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小田原名物梅しおホルモンを梅まつり会場で食べてみました


小田原名産に梅しおホルモンという料理があるようです。
第41回小田原梅まつり曽我梅林中河原会場に行った際、
梅林内の売店食堂コーナーでこんなのぼりを見つけました。

小田原梅まつり曽我梅林中河原会場梅しおホルモン売店.JPG

曽我の名物といえば何といっても梅ですが、
その梅とホルモンがドッキングした料理のようですね。
もっともホルモンといえば近隣の厚木市には、
B級グルメグランプリも獲得したシロコロホルモンもあり、
神奈川県はホルモンの名産地でもありますから、
梅とホルモンはどちらもご当地名産同士のコラボ。
まさに最強のタッグチームともいえるでしょう。

小田原梅まつり曽我梅林中河原会場梅しおホルモン.JPG

曽我梅林中河原会場食堂の梅しおホルモンは、
ちょっと深めのカップにホルモンがたっぶりと盛られ
僅か300円という格安リーズナブルなお値段。
やっぱりB級グルメはこうじゃなくっちゃ。
思わずヨダレがこぼれ落ちまするぅ〜。

小田原梅まつり曽我梅林中河原会場梅しおホルモンのアップ.JPG

小田原名物梅しおホルモンのホルモンの部位は、
ホルモンの定番部位である腸の部分は勿論ですが、
ガツの部分も多く使われていてコリコリとた歯応えが
とても小気味良い食感です。
味付けはちょっと濃い目でお酒かご飯が欲しくなる
労働者階級向け味付けですが、これこそ庶民の味覚!
街場の食堂や居酒屋でも定番メニューなのかなぁ?
ちょっと気になるご当地グルメメニューであります。



もつ焼きもつ煮込み老舗居酒屋の加賀屋中野店で和む


最近はモツ焼きがブームらしいです。
景気低迷によりお財布の中身が寂しいので、
安い値段で気軽に飲める庶民的な居酒屋さんが人気なので
モツ焼きにも人気が集まっているのです。
B級グルメファンとしては嬉しい状況ですよね。
そのような訳で、最近はモツ焼きをメインにする居酒屋が
街のあちこちにオープンして賑わっています。
わが地元の東京中野の飲み屋街もモツ焼き店が沢山できて
モツ焼き店の激戦区とまで言われているようです。

 ⇒ 一番おいしい!焼き鳥焼きとんに出会える本

そんな焼き鳥焼きとん激戦区の中野サンモール周辺で
幅広い年齢層から安定した人気を誇っている居酒屋が
焼きとんとモツ煮込みが名物の「加賀屋」です。

焼きとんともつ煮込みが名物の居酒屋「加賀屋」は
都内に何店舗かあるようですがチェーン店ではなく、
暖簾分けによる出店なので各店舗が独立しており、
それぞれ独自のメニュー構成のようです。
加賀屋中野店店主の江口誠一氏によると
加賀屋の本家はかつて板橋にあったそうで、
そこから暖簾分けして駒込に出店した加賀屋の
ひ孫弟子にあたるのが加賀屋中野店だそうです。
加賀屋中野店店頭.JPG

加賀屋中野店は昭和の居酒屋のレトロな雰囲気漂う
まさにモツ焼き屋という感じの和む居酒屋で、
パイプ椅子のカウンターに質素なテーブル席という
小洒落た内装とは無縁の居酒屋ストロングスタイル。
飲み物も流行りの日本酒の地酒や本格焼酎などは
当然ながら一切取り扱っておりません!
焼きとんもつ煮込みにそんなウンチク酒は無用の長物。
ホルモン焼きは労働者のスタミナ源なので〜
一緒に飲むお酒もガンガンあおれるのを身体が求めている。
そんな訳で、焼きとんもつ煮込みに合うお酒といったら、
ビール、ホッピー、バイス、チューハイがベストチョイス。
当然、加賀屋さんには全部揃ってますよ〜♪
加賀屋中野店店内カウンター.JPG

