スポンサードリンク

中野牛タン唐兵衛(とうべえ)で牛たん麦とろ定食を食べてみた


中野牛タン唐兵衛(とうべえ)へ、休日のランチタイムに
牛たん麦とろ定食を食べに行ってきました。
実家から母が上京した際に、中野を散策していた際に
ランチ昼食を食べに立ち寄ったのです。
中野牛タン唐兵衛(とうべえ)は、中野駅北口アーケードの
サンモール商店街と中野ブロードウェーの境目を通る
小さな路地のしんみち通り側にあります。


中野で牛たん麦とろ定食を食べられる定食屋といえば、
以前は中野ブロードウェイ2階に専門店があったのですが、
時代の流れの中で閉店してしまいました。
そんな中で新たな中野の牛たん麦とろ定食の専門店として
オープンしたのが中野牛タン唐兵衛(とうべえ)であります。
唐兵衛のあるこの路地は、多数の飲食店が軒を連ねており
激安タウン中野の面子をかけて互いに凌ぎを削っています。

中野牛タン唐兵衛店頭.JPG

そんな飲食店激戦区の中で、中野牛タン唐兵衛(とうべえ)は
食事時には店主自らが店頭で懸命に客の呼び込みをするなど
汗水垂らした涙ぐましい真摯な営業努力を積み重ねており、
その店主の姿を見るにつけ、いつかお客で来店するからね!
と心に誓っていたのでありました。
今回の来店は、そのきわめて曖昧で確証もない自分との約束を
遂に果たすこととなったわけでございます。

中野牛タン唐兵衛店内.JPG

中野牛タン唐兵衛(とうべえ)の店内は、和食中心の定食屋ながら
何故か洋風なスナック風ともいえるボックス席が中心です。
以前、スナック系の営業店だった店舗をそのまま居抜きで借りた
というところがその真相かもしれません。
夜の時間帯に、牛タンなどをつまみに一杯お酒などを呑んでみる
という居酒屋的な利用にはいい雰囲気だといえるでしょう。
今回の来店は昼食時のランチタイムでしたので、唐兵衛流に云うと
昼タンランチメニューと呼ばれる牛たん塩焼き定食をオーダー。
注文後さほど待つことなくテーブルに運ばれて参りました。

唐兵衛牛たん塩焼き定食.JPG

唐兵衛の店名にもなっている牛タンの塩焼きは、厚みも適度で
表面にしっかりと焼色もついて香ばしく適度な歯応えもあり
牛タンを食べている幸せを感じさせるものです。

唐兵衛牛たん塩焼き.JPG

唐兵衛牛たん塩焼き接写.JPG

牛タンと並ぶもうひとつのメインはとろろと麦飯のコンビネーション
麦とろメシであります。
牛タンと麦とろ飯は何故か相性がいいのか、巷ではセットの定食
牛タン麦とろ定食として一般的に提供されていることが多いですね。
スタミナがつく食べ合わせであることは間違いないでしょうし、
味覚的にも相性がいいと思います。

中野牛タン唐兵衛とろろ.JPG

中野牛タン唐兵衛麦飯.JPG

中野牛タン唐兵衛(とうべえ)は接客や配膳を店主の奥様が担当、
調理は店主の息子らしき男性が担当し、店主であるオーナーは
店頭での呼び込みや全体の統括をするという家族経営のお店で
アットホームな雰囲気で運営されています。
牛たん麦とろ定食だけでなく、シチュー、もつ鍋、鴨鍋、
牛しゃぶしゃぶなどの肉料理の他に、もつ鍋餃子というつまみ系や
お刺身系の鮮魚メニューもありバラエティーに富んでいますので、
居酒屋系呑み屋としても十分楽しめると思いますよ。



