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帯広の平和園で極上ジンギスカンを腹いっぱい堪能する


北海道の肉料理といえば新鮮な生ラム肉を使ったジンギスカンで、
帯広は特にジンギスカンの本場だということです。
「ジンギスカンならサッポロビール園で食べて美味しかったな♪」
と帯広の人に話したら、「あれはクズ肉の成型肉だから駄目っしょ。
本場帯広のジンギスカンを知ってたら食べられないんでないかい?」
とあっさりと駄目だしを喰らってしまったので、
「それじゃあ本当の本場のジンギスカンを食べさせてもらうよっ!」
と北海道は十勝の帯広まではるばる出かけていきました。
帯広の地元民に絶大な人気を誇る帯広人気No.1のジンギスカンは
帯広駅前から徒歩2〜3分の好立地に本店を構える焼肉「平和園」です。
帯広平和園は帯広市を中心に道内に支店が何店舗かありますが、
帯広在住の知人が言うには「やっぱり本店が一番旨いっしょ」
ということで帯広平和園本店へ出かけてみました。

帯広東急イン、帯広ワシントンホテル、ホテルニューオビヒロ、
ふく井ホテルなどのビジネスホテルからも至近距離なので
出張族の方々も帯広滞在の際は「平和園」を見逃してはいけません。
帯広平和園本店は街道沿いに佇むレトロな一軒家の店舗です。
帯広平和園本店.JPG

帯広平和園本店看板.JPG
店内は焼肉の煙で燻され黒光りした雰囲気の庶民的な作りで、
女性店員は何故かチロル風民族衣装のような制服で可愛い♪
今回の帯広平和園本店訪問は大人数での宴会だったので、
焼肉も大皿にドドーンと豪快に盛り付けされています。
帯広平和園ジンギスカン1.JPG
帯広平和園本店のジンギスカンは、山型のジンギスカン鍋でなく、
焼肉用のロースターでひたすらラム肉を焼いて食べるスタイル。
「上ラム肉より並ラム肉の方が脂身があるっしょ?
その方がラム独特の風味があって旨いんでないかい?」
という帯広の知人の薦めでオーダーされたのは並ラム肉です。
ただ単に予算をケチっているだけなんじゃないかい?
という疑念も湧いてきましたが、B級グルメ的にはそれが王道
と思いなおしてひたすら箸を進めます。
帯広平和園本店のジンギスカン用ラム肉は生ラム肉だけあって
羊肉特有の臭みは皆無ですが、それでもラムやマトンが駄目!
という人のために牛カルビと豚ホルモン、豚コブクロも
合わせて豪快に盛り付けられています。
帯広平和園ジンギスカン2.JPG
右端に鎮座するのが帯広の知人イチオシの平和園の豚コブクロ。
とにかくこれを食べなきゃ絶対駄目っしょ!というのですが、
モツやホルモンはB級グルメライターとしてはお手のもの、
お安い御用ときたもので帯広平和園本店の豚子袋を食べてみると
「うっ旨いっしょ!なまら旨いんでないかい♪」
と思わず膝を打ってしまいました。
帯広平和園本店の豚コブクロはモツ特有の臭みは皆無で
コリコリとした歯応えが嬉しい逸品の珍味でした。
生ラム肉のジンギスカンももちろん美味しかったけど、
個人的には豚コブクロが食べ飽きなくて一番美味しかった。
帯広平和園コブクロ.JPG
帯広平和園は服に匂いがつかないようにビニール袋がありますが、
出かける際は臭いがついてもいいような服装がいいでしょう。
帯広市内の飲み屋街東仲通りにも平和園の支店東銀座店があり、
帯広平和園東銀座店.JPG
屋台村「北の屋台」に近いので、ジンギスカンの後は屋台村だ!
という健啖家の方は帯広平和園東銀座店が便利かもしれません。