加賀屋中野店店内テーブル席.JPG

加賀屋の名物のひとつはボリュームたっぷりのもつ煮込み。
特に寒い冬とかはこれ一杯で身も心もホカホカに温まる♪
普通の居酒屋のもつ煮込みの2倍〜3倍のボリュームだけど
味噌汁と煮込みの中間的な味わいなのでお箸が進みます。
加賀屋中野店にはお通しというものはないので
お店に入ったらとりあえず「煮込み一丁!」と叫んでしまいます。
加賀屋もつ煮込み.JPG

その煮込みと並んでとりあえずの一品に欠かせないのが
生キャベツの辛ミソ付けになります。
最近は串八珍をはじめとする多くの居酒屋チェーン店の
王道定番メニューのひとつになった生キャベツ辛ミソですが
恐らく本家本元は加賀屋などの老舗居酒屋だと思われます。
天候不順でキャベツが高値の時は特に重宝しますよね♪
加賀屋キャベツ辛ミソ.JPG

加賀屋の売り物は何と言っても大串の焼きとんです。
多分、他店の焼きとん串焼きの1.5〜2倍位あるんじゃないか
と思われるボリュームなのですが、それが一人前3串で
何と300円!(2010年5月1日現在)
この値段とボリュームは他店を圧倒するものがありますよ♪
さて、焼きトンもつ焼きの王道といえば「かしら」です。
カシラは豚のこめかみ肉でねっとりとした食感が特徴。
東松山名物の「焼き鳥」はこのカシラの串焼きのことですが、
わたしは東松山流儀にのっとり、生キャベツの辛しミソを
このカシラの串焼きに付けて食べるのが本当に美味しいと思います。
加賀屋かしら塩焼き.JPG

モツ焼きの定番、豚レバーは焼き加減を指定できます。
私は生焼けのレアが好みなので半生焼きを注文しています。
レバー塩焼きの半生は「レバ塩半生!」とオーダーすればOK。
タレ焼きが好みの方は「レバタレ半生!」ですね。
加賀屋レバー塩焼き半生.JPG

モツといえばホルモンともいえるほどに内臓肉は定番ですが
中でも豚のシマチョウであるシロは焼きとん定番のひとつです。
噛むと口の中に内臓肉の脂身がジュワーッと広がって、
噛んでも噛んでもなくならないチューインガムのような食感が
一度ハマルと癖になるのがホルモンの魅力ですよね。
加賀屋のシロは脂の乗った身の厚い部分を使っているので
味わい歯応えともにホルモン好きにはたまらない逸品です。
加賀屋シロ塩焼き.JPG

加賀屋のもつ焼きは、他にもタン、ハツなど定番メニューや
スタミナ焼き、ホルモン焼きなどオリジナルメニューもあり、
その他、居酒屋ならではの一品料理も豊富です。
特にこだわったメニューや通好みの逸品などはないですが、
誰もが懐具合を気にせず安心して和めるお店ということで
いつも満席の賑わいを見せています。
地元民に愛されている本当の居酒屋の名店だと思いますよ。

厚木シロコロホルモン焼きを厚木市千代乃で体験


神奈川県厚木市にシロコロという厚木名物のホルモン焼きがあり、
ホルモンやモツ焼き好きの間で密かなブームになっているようです。
そういえば、毎年、厚木鮎祭りの花火大会へ行くたびに、
道すがらホルモン焼き屋が多くあることを思い出しました。
厚木市内には1日に豚2トンを処理できる神奈川食肉センターがあり
新鮮なモツを入手できるためホルモン焼きのメッカになっているようです。
そこで、厚木シロコロというご当地グルメの仕掛け人である
厚木シロコロ・ホルモン探検隊が活動のベースキャンプとしているという
厚木シロコロホルモン焼きのお店「千代乃」へ突入し、
厚木名物のホルモン焼き「シロコロ」を食べてみようと出かけてみました。
厚木シロコロホルモン焼き千代乃の最寄駅は小田急線の本厚木ですが、
お店は郊外にあるため、駅から徒歩ではちょっと無理な距離なので、
本厚木駅北口のバスターミナルからバスで向かいます。

