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つけ麺専門店無極で無鉄砲譲りの超濃厚ドロ系豚骨つけ麺を堪能


超濃厚ドロ系豚骨つけ麺専門店の東京中野「無極」は、
関西地区の超濃厚ドロ系豚骨ラーメン店無鉄砲東京中野店
2010年8月オープンと同時に開店した姉妹店です。
超濃厚ドロ系豚骨つけ麺専門店「無極」東京中野店の場所は、
新青梅街道沿いを無鉄砲東京中野店より徒歩で数分ほど野方方面に進んだ
環状七号線と交差する丸山陸橋交差点の角にあります。
無鉄砲東京中野店の最寄駅が西武新宿線沼袋駅であるのに対し、
つけ麺専門店「無極」東京中野店の最寄駅は西武新宿線野方駅になります。



ドロ系豚骨つけ麺無極店頭.JPG

関西豚骨ラーメンの雄「無鉄砲」ブランドのつけ麺専門店には
「無心」という店舗が関西にはありますが、東京進出を果たした
「無鉄砲」ブランドのつけ麺専門店「無極」は、
無鉄砲東京中野店で炊き出した超濃厚ドロ系豚骨スープと
「無心」の麺を更に太くした自家製麺が味わえる唯一無二の店です。
無極の超濃厚ドロ系トンコツつけ麺は、普通・中盛り・大盛りと
3種類の麺の量を選ぶことができ、普通・中盛り800円、大盛り900円
というお値段です。(2011年2月現在)
無極のつけ麺は中盛りでも茹でる前の状態で麺の量は300gもあるので、
男性でもよほどの大食漢でない限り中盛りで充分満腹感を味わえます。

ドロ系豚骨つけ麺無極つけ麺中盛り.JPG

無極のつけ麺の麺は店の2階で製麺される自家製麺で
北海道産小麦を原材料に使用するため小麦粉の風味が引き立っています。
無極のつけ麺の自家製麺は歯応えと弾力のある強いコシが特徴で、
中華麺というよりは讃岐うどんの食感に近いものがあります。
ボリュームも多く、非常に食べ応えがある麺だといえます。

ドロ系豚骨つけ麺無極つけ麺中盛り麺.JPG

無極のつけ麺の面は、その太さ故に茹で時間に10分程度を要し
出来上がりまで店内で待つ時間が多少は必要です。
そこで、本・雑誌・携帯など時間つぶしのアイテムがあると
つけ麺を待つまでの間、退屈しないですむと思います。
但し、無極の店内は手荷物を置くスペースが広くありません。
この点は、無鉄砲東京中野店の店内のように、
座席の上に荷物を置ける棚を設置するなどの工夫をしてほしい
と強く感じました。

ドロ系豚骨つけ麺無極つけ麺自家製麺.JPG

無極のつけ麺のつけ汁は無鉄砲東京中野店で豚骨約600kgを使い
無鉄砲ラーメンスープ用に作られた超濃厚ドロ系豚骨スープを使用。
魚介不使用で水と豚骨のみを強火で長時間煮出したつけ汁は、
豚骨特有の臭みや匂いもなく、マイルドで濃厚な風味です。

ドロ系豚骨つけ麺無極つけ麺つけ汁.JPG

豚骨の骨髄まで溶け出した超濃厚ドロ系豚骨スープのつけ汁は、
ポタージュスープかルゥのような粘度を感じる濃厚さで、
食べているうちにゲル状に固まってくるほどです。
つけ麺を食べている途中でつけ汁が冷めて固まってきた場合、
つけ汁を暖めなおしてもらうこともできますし、
オーダーの際にあつ盛りを指定することもできるという
顧客の立場に立った柔軟な対応も無鉄砲グループの特徴なので
あなたのお好みに応じて選択をしてくださいね。

ドロ系豚骨つけ麺無極つけ麺超濃厚つけ汁.JPG

麺を食べ終えた後のつけ汁はスープ割り(だし割り)にして
最後まで残さずに飲んでもよいでしょう。
つけ麺専門店の無極ではスープ割りのスープを日替わりにして
バリエーションを出しているとも聞いています。
この日の無極のスープ割りスープのダシは魚粉の風味で
つけ汁をスープ割りにした風味は、近隣の野方にある
とんこつ魚粉ラーメン&つけ麺の花みずきの風味を連想させるものでしした。
豚骨のこってりしたダシと極太自家製麺でつけ麺を楽しみたい
というつけ麺フリークには堪らないつけ麺専門店といえますね。



