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飯田橋おけ以(おけい)で名物湯麺(タンメン)餃子セットを食べてみた


飯田橋の湯麺(タンメン)が名物の老舗の名店おけ以(おけい)へ行き
湯麺(タンメン)餃子セットを食べてきました。
飯田橋おけ以(おけい)は定休日が日曜・祝日・第3土曜日と以外に多く
平日に来店できない人にとっては以外と入店が難しいお店です。
実は私も、せっかくおけ以(おけい)まで行っても定休日だったりと、
何と六年越しでやっとの入店と相成りました。

おけ以(おけい)入口.JPG
東京都千代田区富士見2-12-16


おけ以(おけい)の店内は数名掛けのカウンター席と
テーブル席が数卓というコンパクトな作りです。

おけ以(おけい)テーブル席.JPG

早速おけ以(おけい)名物の湯麺(タンメン)と餃子をセットで注文し
六年間の想いを果たさせてもらいます。
最初に運ばれてきたのは餃子であります。

おけ以(おけい)餃子.JPG

おけ以(おけい)の餃子は一人前六個で、餃子の底は生地でできた
羽でしっかりと連結されたスタイルです。
餃子の外側にも見事に張り出したカリカリの羽がお見事。
おけ以(おけい)の餃子の食感はカリカリの羽ともっちりした生地、
そしてしっかりした味付けの具の餡のコンビネーションで、
ギョウザらしい餃子の味わいだと感じました。

おけ以(おけい)餃子の羽.JPG

おけ以(おけい)餃子の具餡.JPG

いよいよ、おけ以(おけい)の名物である湯麺(タンメン)の登場です。
おけ以(おけい)の湯麺(タンメン)は具材にキャベツ・もやしと
豚肉の炒め物がトッピングとして麺の上に乗せられている
オーソドックスな湯麺(タンメン)です。

おけ以(おけい)の湯麺(タンメン).JPG

おけ以(おけい)湯麺(タンメン)の麺は中太のちぢれ麺。
コシはさほどなく、柔らかくて優しいチュルチュルした食感です。

おけ以(おけい)湯麺(タンメン)の麺.JPG

そんな優しい食感を支えるおけ以(おけい)湯麺(タンメン)のスープは
素材の味が突出しないまろやかで優しい家庭的な風味です。

おけ以(おけい)湯麺(タンメン)のスープ.JPG

これらが一体となって生み出される老舗おけ以(おけい)の名物
湯麺(タンメン)は、最近のラーメン専門店で味わうような
個性の強い尖った味わいとは対極にある非常に優しい味わいで、
一日三食毎日でも食べられるような偉大なる平凡さを感じます。

おけ以(おけい)タンメンと餃子.JPG

まるでおふくろさんの作る味噌汁のような味わいの湯麺(タンメン)。
この味わいこそが老舗ならではの真似のできない底力であり、
時代を超えて多くの人に愛され続ける理由なのでしょう。



平塚名物老郷(ラオシャン)の酸っぱい湯麺(タンメン)を食べてみた


平塚七夕祭りを見物に行った際、平塚のラーメン店老郷本店へ
平塚名物の酸っぱい湯麺(タンメン)を食べに行ってきました。
酸っぱい湯麺(タンメン)で有名な平塚のラーメン店
老郷(ラオシャン)本店は、JR平塚駅紅谷町方面改札口を出て
すぐの場所にあります。

老郷(ラオシャン)本店入口.JPG
神奈川県平塚市紅谷町17-23


老郷(ラオシャン)本店の店内は吹きっさらしのカウンター席のみで
20席ほどの収容人数であります。

老郷(ラオシャン)本店客席.JPG

老郷(ラオシャン)本店の調理スタッフは、初老の男性を筆頭に、
女性3名ほどのチームで注文をこなしております。

老郷(ラオシャン)本店調理場スタッフ.JPG

平塚名物、唯一無二の個性的風味とも言われている
酢湯麺を名乗る老郷(ラオシャン)の酸っぱい湯麺(タンメン)。
透明で澄み切ったスープにかん水配合の気配を全く感じない
延びきったような柔らかく白い麺に大量のワカメのトッピングと
外観からして確かに独自の湯麺(タンメン)ワールドを演出。

老郷(ラオシャン)湯麺(タンメン).JPG

老郷(ラオシャン)湯麺(タンメン)のスープは水のように透明で、
表面に若干の脂の輪は見られるものの、究極の淡麗さを湛えた
塩味のスープであります。
スープを啜って飲んでみると、あっさりした中に微妙なコクがあり
しかも後口に酸味を感じるという独特の風味です。
スープのダシの素材が何かは分かりませんが、確かな旨みがあり
微妙な酸っぱさとのコンビネーションが絶妙で後を引きます。

