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横浜家系ラーメンせい家も遂につけ麺メニュー化とフェアーに乗り出す


横浜の本格家系ラーメンがワンコイン500円で食べられる
早い!旨い!安い!の三拍子揃った理想のラーメン屋
「せい家(や)」につけ麺メニューが登場しました。



ラーメン屋は暑い夏場には売り上げが激減するので、
つけ麺をメニューに載せるのは必須になっています。
昨今のつけ麺ブームの影響もあり、つけ麺は
もはやラーメン屋の定番メニューともなりつつあります。
そんな中、我らが庶民の味方「せい家」でも
基本はラーメンネギラーメンなどに代表される
横浜家系の本格とんこつしょうゆラーメンではあるものの、
確か2009年の夏頃からつけ麺をメニューにとり入れ始め、
2010年夏には猛暑の影響もあってか、つけ麺フェアーとして
夏の間、通常580円のつけ麺普通盛り(1.5玉)を500円と、
ワンコインでつけ麺が食べられる嬉しい企画を開催していました。

横浜家系ラーメンせい家つけ麺フェアー.JPG

せい家の麺は、つけ麺ももちろん家系伝統の太麺で、
モッチリモチモチシコシコの食感がたまりません。

横浜家系ラーメンせい家つけ麺の麺.JPG

添えられたすだちも清涼感のアクセントとなり、
猛暑の真夏には素晴らしいプレゼントとなりました。

横浜家系ラーメンせい家つけ麺並盛り.JPG

横浜家系ラーメンせい家つけ麺つけだれ.JPG

個人的に、ラーメンはやはりつけ麺よりも
暖かいラーメンの方が美味しいと思うのですが、
真夏はやはりつけ麺の方を志向してしまいます。
せい家さんには、毎夏のつけ麺フェアー開催を切望するものです。



横浜中華街「馬さんの店龍仙」で酸辣麺(サンラーメン)を食す


横浜中華街にある「馬(マー)さんの店 龍仙(りゅうせん)」へ行ってきました。
横浜中華街「馬さんの店 龍仙」は庶民的な上海料理のお店で、
種類豊富な一品料理から中華粥、麺類、飯類に至るまでを
リーズナブルな価格で朝7時から深夜3時までという
長時間に渡る営業時間中に提供してくれる庶民の味方の中華料理店です。


「馬さんの店 龍仙」を訪れた日は冷たい雨の降る夕刻だったため、
冷えた身体を暖めるため、酸辣麺(サンラーメン)を注文しました。
酸辣麺(サンラーメン)は、酸辣湯麺(サンラータンメン)とか
スーラータンメンと呼ばれる事も多い中華料理の人気メニューで、
酸味と辛味が一体となったその味わいは、寒い冬は体の中から暖まり、
暑い夏は食欲不振解消に効果があるという優れものです。
慣れないと結構その刺激的な味わいに戸惑うこともありますが、
一度ハマると病みつきになる人も多いようですよ。
馬さんの店龍仙酸辣麺.JPG

馬さんの店 龍仙の酸辣麺は、その刺激的な色合いとは裏腹に
辛みや酸味が尖ったところのない非常に優しい味わいです。
上海料理自体が淡白で甘めの味付けを基本としていることから、
その流儀に沿った味付けがなされているものと思われます。
馬さんの店 龍仙の酸辣麺は、ラーメン単体でその刺激を楽しむ
というよりは、他の一品料理を楽しんだ後の〆に食べる
といった位置づけがぴったりなのかなと思いました。
ラーメン一品で完結する麺料理専門店としてのラーメン屋と、
中華料理メニューの中の一品としての中華料理店という違いが
味付けに対する姿勢にも現われているのでしょう。
事前にぐるなびで打ち出したサービスクーポン券を提示すると
馬さん特製の杏仁豆腐をサービスしてくれます。
爽やかな風味が食後の口直しにもってこいですよ。
馬さんの店龍仙杏仁豆腐.JPG

馬さんの店は、今回訪れた本館以外にも、市場館、点心工房、
お土産専門店の点心房といった支店展開をしており、
楽天市場内にもネットショップをオープンしていますので、
全国どこからでも気軽に本場中国上海の味覚が楽しめますよ♪

 ⇒ 本格上海料理ネット通販 馬さんの店 龍仙 楽天市場ネットショップ

来店後、馬さんの店 龍仙から10%引きクーポンが届きました。
馬さんの店龍仙割引クーポン券.JPG

また、同じく10%引きクーポンがついた年賀状も届いています。
馬さんの店龍仙年賀状.JPG

このように顧客サービスを重視したアットホームで暖かい対応が
馬さんの店 龍仙の根強い人気の秘密なのでしょうね。
我々の来店時は冷たい雨の降る夕暮れ時だったにもかかわらず、
86歳(2011年1月現在)にもなる馬さん本人がお店の外の入口に座り
お客様それぞれに丁寧に挨拶をしていました。
そんな馬さんの人柄に惹かれてか、近所の学校の運動部員達も
馬さんの店 龍仙の常連のようです。
今度お店を訪れる時は、上海料理の一品料理にも挑戦してみよう!
と強く思い再訪を心に誓ったのでした。
上海名物の上海蟹もいつか食べてみたいなぁ〜♪