ドロ系濃厚豚骨ラーメン無鉄砲東京中野店体験記♪


関西では伝説的存在の超濃厚ドロ系豚骨ラーメン店
無鉄砲が遂に東京進出を果たしたそうです。
豚骨と水だけで作り上げる無鉄砲の超濃厚豚骨ラーメンは
ラーメン本や雑誌の2010年新人賞を総ナメ状態で
ラーメンフリークでもあるB級グルメライターの私も
非常に気になるところではあります。
しかもその無鉄砲東京中野店、我が自宅の近所とあれば
行ってみないわけにはいかないでしょう!
ということで、噂の超濃厚ドロ系豚骨ラーメン店
無鉄砲東京中野店へ行ってきました。



超濃厚ドロ系豚骨ラーメン店無鉄砲東京中野店は
西武新宿線沼袋駅から北へ徒歩約10分弱ほどの
新青梅街道沿いに店舗を構えております。
付近に駐車場もなく、人通りもさほど多くない
商売やるには不向きとも思える立地ではありますが、
近隣のラーメン好きにとっては行列も少なくて
かえってありがたいと言えるかもですね。
そういえば、あの博多スタイル豚骨ラーメンの雄
御天も本店は新青梅街道沿いにありますが、
豚骨ラーメンと新青梅街道、何か関係あるのかな?
さて無鉄砲東京中野店、日曜日のお昼時ですが、
立地のせいか行列もなくすんなり入店できました〜♪

超濃厚ドロ系豚骨ラーメン店無鉄砲東京中野店店頭.JPG

無鉄砲のオーダーは自動券売機で食券を買うスタイル。
トッピングや替え玉なども事前に食券で買うのですが、
後から店員さんに直接オーダーすることも可能です。
さて無鉄砲の超濃厚ドロ系本格豚骨ラーメンのお姿は〜?

無鉄砲東京中野店超濃厚ドロ系豚骨ラーメン.JPG

実はこれ、味付け半熟黄身卵150円をトッピングしてます。
それにしても見るからに濃厚そうな豚骨スープですね。

無鉄砲東京中野店超濃厚ドロ系豚骨ラーメンスープ表面.JPG

豚骨スープの表面はカゼイン膜というよりは
もうコラーゲンの塊そのもの!って感じで、
チャーシューもスープに沈んだ部分は視界から見えません。
超濃厚といった感じのドロ系ラーメンスープです。

無鉄砲東京中野店超濃厚ドロ系豚骨ラーメンチャーシュー.JPG

レンゲでスープをすくった感じもラーメンスープというより
ポタージュスープとかルーに近い濃厚さですよ。

無鉄砲東京中野店超濃厚ドロ系豚骨ラーメンスープ.JPG

無鉄砲の麺は中太ちぢれ麺と博多スタイル細麺の2種類です。
無鉄砲はラーメン注文の際、スープの濃さ、ネギの量、
麺の種類や茹で加減を指定することができます。
まずはスープとネギ普通、中太ちぢれ麺茹で方普通をオーダー。

無鉄砲東京中野店超濃厚ドロ系豚骨ラーメン中太縮れ麺.JPG

無鉄砲のラーメンは超濃厚なトンコツ100%スープなのに
トンコツスープ特有の独特な豚骨臭が殆ど感じられません。
だから豚骨の匂いが苦手な人も食べられると思います。
個人的には豚骨臭はきちんと処理すれば独特の旨みになり
御天のような癖になる味になるのですが、
無鉄砲のラーメンの場合、豚骨独特の旨みというよりは
卵黄のようなまろやかなコクと味わいを感じます。
無鉄砲のラーメンスープはあまりにも濃厚なため、
時間がたつと固まってきてしまい食べにくくなるので、
割りスープをオーダーしてスープと混ぜることができます。
割りスープには豚骨と魚ダシの2種類がありますが、
今回は豚骨割りスープをオーダーしました。

無鉄砲東京中野店超濃厚ドロ系豚骨ラーメン割りスープ豚.JPG

替え玉には博多スタイルの細麺をオーダー。
ほぐしチャーシューまぶしバージョンの替え玉もあり
そちらを頼んだら予想外のチャーシューの多さにビックリ!

