられるそうです。
お近くの方は、是非、一度お出かけになってみては?



旭川市の京ラーメンで野菜大盛り旭川ラーメンを食べてみた♪


真冬の北海道旭川市へ旅行へ行ってきました。
旭川空港から宿泊先の旭川グランドホテルへ着いたのは午後1時過ぎ。
小腹が空いたので旭川ラーメンを食べようと思いましたが
季節は真冬の1月下旬で外は昼間でも気温マイナス10度超え。
いくら凍結路面の転倒防止用として、靴の滑り止めに
秘密兵器の脱着式四本爪軽アイゼンを装着しているとはいえ


 ⇒ アイゼンの選び方はこちらのページ4本爪軽アイゼン

そうは遠くへ歩いていけるわけでもありません。
そこでホテル従業員に紹介された最寄のラーメン屋に行くと
なんと本日定休日の掛札が!ホテル支配人出てこい(怒)
と街中で叫ぶ訳にもいかず、厳寒の旭川中心街を歩いていると
ありましたよラーメン屋さんが♪
でもレトロな老舗風店構えのそのラーメン屋の店名は
旭川なのに何と「京ラーメン」。

旭川京ラーメン店頭.JPG


わざわざ北海道ラーメンの本場である旭川において
何故に「京ラーメン」なのか。
旭川における関西京都の京風らーめんの存在意義は?
しかし、京都ラーメンは実は超コッテリの濃厚風味で
実は北海道旭川ラーメンとも味の共通項があることから
受け入れられるべくして受け入れられているのか?
そうだとしても、北海道旭川への観光客である私が
本場旭川に来てまでわざわざ京風ラーメンを食べる意味は?
とか色々と考えたのですが、とにかく凍えるほどに寒くて
これ以上、旭川市内を散策している場合ではありません。
そもそも京ラーメンが京都風ラーメンなのかどうかも
定かでないという根本的な疑問もある訳で、
看板の店名の上に「スープが命」とあるのも何か怪しい。
要は「京ラーメン」という店名の旭川ラーメン屋なのでは?
といちるの望みを抱きつつ、店内へ突入いたしました。

旭川京ラーメン店内.JPG

旭川「京ラーメン」の店内は昭和の雰囲気が色濃く漂う
レトロで家庭的な雰囲気で、カウンターの上には
お惣菜の大皿がいくつも並ぶ、定食屋の雰囲気です。
お店もおばちゃん2人で切り盛りするアットホームな雰囲気。
なんか和むなー♪と思ってメニューを見ると、
スタンダードなラーメンの品々が並びます。
これはますます京都風らーめんではない雰囲気。
まずはお店おススメのメニュー「野菜ラーメン」をオーダーし
「京ラーメン」という店名の由来について尋ねてみたところ、
お店の創業者が「京子」さんという名前だったことから
「京ラーメン」という店名になったということで、
ラーメンのジャンルとしては純粋な旭川らーめんということです。
良かったー♪

旭川京ラーメンしょう油野菜らーめん.JPG

旭川「京ラーメン」のお勧めメニュー「野菜ラーメン」は
スープの味が、醤油・塩・味噌・辛味噌を選択できます。
私は旭川らーめんのスタンダード、しょう油味をオーダー。
京ラーメンの野菜ラーメンには、ひまわり油で炒めた
野菜炒めが山盛りテンコ盛りにトッピングされています。
リノール酸やビタミンEが豊富なひまわり油で野菜を炒める
という調理法は、女性スタッフで運営するラーメン店
京ラーメンらしいこだわりとも言えますね。

旭川京ラーメンしょう油野菜らーめんの具.JPG

旭川ラーメンの特徴は、極寒の地である旭川ならではの
強火で煮出され表面が白濁した豚骨スープです。
スープが命と銘打つ京ラーメンでもその特徴は顕著で、
しょうゆラーメンにもかかわらずスープ表面は真っ白。
塩らーめんかと見紛うルックスでございます。

旭川京ラーメンしょう油野菜らーめんスープ.JPG

旭川ラーメンのもうひとつの特徴は、加水率の低い麺です。
スープの吸い込みや味の絡みが良い半面、延びやすく
食感がモソモソしているのが特徴なのですが、
ここ京ラーメンの麺は、比較的加水率の高い中細縮れ麺で
かん水の風味も強いスタンダードな中華麺タイプでした。

旭川京ラーメンしょう油野菜らーめんの麺.JPG

旭川「京ラーメン」で旭川らーめんを食べてみた感想は、
女性らしい優しい味わいのラーメンだったという事です。
スープは旭川ラーメンらしくコクのある味わいですが、
尖った所のないまろやかで優しいマイルドな味わいです。
分量も多く値段も安い上に、雰囲気もアットホームなので
近くにあったら常連のように通ってしまうかもしれません。
ラーメン通が通う突出した個性とか旨みは感じませんが、
ホッと安心して和めるお袋さんの味わいといえばいいかな…
そんなお店の雰囲気もラーメンの味を演出する調味料で、
地元の人に愛されるラーメン屋さんなんだろうなと思います。
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