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馬さんの店龍仙/横浜中華街で五目焼そばを食べてきました


馬さんの店龍仙(横浜中華街)へ五目焼そばを食べに行ってきました。
横浜中華街の馬(マー)さんの店龍仙では、前回の初来店で
サンラーメンを食べて以来、2度目の来店となります。


前回の来店は雨の降る中、日曜日の午後遅い夕方の時間帯でしたが、
今回は日曜日のランチタイムという混雑時の来店でございます。
正午前にもかかわらず馬さんの店龍仙の店内はほぼ満席状態で、
新たなお客さんも次々に訪れるという繁盛ぶり。
TV等でも有名な馬(マー)さん人気は今も健在のようでございます。

馬さんの店龍仙店頭横浜中華街.JPG

今回の馬さんの店龍仙への来店では何を注文しようか迷いましたが、
五目ヤキソバなどの焼きそば系をオーダーすることにしました。
横浜中華街界隈の元町石川町奇珍の五目焼きそばと比較してみよう
と思ったからなのです。
そのようなわけで、今回の馬さんの店龍仙でのランチタイムは
五目焼きそばと海老焼きそばを注文して食べてみました。
馬さんの店龍仙は中華料理の中で上海料理を専門としており、
海・山・川・大地の恵みである川魚・鮮魚・海産物・穀物・野菜
をふんだんに使用した、あっさりした淡泊で甘味のある味付けの
ヘルシーな調理法で作られた料理が特徴です。
それでは早速、馬さんの店龍仙の上海風五目ヤキソバからどうぞ♪

馬さんの店龍仙の上海風五目焼ソバ.JPG

馬さんの店龍仙の焼そばメニューは嬉しい大きなスープ付きです。
あっさり味のスープには青菜がたっぷり入ってヘルシーですね。

馬さんの店龍仙の付け合せスープ.JPG

馬さんの店龍仙の五目焼きそばには、上海料理らしい豊富な具材で
海・山・川・大地の恵みを材料とした五目野菜炒めがトッピング。
味付けは恐らく特産の中国醤油を使っているのであろう醤油味で
ほのかな甘みと香ばしさが香ります。

馬さんの店龍仙の焼そば五目野菜炒め.JPG

お次は馬さんの店龍仙の上海風海老焼きそばであります。
馬さんの店龍仙の海老焼きそばは名前のとおりエビがメインで
エビを中心にした五目野菜炒めがトッピングされており
味付けは塩味の塩ヤキソバです。

馬さんの店龍仙の上海風海老焼きそば.JPG

あっさりとした塩味ですので、中国醤油の香りが好みでない
という方は海老焼きそばなどの塩ヤキソバがお勧めです。

馬さんの店龍仙海老焼きそばの具.JPG

五目焼きそばの方が、具材にエビも相当数入っている上に
具材のバリエーションが豊かなので個人的にはお得な気がしました。
どちらの焼そばも卓上の香酢をかけて食べると美味しいですが
かけ過ぎると香酢の味だけになっちゃうので気をつけて。

馬さんの店龍仙五目焼そばの具.JPG

馬さんの店龍仙の上海風焼きそばは麺に特徴がありました。
揚げ麺ではないのですが、硬ヤキソバの揚げ麺が餡に絡んだ後のような
非常に歯応えとコシのある独特の歯触り舌触りの麺であります。
個人的には独特の粉っぽさが癖になる好みの味と食感でした。

馬さんの店龍仙焼そばの麺.JPG

馬さんの店はWEBページから打ち出すクーポンを持っていくと
杏仁豆腐をサービスしてくれます。
食後のデザートとして爽やかな口直しになりますよ。

馬さんの店龍仙サービス杏仁豆腐.JPG

馬さんの店龍仙は中国本土の大衆食堂を思わせるムードで
庶民的な雰囲気と値段で本格的上海風中華料理が食べられる
横浜中華街でお勧めの中華レストランです。
あなたも横浜中華街へ行ったら是非、覗いてみてくださいね。



成城CORTY/コルティ墨花居でヘルシー有機野菜中華ランチを食べてみた


成城CORTY(コルティ)の中国家庭料理レストラン
墨花居(ぼっかきょ)へヘルシーな中華ランチを食べに行ってきました。
成城CORTY(コルティ)は小田急線成城学園前駅の駅ビルで
スーパー、ショップ、カフェレストランなどがテナントの
成城らしいお洒落な複合商業施設ビルです。