群馬県高崎市だるま大使で白濁スープの本格豚骨ラーメンを食す


我が故郷の群馬県は、昔から蕎麦やうどんは有名なのですが、
ご当地ラーメンというものも無く、ラーメン不毛の地でありました。
しかし、ここ最近のラーメンブームの恩恵を受けてか、
東京の有名ラーメン店などでラーメン修業を積んだ方々が、
故郷に錦を飾る形で新たにラーメン店を開店したりして、
遅まきながらもラーメン文化が育ちつつあるようです。
ラーメン大好き人間のB級グルメライターの私としては、
そんな美味しい状況を見逃せるはずもありません。
これからは帰省のたびに群馬の有名ラーメン店を訪れ、
群馬の美味しいラーメンを食べまくるぞ!と決意も新たに
2010年のお彼岸での帰省の際に訪れたラーメン屋は、
群馬高崎の豚骨ラーメンの雄「だるま大使」であります。
巷では「群馬高崎にだるま大使あり!」と語り称されるほど、
本格的な豚骨白濁スープの博多スタイルラーメンが売りで、
とんこつラーメンの名店御天で本格豚骨ラーメンの虜になった私としても
期待に胸躍らせながらのだるま大使来店というわけです。
高崎の豚骨ラーメンの名店だるま大使の本店は、
高崎市郊外にあり、営業時間は18:00〜24:00(スープなくなり次第終了)
と夜のみの営業となります(定休日 月曜日)。



だるま大使本店は住所上は高崎市となってはいますが、
地理的には旧群馬町や安中市に近い相当な郊外であることと、
夜は夜で別の予定があったため、昼間から営業している
だるま大使2号店に行ってみることにしました。
だるま大使2号店は高崎問屋町の北の外れに位置する、
JR上越線の高崎問屋町駅の駅前ターミナル内のビルの1階にあります。
(問屋ステーションビル1F)



だるま大使2号店の営業時間は11:30〜15:00、17:30〜21:00と
昼夜に分かれた2部制なので、家族連れでも安心して
高崎で本格豚骨ラーメンが楽しめるというわけですね(定休日 月曜日)。
ところで、だるま大使2号店があるJR上越線の高崎問屋町駅ですが、
個人的にはこんな駅あったんかい?いつできたんだいね?(群馬弁)
(ちなみに男性の場合は、こんな駅あったんきゃ?いつできたんでや?)
というのが正直な感想。高崎駅の隣は井野駅だったはずですが…
当日運転手を務めた6歳年下の弟も同じ事を言っておりましたが、
お互い高校卒業とともに群馬を後にして上京してしまった身、
群馬高崎の方が読んだら歳がバレバレですね。キャーッ(/ー\*)。

さて、高崎問屋町駅の駅前ターミナル内にあるだるま大使2号店、
駐車スペースは高崎駅方面のビルの裏側になります。
車を駐車場に停め、だるま大使2号店の店舗正面の入口に回ると、
入口上の壁面にはトレードマークの角を生やした達磨が…

高崎だるま大使2号店入口.JPG

それにしても、達磨に生えた独特な髪の毛とこのツノの形、
何かどこかで見たような…とずっと気になっていたのですが、
ある日突然「あっ、マグマ大使!」とひらめいたのです。
なるほど、「マグマ大使」と「だるま大使」ということで、
大使繋がりで掛け言葉にもなっていたという訳ですね。
それにしてもマグマ大使のことを知ってるなんて、
またしても歳がバレバレ…ギャーッ ヘ(゜◇、゜)ノ。

さて、だるま大使2号店の店内はコンクリート打ちっぱなしで、
背の高いカウンターのスツール席のみです。
メニュー構成は、だるま大使の自慢である
白濁した博多スタイルの本格豚骨ラーメンの他に、
あっさり和風醤油味の支那そばスタイルのラーメンとなっています。
まず、だるま大使の看板メニューでもある、
白濁豚骨スープが自慢の博多スタイルの本格豚骨ラーメンですが、
白濁豚骨スープらしいクリーミーなコクと豚の旨味を保ちつつも、
豚骨臭は感じられないという万人向けの仕上がりになっています。

高崎だるま大使豚骨ラーメン.JPG

これなら、本格豚骨ラーメンの豚骨臭が苦手という方でも
安心して博多スタイルの本格豚骨ラーメンを楽しむことができます。
さすが「高崎にだるま大使あり」と喧伝されるだけの実力店
という感じで、豚骨ラーメン好きには特にお勧めですよ。

高崎だるま大使豚骨スープ.JPG

さて、もう一方のあっさり和風醤油味のラーメンの方は、
和風ダシの効いたすっきりと澄んだ支那そばスタイルのラーメンで、
麺も細めの縮れ麺というオーソドックスな正統派スタイル。
白濁豚骨スープのコッテリ感がどうしても苦手という方は
こちらの醤油ラーメンがいいかもしれません。

高崎だるま大使支那そば風和風しょうゆラーメン.JPG

個人的には、高崎で支那そばスタイルの醤油ラーメンを食べるなら、
同じく問屋町内にある支那そば なかじまを強くお勧めしますが、
味の好みはもちろん、営業時間やアクセスの関係もありますので、
本格豚骨ラーメンで有名なだるま大使2号店でも
和風醤油味ラーメンを食べることができるという事実は、
ラーメン屋を選ぶ際の選択肢のひとつとすることができます。
いずれにしても、ラーメン不毛の地だとばかり思っていた
我が故郷の群馬県高崎市で本格豚骨ラーメンが食べれるなんて、
時代の移り変わりを感じて感慨深いものがありますね。
考えてみたら、群馬は昔から養豚や養鶏が盛んな土地柄ですから、
ラーメンスープの素材には事欠かないという地の利もあるので、
今後のラーメン文化の盛り上がりに期待大ですよ。
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