無鉄砲東京中野店超濃厚ドロ系豚骨ラーメン替え玉細麺.JPG

替え玉麺と合わせて150円という安価なお値段で
これだけのチャーシューがついてくるのはお得感満点、
ボリュームもあって嬉しい限りです。

無鉄砲東京中野店超濃厚ドロ系豚骨ラーメン替え玉細麺ほぐしチャーシュー.JPG

卓上には紅しょうが、ゴマ、激辛辛し高菜など
豚骨ラーメン定番の調味料も取り放題で置いてあります。
今回は激辛からし高菜をトッピングして博多スタイルの
トンコツラーメンテイストを堪能してみました。

無鉄砲東京中野店超濃厚ドロ系豚骨ラーメン辛し高菜トッピング.JPG

無鉄砲のラーメンはスープの濃厚さももちろんですが
具材や麺のボリュームも相当なものがあるので、
替え玉をすれば相当な満腹感が得られます。
個人的には豚骨臭とそれに伴う旨みが感じられないのが
少し物足りないのと、重量感がありすぎるスープに
ちょっと腹もたれを感じるところではありますが、
しばらく経つとまた食べたくなるような癖になる麻薬性は
充分に備えたラーメンだと思います。
無鉄砲の豚骨ラーメン750円、味付け半熟卵100円、
替え玉ほぐしチャーシュー付き150円で合計1000円。
(2011年2月現在)値段に見合った満足感を味わえます。
無鉄砲は同じく新青梅街道沿いの近隣につけ麺専門店
「無極」も併せてオープンしております。
つけ麺専門店「無極」のレポートは次回です。

上野の大連米線は痺れる辛さの刺激が癖になって止まらない!


中国の大連で米線(べいせん)という麺料理が人気のようです。
そしてその人気がついに日本へも飛び火したのか、
東京上野に大連米線のお店がオープンしてしまいました。



こちらの大連米線は2号店で、元々は1号店もあったのですが、
1号店は閉店し、現在はこちら2号店のみの営業となります。

上野大連米線店頭.JPG

米線(べいせん)は元々は中国雲南省に伝わる麺料理で、
米で作った麺を使った中華麺になります。
中国桂林の代表料理米粉がルーツといわれていて、
米粉が南方に渡ってベトナムのフォーとなり、
北に伝わって雲南省の過橋米線になったといわれています。
その過橋米線が四川省を経由して大連に辿り着くのですが、
その際に四川料理独特の痺れる辛さを身に纏い
大連米線へと変貌を遂げたというのが真相のようです。

上野大連米線.JPG

さて、この大連米線ですが、肉・野菜の具材に
塩味のスープと見た目はタンメンに近い外観ですが、
独特の香辛料の香りが非常に鼻につきます。
この香りは大連旅行の際に街中に充満していた匂いですが
馴れないとちょっと苦手意識を持つ方もいるかもしれません。
スープには鶏油が浮かべられていて、
味わいをプラスするとともに保温の役目も果たしています。

上野大連米線の具とスープ.JPG

スープは塩味なので基本的にはあっさり味ですが、
後から強烈な痺れ感が襲ってきます。
辛いというよりビリビリとシビれるといった刺激で
恐らく山椒によるものと思われます。
食べているうちに身体の内部の芯から暖まるようで、
気持ちのいい汗が噴出してきます。
二日酔いの日や夏場の胃腸に元気がない時などには
うってつけの食べ物のような気がします。
お酒を飲んだ後のしめにもよさそうですね。
痺れる辛さの刺激以外は消化の良さそうな食材ばかりなので、
ラーメンよりはよほど身体に優しいのではないかと思います。
家の近くにあったら、時々通いたいお店ですね。
この辛さというか痺れ感の刺激はちょっと癖になりそうです。
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