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新宿「石の家」で競馬セット(やきそば・ギョーザ)を食べてみた


新宿南口にある競馬ファンの集う大衆中華のお店「石の家」へ
名物の競馬セット(やきそば・ギョーザ)を食べに行ってきました。
新宿南口の大衆中華料理店「石の家」は甲州街道のガード下
ユーコービル B1Fにあります。
ビルの角から地下に降りる入口が石の家への入口で、
ちょっと分かりにくく注意しないと通り過ぎてしまいます。

石の家入口1.JPG



新宿南口はウインズ新宿(日本中央競馬会JRA場外馬券売り場)があり、
以前から競馬好きのファンが集まるエリアでした。
新宿に限らず、そんな場外馬券売り場周辺には、競馬ファン用に
TVの競馬中継を見ながらお酒を飲んだり食事をを楽しめる大衆店、
中華料理店や居酒屋の類が多くあり、石の家もその1つであります。

石の家入口2.JPG

そんな競馬ファンのためのお店の料理は、早く安く大盛りで美味い♪
という庶民の味方であるのがお約束のセオリー。
石の家もご多聞に洩れず、その水準を満たした名店として、
競馬に興味がない方にも幅広い人気を誇っているとのことです。

新宿南口雑居ビル地下1階フロアーにある石の家の店内は、
長テーブルや2〜6人掛けテーブルがひしめく雑多な居酒屋的雰囲気。
混雑時にはテーブル席でも相席は普通ですのでご了承ください。

石の家店内客席.JPG

石の家のメニューはお得な大衆中華的なセットメニューは勿論、
青森県産の蜆を老酒に漬けた酔貝という台湾料理的酒の肴もあり、
(シジミ貝のニンニク醤油老酒漬)
昼間からお酒を楽しむ方にも人気の隠れ家的なお店です。
勿論、店内のTVでは競馬中継を放映中(日曜日昼時の来店時)。

石の家店内メニュー.JPG

今回は石の家の看板人気セットメニューともいえる競馬セットを注文。
石の家の競馬セットは、まさに競馬ファンのために考案されたメニューで、
石の家の人気メニュー焼そばとギョーザとドリンク一杯をセットにして、
焼そばとギョーザをつまみながらお酒を一杯楽しめるという、
正に競馬ファン垂涎のセットメニューであります。

石の家やきそば(競馬セット).JPG

石の家の焼そばは、もちもちの食感の太麺を肉野菜と醤油味で炒めた
いわば中華の炒麺(チャーメン)タイプの仕上がりです。
石の家の焼そばは盛りが良くかなりのボリューム感なのですが、
優しい味付けが絶妙な餡かけ具合で麺に絡まっているので、
柔らかい湯で加減の太麺ながらするすると完食してしまいました。

石の家やきそば(競馬セット)麺.JPG

石の家競馬セットの餃子は一人前6個です(写真は2人前)。

石の家ギョーザ(競馬セット).JPG

餃子もヤキソバ同様に優しい味わいの餡ですので、
ボリュームのあるヤキソバと合わせても難なく完食できました。

石の家ギョーザ餡1.JPG

石の家ギョーザ餡2.JPG

石の家競馬セットのドリンクは、お酒類は勿論ですが、
それ以外でもソフトドリンクのチョイスも可能です。
今回は昼間だったのと、この後に長距離散策の予定もあったため、
健康の事も考えトマトジュースを選択してみました。

石の家競馬セットドリンク.JPG

競馬ファン御用達の昼飲みもできる居酒屋兼食堂と聞くと、
どぎつい過激な味付けを想像してしまうかもしれませんが、
石の家の場合、競馬セットに限っては薄味のヘルシーな味わいです。
もしかすると競馬ファンの身体の健康の事も考えてくれている
おふくろさんのような優しさを持ったお店なのかもしれません。
酔貝など別のメニューも試しに再訪したいと思う優良大衆店でした。

石の家中華料理 / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5





お好み焼き八昌(経堂)へ広島風お好み焼きを食べに行ってきました


世田谷区経堂で人気のお好み焼きの名店「八昌(はっしょう)」へ
広島風お好み焼きを食べに行ってきました。
お好み焼き店八昌は小田急線経堂駅から伸びる商店街、
通称「農大通り」の雑居ビルの2階にあります。

