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福岡博多の初代だるまで濃厚豚骨博多ラーメンを食べてみた


福岡の博多だるまといえば、昭和38年の創業時から変わらない製法と
鉄の羽釜で一気に炊き上げる濃厚豚骨スープが人気の博多ラーメン店。
福岡を中心に10店舗近くをチェーン展開する博多だるまグループの中の
博多中洲にある初代だるまへ博多豚骨ラーメンを食べに行ってきました。

博多初代だるま店頭.JPG


福岡市中央区西中洲1-12西中洲N・Kビル1F

博多だるま豚骨ラーメンの特徴は、麺・白湯・具という三つの要素が
丼の中で一体となることで「三味一杯」と名づけられています。
それでは運ばれてきた博多豚骨ラーメンを拝見〜♪
博多だるまの豚骨ラーメンは、具にチャーシュー、きくらげ、
博多ねぎというオーソドックスなもの。今回は煮玉子を追加しています。

博多初代だるま豚骨ラーメン煮玉子入り.JPG

博多だるまの豚骨ラーメンスープは豚の後ろ足のみを長時間炊き上げ、
創業以来変わらない鉄の羽釜による「呼び戻し」製法で旨みを凝縮した
白湯と呼ばれるものであります。
豚骨の旨みと香りが詰まったまろやかな風味がたまりません。

博多初代だるま豚骨ラーメンスープ.JPG

博多だるまの豚骨ラーメンの麺は厳選した小麦を中心とした独自配合で、
博多ラーメンの中でも極細級に製麺された極細麺です。

博多初代だるま豚骨ラーメン極細麺.JPG

博多だるまの豚骨ラーメンの具は、きくらげ、博多ねぎの輪切り
といった定番トッピングの他、

博多初代だるま豚骨ラーメン博多ねぎきくらげ.JPG

チャーシューは豚バラ肉をロール状にした大振りなタイプです。

博多初代だるま豚骨ラーメン豚ばら肉チャーシュー.JPG

煮玉子は黄身が半熟の昨今の流行を取り入れたタイプです。

博多初代だるま煮玉子.JPG

なお、博多だるまの豚骨ラーメンは通販も行っていて、
ネットショッピングでお取り寄せして自宅で楽しむこともできますよ。


 ⇒ お中元やお歳暮などのギフトにも!イベントの景品としても!九州 博多 だるま らーめん 8食入...

濃厚かつ鮮烈、伝統と革新むが見事に融合した博多豚骨ラーメン
博多だるまの豚骨らーめんを機会があったら是非食べてみてください。




三軒茶屋の来来来で本格長崎ちゃんぽんと皿うどんを食べてみた


三軒茶屋の来来来へ本格長崎ちゃんぽんと皿うどんを食べに行ってきました。
長崎ちゃんぽんの名店「来来来」は三軒茶屋駅北口を出た後、
茶沢通りを下北沢方面に少し進んだ左側の路地にあります。

来来来店舗外観.JPG

来来来入口.JPG
東京都世田谷区太子堂4-27-10


来来来の店内は数人掛けのカウンター席と
テーブル席2卓の10人前後で満員になってしまう小さなお店です。
見た目は場末の昭和の香り漂う中華料理店のようですが、
本場長崎の人も思わず唸るほどの本格長崎ちゃんぽんと
皿うどんが食べられる名店として人気の有名店なのです。

来来来カウンター.JPG

来来来では卓上の調味料の醤油も、本場長崎のチョーコー醤油と、
調味料も本場長崎産に拘っているようです。

来来来卓上チョーコー醤油.JPG

来来来の長崎ちゃんぽんの具はエビ・イカという海鮮の具材と
豚肉をたっぷりの野菜で炒めて山盛りテンコ盛り状態であります。
スープは白濁していますが、コッテリ感やしつこさは全くなく、
ほのかに豚骨の旨みを後味に感じる優しいお味であります。

来来来の長崎ちゃんぽん.JPG

来来来のちゃんぽんの麺はコシのある中太のちゃんぽん専用麺。
ワシワシとした食感が長崎ちゃんぽんならではですね。

来来来の長崎ちゃんぽん麺.JPG

来来来の皿うどんは麺の種類が、細麺と太麺の2種類あり、
細麺は一般的に長崎皿うどんとして知られる油で揚げた麺、
太麺はちゃんぽんの中太麺を油で揚げずにそのまま炒めた
焼きそば・炒麺のスタイルになります。
今回は炒麺スタイルの皿うどん太麺をオーダーしてみました。