CORTY(コルティ)というネーミングは日本語で作られた造語で、
CORTILE(コルティーレ/イタリア語で中庭)がその名の由来だとか。
自然の光と風を感じられる緑と解放感に溢れた造りのレイアウトで
同じく小田急線沿線の経堂駅の経堂CORTY(コルティ)と合わせて、
小田急線沿線の世田谷地区を象徴する洒落た空間を演出しています。

その成城CORTY/コルティ3階のレストランフロアーにある
墨花居(ぼっかっきょ)は、有機野菜と新鮮な素材をふんだんに使い
化学調味料を使わない無化調による調理の中国家庭料理レストランで、
食べる人の身体に優しい中国料理の提供をコンセプトにしています。
中華料理というと、チャイナシンドロームとして問題になった程に
化学調味料や業務用ダシを多用した調理のイメージがあるのですが、
その対極にある調理法を実践しているのが成城CORTY墨花居なのです。

成城CORTY墨花居(ぼっかきょ)店頭.JPG

成城CORTY墨花居(ぼっかっきょ)の素材へのこだわりは相当なもので、
野菜は有機、減農薬、無農薬、特別栽培の野菜を厳選して使用し、
調理には化学調味料はもちろん着色料も一切使わないという徹底ぶり。
調理に使われる油もベジタブルオイル100%の使用により、
従来の中華料理イメージを覆すヘルシーフードを実現しています。
ゆい自然農園、百福自然農園、西川ファーム、モアーク農園、
ニイクラファーム、松本自然農園、マキシマ農園、アルマス農園
という八つの野菜農家と生産者契約を結んでいて、
常に産地直送の新鮮な野菜が調理素材としてスタンバイ。
たっぷりの旬の野菜で作られるヘルシーな本格中国家庭料理は、
とても優しい味わいで女性にもとても人気があるようです。

成城CORTY墨花居(ぼっかきょ)契約農家.JPG

成城CORTY墨花居(ぼっかっきょ)では、平日のランチタイムはもちろん、
土日でも11:00〜15:00にお得なランチセットメニューが楽しめます。
特に人気なのは、週替わりのナチュラルランチセットのようで、
墨花居ならではの有機野菜を使ったヘルシーな週替わり中華主菜
2種類のうちから1種類をチョイスした上で、白米か白粥、
副菜、香の物、本日のスープとついたランチセットが1,180円。
ハイソな成城学園前らしからぬお得感がたまりません♪

墨花居ナチュラルランチセットB.JPG

この週の週替わり中華主菜からは、海老と緑黄色野菜の柚子胡椒炒め
をチョイスしてみました。
主菜の海老と緑黄色野菜の柚子胡椒炒めの野菜には、ブロッコリー、
人参、シメジの他に、カブのような根菜がいいアクセントになっていて
あっさり塩味に柚子胡椒の香りが効いたとてもヘルシーな味わいです。
中華料理特有の脂っこさを全く感じないとても新鮮な食感で、
女性に人気が高いというのも頷ける味わいでした。

墨花居海老と緑黄色野菜の柚子胡椒炒め.JPG

副菜のマカロニサラダも非常にあっさりさっぱりとした味わいで、
ランチセット全体としても、全く胃もたれしない食後感でした。

墨花居ランチセットマカロニサラダ.JPG

墨花居には土日祝日限定のランチタイムセットメニューとして
特別ホリデーランチというメニューもあります。
この週の特別ホリデーランチはおこげの焼色が芳ばしい麺と
トロ〜りとしたあんの五目あんかけ焼そばランチセットで、
黒酢の酢豚、本日のスープ、香の物付きで1,480円です。

墨花居特別ホリデーランチセット.JPG

特別ホリデーランチの五目あんかけ焼そばは、
墨花居ならではの有機無農薬野菜の五目炒めが色鮮やかで、
海老とイカとともにトロミのあるあんに絡まって美味しそう♪

墨花居五目あんかけ焼そば.JPG

味付けも薄味であっさりしたヘルシーな味わいは墨花居ならでは。

墨花居五目焼そばの野菜炒め.JPG

麺も程良くおこげの焼き色がついて芳ばしくティスティー♪

墨花居五目あんかけ焼そば麺.JPG

また、墨花居の特別ホリデーランチの隠れたお勧めは、
付け合せの"ライチ巻き"黒酢の酢豚なのです。

墨花居のライチ巻き黒酢の酢豚.JPG

ライチ巻き黒酢の酢豚とは、ライチを芯に黒豚の三枚肉を巻き
肉巻きおにぎりのようにして揚げた肉団子の黒酢の酢豚風味。
黒酢とライチの酸味が黒豚の甘い脂身の味わいにベストマッチで
墨花居の隠れ人気メニューともいえる逸品です。
セットメニューになければ単品でもオーダーしたいと思うほどで
墨花居へ来店の際は是非、お試しいただけたらと思います。