老郷(ラオシャン)湯麺(タンメン)スープ.JPG

卓上のラー油をかけて食べるのが老郷の常連さんの作法のようで、
真似をするとパンチの効いた味に変身。
ただ個人的にはラー油をかけると淡麗な優しいスープのコクが
分からなくなるので、ラー油トッピングはあまりお勧めしません。

老郷(ラオシャン)湯麺(タンメン)ラー油かけ.JPG

せっかくはるばる平塚まで来たことですので、湯麺(タンメン)の他に
老郷(ラオシャン)の餃子も注文してみました。
老郷(ラオシャン)の餃子は皮かせモチモチしていて、
具の餡も優しい風味で湯麺(タンメン)とのコンビも抜群です。

老郷(ラオシャン)餃子.JPG

老郷(ラオシャン)餃子の具餡.JPG

平塚の名物店として行列待ち必至の人気ラーメン店老郷(ラオシャン)。
ひとつ注意点は、客の注文を良く間違えるので、料理の出来上がりを
店員任せにしないで気にしていた方がいいです。
老郷(ラオシャン)本店は2013年秋から改装工事を行い、
新装開店は2014年2月の予定だそうです。
老郷(ラオシャン)はJR平塚駅北口に宝町店もありますので、
本店改装中でもそちらで平塚名物の老郷酢湯麺が食べられますよ。

三田製麺所中野店で濃厚豚骨魚粉系濃厚つけ麺を食べてみた


JR中野駅北口の中野通り沿い東急ストアの入るビルの手前の
T字路の一階部分につけ麺の三田製麺所中野店がオープンした
というので行って食べてみました。
三田製麺所中野店のオープンした場所は、以前は不動産屋で
人通りも多い店舗立地としては抜群のロケーションです。

三田製麺所中野店.JPG
東京都中野区中野4-2-13


三田製麺所中野店は10掛け程度のカウンターにテーブル席数卓
という店内レイアウトで30人程度収容できる規模の店舗で
近隣の中野界隈のラーメン店としては大箱の部類に入ります。

三田製麺所中野店店内.JPG

今回の三田製麺所中野店訪問では、自慢のつけ麺に
三田製麺所お勧めのトッピング四種盛りをオーダーしてみました。

三田製麺所つけ麺トッピング四種盛り.JPG

三田製麺所お勧めのトッピング四種盛りは、海苔、チャーシュー、
黄身が半熟の味付けゆで卵、メンマという構成です。
手頃なトッピングが欲しい方にはお得なトッピングセットですね。

三田製麺所トッピング四種盛り.JPG

三田製麺所のつけ麺の麺は、つけ麺専門店ならではの極太麺で、
ある意味で讃岐うどん的なしっかりした歯応えを感じるものです。

三田製麺所つけ麺の麺1.JPG

三田製麺所つけ麺の麺2.JPG

このガッツリした歯応えの極太麺を味わうつけ麺のタレは
当然ながら濃厚なスープでなければつり合いがとれません。
という事で、三田製麺所つけ麺のタレは、ある意味つけ麺専門店の
昨今のトレンドともいえる濃厚豚骨魚粉タイプの味です。

三田製麺所つけ麺スープ1.JPG

三田製麺所のつけ麺スープは非常に濃厚なポタージュ的トロミで
ある意味、ベジポタスープとでもいえそうな雰囲気。
味わいも素材の旨みを感じるというより、混沌とした濃厚な風味で
つけ麺として食べると、マイルドなカレーうどんを食べているような
そんな錯覚を抱かせる味わいと食感であります。

三田製麺所つけ麺スープ2.JPG

個人的にはもっと素材の味わいが分かるキレのあるタレにして欲しい。
濃厚つけ麺好きな若者向けのつけ麺といえるでしょうが、
熱狂的なリピーターを獲得するほどのパンチとキレと個性には欠け、
果たしてこの立地・この規模の店舗で経営が成り立つのかと
余計なお世話の心配をしてしまいます。
まぁ三田製麺所はチェーン店なので、一店舗の赤字を吸収するには
十分な収益をチェーン全体では上げていることと思いますが。
濃厚豚骨魚粉タイプの極太つけ麺をお腹一杯に食べたいという方には
三田製麺所は手軽で良いのではないでしょうか。
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