お好み焼き八昌店舗外観.JPG

お好み焼き八昌入口.JPG


東京都世田谷区経堂1-21-18 HARADAビル 2F

お好み焼き店八昌の店内は10席ほどのカウンターと、
2人掛け・4人掛けのテーブルが一席ずつというコンパクトな作り。
実は以前、予約無しで来店を試みた時は改装工事中で入れなかった事と、
八昌は経堂でも有名な人気店ですぐに満席になるらしいので、
事前に予約を入れて満を持しての来店であります。

お好み焼き八昌テーブル席.JPG

八昌店内のカウンター前にはグリル用の鉄板が敷き詰められ、
鉄板焼き料理は目の前で調理されたものを自分で直接箸で取り分けて
食べることができます。

お好み焼き八昌カウンター席.JPG

八昌のお好み焼きは店員さんが焼いて調理してくれるスタイル。
特に広島風お好み焼きは上手に焼くためには技術が必要なので、
客が自分で焼くより店員さんが焼いてくれるスタイルが正解。
お客さんは食べる事に専念すればいいわけです。
広島風お好み焼きが焼きあがるまでのおつまみとして、
まずはスジポンと煮込みをオーダー。
この二品は注文後すぐに出てくるので、とりあえずのおつまみとして
お勧めの人気メニューであります。

お好み焼き八昌スジポン1.JPG

お好み焼き八昌煮込み1.JPG

スジポンは牛筋肉がピリ辛のポン酢に漬け込まれていて、
牛筋肉のコリコリ感と相まって、さっぱりとした爽やかな味わいです。

お好み焼き八昌スジポン2.JPG

対する煮込みはスタンダードなコクのある風味なので、
スジポンと煮込みのコンビは絶妙な味のハーモニーだと思います。

お好2み焼き八昌煮込み.JPG

八昌のカウンター席前に敷き詰められた見事な鉄板焼き用グリルを見て
広島風お好み焼きだけでなく鉄板焼きも頼んでみようという気になり、
砂肝ニンニク炒めをオーダーしてみました

お好み焼き八昌砂肝にんにく炒め.JPG

八昌の鉄板焼きメニューは、カウンター席に着席した場合、
目の前の鉄板焼き用グリルに供され、客自らが箸で取り分けるスタイル。
八昌の砂肝ニンニク炒めはにんにくスライスとニンニクの芽を
砂肝のスライスとともに炒めた鉄板焼きメニューで、お好みで
別皿に盛られた塩・胡椒をつけていただきます。
箸休めの付け合わせとして大根おろしとキャベツが付いてきました。

お好み焼き八昌砂肝にんにく炒めセット.JPG

お好み焼き八昌付け合わせキャベツ.JPG

続いて鉄板焼きのある意味定番ともいえるスタンダードなメニュー
牛タンをオーダー。厚切りの角切りにカットされた肉厚の牛タンは
ジューシーでしっかりと噛みごたえがあり肉の旨味を楽しめます。

お好み焼き八昌厚切り牛タン1.JPG

お好み焼き八昌厚切り牛タン2.JPG

次に店内のボードに手書きされた本日のおすすめメニューの中から
牛のヤサキをオーダー。
ヤサキとは牛の心臓のことで、ハツ・ココロとも呼ばれている部位で
さっぱりとした食感です。
八昌の肉料理は臭い消しのためかどれもニンニクの芽と炒められています。

お好み焼き八昌牛ヤサキ1.JPG

お好み焼き八昌牛ヤサキ2.JPG

鉄板焼きメニューの食べ進み具合を見計らって、八昌の店員さんは
広島風お好み焼きを調理してくれます。
このあたりのきめ細かい接客対応も、カウンター内から客席に目が届く
コンパクトな作りの店内ならではですね。

お好み焼き八昌カウンター内調理場.JPG

お好み焼きは広島風ならではのそば入りお好み焼きをオーダーしました。
調理前の八昌の広島風お好み焼きはそば入りという事も相まってか
山盛りテンコ盛りの高さですが、店員さんの丁寧な調理の結果、
出来上がりは五分の一くらいの高さになります。

八昌広島風お好み焼き調理前.JPG

八昌広島風お好み焼き調理中.JPG

それでも出来上がりは見た目でもかなりのボリューム感。
肉・玉子・野菜・そばの具に定番のイカ天をトッピングしてもらい、
仕上げとして青々としたネギがこれでもかと表面を覆っています。

八昌の広島風お好み焼きそば入り1.JPG

八昌の広島風お好み焼きそば入り2.JPG

八昌の広島風お好み焼きそば入り3.JPG

八昌の広島風お好み焼きはお好みでおたふくソースとマヨネーズを
自分で付けて食べるスタイル。
野菜の甘みもしっかりと感じられて、見た目の豪快さとは裏腹に
淡麗で優しい味わいです。