アメ横のお土産には韓国風煮込み豚足がおススメですよ


ディープなB級グルメスポットとして最近人気急上昇のアメ横ですが、
お店で食べる以外にも、お持ち帰り用の逸品を見つけることができます。
元々、アメ横は年末年始などの食材を安く買う市場のような存在なので
持ち帰り用の食材を仕入れるという方がアメ横本来の姿かもしれません。
しかし、アメ横で売られている食材は、特に生鮮食品は注意が必要で
ある意味「安かろう悪かろう」といいますか、非常に塩がきついです。
よくよく考えてみれば、保冷設備もロクにない店頭に鮮魚を晒して
口上よろしく叩き売りをするのがアメ横の販売スタイルなので、
しっかりと塩を効かせとおかないとすぐに痛んでしまうのでしょうが、
それはあくまでも売る側のお店の方の立場としての理屈であって、
食べるこちらには関係ない、というか困ったものなわけです。
大分前にアメ横で甘塩の筋子を買ったことがあるのですが、
一体これのどこが甘塩なの?という今まで体験したことのない塩辛さで、
まるで塩の塊を食べているような錯覚にも襲われるほどの塩分濃度は
無理して食べると身体の具合が悪くなるような凄まじさでした。
その時がたまたまハズレだったのか、それとも買ったお店が悪かったのか、
真偽のほどは定かではありませんが、アメ横での販売スタイルを考えれば
他の店も推して知るべしという気がしますので、アメ横で食材を買うなら
生鮮食料品は避けて乾物などに絞った方が賢明かと思います。
さて、そんなデンジャラスなアメ横の食料品売り場通りの中にも、
最近はB級グルメファンを喜ばせてくれるお店を発見しまして、
アメ横に行くたびにお土産を買って帰るようになったので報告しますね。
本日ご報告するのは豚足で、しっかりと煮込んで味の染みた豚足が
ビールやお酒のおつまみにぴったりなB級グルメとしての逸品なのです。

アメ横の豚足屋の場所は、アメ横センタービルの並びにあります。
食料品店が軒を連ねる通りを少し御徒町方面に進んだところにあり、
丁度、摩利支天特大寺を背にしたあたりだった気がします。
お店の名前は「手作りキムチ ソウル」というベタな名前で、
黄色に赤枠の派手な看板が掲げてあるのですぐ分かると思います。
アメ横豚足屋看板.JPG
このアメ横の豚足屋「手作りキムチ ソウル」はその店名のとおり、
キムチをはじめとする韓国食材を扱う小売店なのですが、
店頭に並べられて売っているタレで煮込まれて黒光りした豚足が、
視覚的にも非常に食欲をそそるんですよね。
アメ横豚足屋店頭.JPG
煮込まれて黒光りした豚足がゴロゴロと並ぶこの光景、
人によってはグロテスクすぎて食欲減退、いや寝込んでしまうかも?
という場合もあるのかもしれませんが、モツ・ホルモン好きなら
もうヨダレが止まらない!という美味しそうな絶景なのではないでしょうか。
「手作りキムチ ソウル」の豚足は、豚足を食べやすくカットして
パック詰めして売られていますので、そのまま簡単に食べられます。
豚足一足分ワンパックで400円という超お手頃なお値段。
豚足一足分は多いよ〜という方には300円の適量パックもあって嬉しい♪
アメ横豚足.JPG
家に着いたらパックを開けて、むしゃぶりつくように食うべし!食うべし!
タレの味が適度に染みた豚の皮と骨の周りのゼラチンがたまりませんよ。
豚足ってスーパーとかでも真空パックのものが売っていますが、
素湯でしたものに酢味噌を付けて食べるというスタイルが殆どですから、
このようにタレでしっかりと煮込んだ豚足は貴重だといえます。
この豚足は見た目が真っ黒なので味が濃いように見えるかもしれませんが、
ほのかに異国のスパイスが香る非常に薄味なので
その点も安心してください。
アジア料理が好きな方なら、絶対にハマる逸品だと思いますよ。
アメ横に行ったら豚足をテイクアウトして帰るなんて、
B級グルメそのものって感じでいいと思いませんか?
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