来来来皿うどん太麺.jpg

来来来の皿うどん太麺はちゃんぽん用の中太麺を使っているため、
歯応えとコシがあって、ちょっとパスタのような食感です。

来来来皿うどん太麺の麺.jpg

個人的には一般的な長崎皿うどんよりもこちらの方が好みです。
三軒茶屋へ行った際には、是非、来来来に立ち寄って
本場長崎の味わいのちゃんぽんと皿うどんを体験してみてください。

よあけ徳島駅前店で昔ながらの徳島ラーメンを食べてきました


徳島へ旅行に行った際、徳島ラーメンを食べてみたいと思い、
滞在ホテルのホテルクレメント徳島から近いラーメン店、
駅前ロータリー付近にある「よあけ徳島駅前店」へ
昔ながらの徳島ラーメンを食べに行ってきました。

よあけ徳島駅前店入口.JPG
徳島県徳島市一番町3丁目10 駅ビル1階


徳島のご当地ラーメン、徳島ラーメンというと、最近では、
茶褐色に濁った濃厚な和歌山ラーメン風の醤油味のスープに、
具とトッピングは甘辛く煮た豚のバラ肉と生卵というスタイルが
一般的に知られているようです。
しかし地元徳島の方々によると、その徳島ラーメンスタイルは
ごくごく最近になって登場したようで、本来の徳島ラーメンは、
もっとあっさりとシンプルな味わいのラーメンだそうです。
そんな昔ながらの徳島ラーメンの伝統の味わいを守り継承している
そのラーメン屋の一軒が、昭和27年創業の老舗ラーメン店である
「よあけ徳島駅前店」だというのです。
そんな訳で、夜の宴会で一次会二次会としこたまお酒を飲んだ後に
ホテルクレメント徳島に戻る途中に徳島ラーメンを食べに行ってきました。

よあけ徳島駅前店ラーメン小.JPG

よあけ徳島駅前店のラーメンの具はチャーシュー、もやし、メンマ
青ネギという極めてシンプルなものです。
チャーシューは脂身の少ないジューシーな豚もも肉を使用しており、
肩ロース肉のチャーシューが一般化しつつあるラーメン界の中で、
この辺りにも老舗ラーメン店の伝統とプライドが感じられます。

よあけラーメンのメンマ.JPG

よあけラーメンのチャーシュー.JPG

ラーメンは大中小の三つのサイズがあるので、小腹が空いた時や
お酒を飲んだ後にちょっとラーメンを食べたいという時にも便利です。
私も健康管理を考えて小ラーメンにしてみました。
ちなみにこちらは連れがオーダーした小ワンタンメンでございます。

よあけ徳島駅前店ワンタンメン小.JPG

よあけ徳島駅前店ワンタン.JPG

よあけ徳島駅前店のラーメンのスープは茶褐色に濁った色合いで、
和歌山ラーメンとも共通するコーヒーのような外観ですが、
飲んでみると味わいは意外とあっさり目でしつこさを感じず、
豚骨など素材の旨みとコクをまろやかな醤油味が包む優しい味わいです。

よあけのラーメンスープ.JPG

そんなマイルドスープをしっかりと絡めて持ち上げてくれる麺は
加水率低めの中細ストレート麺で、小麦の味わいがしっかりと感じられ
スープとの味わいもベストマッチです。
よあけ徳島駅前店の徳島ラーメンは見た目よりあっさり系の味わいで
毎日でも食べたいような伝統的シナそば系ラーメンと感じました。

よあけラーメンの麺.JPG

なお、もう少しコッテリ系の二ウェーブ系徳島ラーメンが食べたい
という方には、若者に人気の徳島ラーメン店「麺王徳島駅前店」が
よあけと道路を挟んで向かい側に開店しております。

麺王徳島駅前店入口.JPG

パンチのある徳島ラーメンが食べたい方は、こちらの麺王をどうぞ。
よあけと麺王、新旧タイプの徳島ラーメンを食べ比べてみる
というのも徳島ラーメン食べ歩きとして面白いかもしれませんね。
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