墨花居ライチ巻き黒酢の酢豚.JPG

成城CORTY(コルティ)の墨花居(ぼっかっきょ)は
成城学園前らしいお洒落で高級感溢れる店構えの中華料理店で
こだわりの食材によるヘルシーな料理を提供しつつも
比較的リーズナブルなランチセットメニューでお得感満点♪
休日のお昼時は混み合いますのでピーク時を外した来店で
是非、契約農家直送の美味しい野菜料理を堪能してください。

横浜石川町奇珍の隠れ人気メニュー五目やきそばに挑戦!


横浜石川町の老舗中華料理・広東料理店「奇珍(きちん)」は
歴史と伝統ある極細自家製麺によるラーメンが有名で、
人気メニューのネギそばや竹の子そばを食べに訪れました。
奇珍は休日ともなると地元の家族連れ常連で賑わっていますが
その時に目にした光景で気になっていたのが、
多くの常連が頼んでいたのがラーメン系の汁物の麺ではなくて、
汁なしの硬焼きそばを注文していたということです。
中でも殆どの常連さん達が頼んでいるメニューというのが
「五目やきそば」であり、見た目も相当ボリュームがあり
非常に食欲をそそる美味しそうなルックスだったのもので、
これは是非食べねばなるまい!と再び奇珍へ出かけていきました。


奇珍店頭.JPG

奇珍のレトロでノスタルジックな昭和の店構えの暖簾をくぐると
はやくも店内は満席状態で奥の別室フロアーへ通されます。
こちらは、大人数・宴会用の円卓がしつらえてある客室で、
少人数客の場合は相席となるフロアーです。

さて、それでは奇珍常連客御用達の隠れ名物メニューともいえる
五目ヤキソバをオーダーしてみましょう。
奇珍を訪れる地元常連客の殆どが注文するという人気メニュー、
五目ヤキソバのボリュームある雄姿をご覧あれ〜♪

奇珍五目ヤキソバ.JPG

奇珍自慢の自家製極細麺の上に麺が見えないほどに
野菜・魚介・肉の五目炒めのあんかけが山盛りになり、
これはもう口から涎モノのルックスといえるでしょう。

奇珍五目ヤキソバ盛り付け.JPG

奇珍の五目やきそばには、自慢の極細自家製麺が使われていますが
麺は素揚げされており硬焼きそばのスタイルです。
奇珍の自家製極細麺は加水率が低くスープを良く吸うので
非常に延びやすいという特徴を持っています。
従って、このようなあんかけの具材をトッピングするスタイルでは
麺はフライされた硬焼きそばにする必要があるのです。
つまり奇珍の五目やきそばは「五目硬焼きそば」だということです。

奇珍五目ヤキソバ堅焼き自家製麺.JPG

五目硬焼きそばスタイルだと、汁物ラーメン系メニューのように
スープが冷めたり麺が延びたりといったことに気を遣わずに
ゆっくりと食事を楽しめることも常連さんに人気の理由でしょう。
また、ボリューム的にも汁物ラーメン系より多く満腹感があるので、
五目やきそば一品でも食事としての満足感を味わえます。

奇珍五目ヤキソバの具1.JPG

奇珍の五目やきそばの具材である五目炒めの味付けは、
奇珍の料理全般の特徴ともいえる甘味を口中に感じるものです。
昭和初期のまだ社会全体が貧しかった頃、砂糖系の甘さは
味覚的に貴重なご馳走であり、その伝統を継承しているのでは
と私なりに推測している次第です。
個人的には卓上のお酢を多めに焼きそば全体に回しかけることで
そっぱりとして口中のべとつき感のない味わいに変わります。

奇珍五目ヤキソバの具2.JPG

独特の甘い味付けとレトロな店構えで常連客で賑わう奇珍は、
昭和生まれのノスタルジーを刺激する不思議な空間を演出していて
時々無性に訪れたくなる老舗中華料理・広東料理店であります。
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