大きな地図で見る
厚木プラザボウル、厚木シティホテルの道路の向かい側バス停から
東京工芸大学行き厚26というバスで白山(しろやま)バス停まで。
厚29のバスも白山バス停を通るようですので、こちらでもいいでしょう。
本厚木駅からバスで約15分ほど、工場が立ち並ぶ工業地帯の真ん中に
白山バス停はあります。天気のせいか寂寥感のある殺伐とした風景です。
白山バス停付近.JPG
バスで来た方向へ戻って角にガソリンスタンドのある交差点を左に進み、
暫く歩いていき道路の反対側にローソンが見えたら千代乃はもうすぐです。

工場地帯のせいか日曜というのに人通りもなく、寂しい街並みです。
厚木シロコロホルモン千代乃へ至る道.JPG
本当にこんなところにあるのかな?と半信半疑で歩を進めていると、
バス停から約5分ほどで千代乃のある建物へ到着。
厚木シロコロホルモン千代乃1.JPG
千代乃の店構えはまさに大衆ホルモン酒場といった感じで、
B級グルメファンの食欲を掻き立てずにはおかない風格ある風貌です。
お店の前は駐車場完備なので車で来る人には便利なロケーションですね。
厚木シロコロホルモン千代乃2.JPG
厚木シロコロホルモン千代乃の営業時間は昼が11:30〜14:00(13:30LO)、
夜が17:00〜22:00(21:30LO)で木曜は昼のみの営業となっています。
今回は日曜日の昼の営業時間帯に訪れましたが、
昼は単品注文はなくランチセットのメニューのみのようなので、
厚木シロコロホルモンのセットメニュー1500円を注文してみました。
厚木シロコロホルモンセット突き出し.JPG
メニューの内容は、モツ煮込みと佃煮のようなものが突き出しに出され、
焼き物はシロコロ、ハツ、豚バラ肉、キャベツ、南瓜、人参などの野菜、
そしてご飯と味噌汁といった内容です。
厚木シロコロホルモンセット焼き物.JPG
厚木シロコロホルモンは通常シロと呼ばれる豚の大腸を裏返し
通常は洗い流してしまう大腸の外側の脂肪を内側に封じ込めて焼く
という、ホルモン焼きのコロンブスの卵的な革新的メニューです。
弱火でじっくりとコロコロに俵型に丸く膨らむように焼くのがコツで
七輪の下の通風孔の空き具合を調節しながら火加減を調節します。
すると生の状態ではベチャッとして普通のホルモンと同じだった肉が
あら不思議♪段々と円筒形に膨らんでくるのです。
千代乃の厚木シロコロホルモン1.JPG
早く食べたいのを我慢してじっくりと時間をかけて焼き上げ、
パンパンに膨らむまで待つのがシロコロを美味しく食べる秘訣です。
大腸の部位や脂のついている量によって膨らみ具合に個体差がありますが、
中には内側の脂肪が飛び出さんばかりにパンパンに膨らむものも♪
千代乃の厚木シロコロホルモン2.JPG
噛み締めると内側からジューシーな脂が口の中に溢れ出てきて、
ホルモンの歯応えのある咬み心地との不思議なハーモニーを奏でます。
内側から迸る脂身のジューシーさがたまりません♪
新鮮なモツを使っているのでモツ特有の臭みは皆無で、
ホルモン、モツ好きの方にはたまらない逸品といえるでしょう。
次回の本厚木訪問の際は駅近くのシロコロ屋にチャレンジしたい!
ホルモン好きのわたしとしてはシロコロリピーターになることを
心に固く誓った本厚木シロコロ初体験でした。
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