八昌広島風お好み焼きおたふくソース.JPG

八昌広島風お好み焼きマヨネーズ.JPG

八昌の広島風お好み焼きはボリュームが相当ありますので、
鉄板焼きメニューやおつまみを複数品目注文するのであれば、
お好み焼きは2人でひとつ位で丁度いいくらいです。
八昌は広島風お好み焼きだけでなく、美味しい鉄板焼き料理や
酒の肴も豊富なお勧めできる料理店ではありますが、
開店と同時に予約客でほぼ満席になるほどの人気店ですので、
事前に予約を入れての来店をおすすめします。

梅蘭(横浜中華街)で梅蘭名物の梅蘭やききそばを食べてきました


横浜中華街の梅蘭へ行き、梅蘭の名物看板メニューである
梅蘭やきそばを食べてきました。
創業25年の老舗本格中華上海料理店の梅蘭は、
東京神奈川を中心に店舗展開をしておりますが、
今回訪問した店舗は横浜中華街にある梅蘭市場通り店です。
横浜中華街梅蘭市場通り店は老舗中華料理店には珍しく
青を基調とした涼しげな外観であります。


神奈川県横浜市中区山下町133-10
横浜中華街梅蘭市場通り店.jpg

横浜中華街梅蘭市場通り店内部は、一見こじんまりした店内
と思いきや、2階には座敷席もありますので、
実は団体さんの宴会にも対応できるキャパシティーを備えています。

横浜中華街梅蘭店内.jpg

梅蘭では老舗本格中華上海料理レストランならではの
中華上海料理のフルコースもお勧めで楽しめますが、
ランチなど手軽な食事では名物の梅蘭やきそばが何と言っても人気です。
そこで、早速名物の梅蘭やきそばをオーダーしてみました。

梅蘭やきそば.jpg

梅蘭やきそばは焼きそばの麺がドーム状に揚げ固められた独特の外観。
一見すると硬焼きそばのようでもありますね。

梅蘭やきそば表面.jpg

しかし、揚げ固められているのはヤキソバの麺の表面だけであり、
表面に箸で割れ目を入れてみると、ドーム状の焼きそばの内部からは、
柔らかい普通の中華風焼きそばが顔を覗かせてくれました。

梅蘭やきそば内部.jpg

梅蘭やきそばの内部は、ちょっととろみのあるあんかけ風焼きそばで、
具には中華ハムの細切れや野菜類が使われて麺に絡まっておりました。

梅蘭やきそばの具.jpg

梅蘭やきそばのドーム状のカタヤキソバのような外観は、
焼きそばを調理する際、中華鍋の底に接する部分だけを
おこげ状に硬く揚げ固め、その底の部分を上にしてお皿に盛りつける
という調理法により出来ているようです。
なので焼きそばを食べていくうちに全体を混ぜ合わせていくと、
このようにおこげ部分のある普通の焼きそばになっていきます。

梅蘭やきそば混ぜ合わせ後.jpg

梅蘭やきそばのお味は、その独特の外観と比較して上品な薄味なので、
味にアクセントの欲しい方は卓上のお酢、ラー油、醤油、からしなど
調味料でお好みの味に仕上げると良いでしょう。
梅蘭やきそばのランチコースには、具の種類の違いで3コースあり、
中華ハムと野菜のノーマルな梅蘭やきそば以外としては、
牛肉入り辛口梅蘭やきそばと、海鮮入り梅蘭やきそばといった
バリエーション(各コース杏仁豆腐付き)があります。
梅蘭やきそばと杏仁豆腐のセットで普通の方なら満腹のボリュームですが、
余裕のある方向けには点心との組み合わせも可能です。
(メニューの価格はいずれも2014年2月時点のもの)

梅蘭やきそばランチセットメニュー.jpg

梅蘭やきそばは味付けは上品な薄味ですが、麺を揚げ固めている分、
胃には多少の重さを感じる食後感です。
そんな食後の胃もたれをすっきりさせてくれるのがセットの杏仁豆腐。
爽やかな食感がデザートとしてピッタリですよ。

梅蘭セットメニュー杏仁豆腐.jpg

梅蘭は横浜中華街以外にも、東京・神奈川に店舗展開していますので、
是非、そのドーム状をした独特の形状の梅蘭やきそばを
是非、一度は体験してみてくださいね。
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