横浜中華街まるた小屋で豚耳ミミガーをお土産に買ってみた


横浜中華街は名前の通り中華料理レストランや食材店が集まり
中華料理の食事や食材・お土産買い出しには目移りする程ですが
豚耳や豚足などちょっと通なB級グルメ的ゲテモノ珍味のお土産は
良く探さないとなかなか見つからないものであります。
そこでお酒のおつまみ的珍味大好物の私B級グルメライターが
中華街で豚耳や豚足などの珍味をお土産としてお持ち帰りできる
とっておきのお店をご紹介いたしましょう。
そのお店の名は、横浜中華街の「まるた小屋」でございます。


横浜中華街のまるた小屋は、その店名どおり木の質感を生かした
山小屋を彷彿とさせるウッディーな店構えの中華料理屋の食堂で、
店内の客席で食事ができる他、店頭で豚耳・豚足・叉焼など
本格中華の珍味を買い求め、立ち食い座り食いお土産でお持ち帰りと
フリーでカジュアルな食べ方も楽しめる嬉しいお店なのです。

横浜中華街まるた小屋店頭.JPG

中華街には、まるた小屋周辺も含め、豚足・焼豚・ローストダック・
ローストチキンをテイクアウトできる中華料理屋や食材店はありますが
ミミガーといわれる豚耳の味付け煮をお持ち帰りできるお店は
このまるた小屋以外ではなかなか見かけません。
まるた小屋では、中華料理の技法で食紅に漬け表面を赤く焼き上げた
チャーシューや飴色に煮付けられたゴロっとした立派な豚足は勿論、
豚アバラ肉を味付けしてローストしたスペアリブも店頭メニューに並び
B級グルメ的ゲテモノ珍味好きの心を強く揺さぶるのであります。
今回はコリコリした食感が癖になる豚耳の味付け煮のミミガーを
片耳分525円(税込)でゲットしてお持ち帰りして参りました。

横浜中華街まるた小屋豚耳1.JPG.jpg

横浜中華街まるた小屋の豚耳の味付け煮は、買って帰った状態ですと
冷えていてゼラチン質部分が固まっているのでクシャッとした感じです。
アップで見ると、豚耳の表面に大量のゼラチン質が固まっているのが
良くお分かりいただけるかと思います。コラーゲンたっぷりですよ〜♪

横浜中華街まるた小屋豚耳2.JPG.jpg

豚耳の美味しい食べ方は、まず食べやすい大きさに切り分けることです。
豚耳にはコリコリした耳たぶの軟骨部分があるので、ある程度の長さで
細長く千切りにすると食べやすいですよ。これぞまさにミミガーですね。

横浜中華街まるた小屋ミミガー.JPG

横浜中華街まるた小屋の豚耳は、耳たぶの付け根の部分の頭頬の肉も
たっぷりとついていますので、部位毎の食感も楽しめてボリューム満点♪
要はカシラと呼ばれるこめかみ部分の肉も楽しめるということです。
見た目はちょっとゲテモノ風でジャンクな雰囲気ですが、切り分ければ
軟骨から正肉に近い部分まで満遍なく豚肉を楽しめる優れものであると
必ずや分かっていただけることと思います。
豚耳ミミガーはレンジでチンしてゼラチンを溶かしても美味しいですが、
常温そのままで食べても旨いです。
あなたも横浜中華街土産にまるた小屋の豚耳ミミガーを是非どうぞ。
豚耳ミミガーはネット通販でもお安く買えますよ♪

 ⇒ ミミガーをサラダにしてコリコリした食感をお楽しみください!!女性にうれしいコラーゲンたっぷり...

渋谷道玄坂の鳥升本店で極上焼き鳥鶏料理と刺身を満喫する


渋谷道玄坂のマークシティー/Mark Cityモール裏にある
老舗焼き鳥屋の鳥升(とります)へ焼き鳥を食べに行ってきました。
渋谷道玄坂のマークシティー/Mark Cityモールの界隈は、
以前は井の頭ガード下と呼ばれ焼き鳥・モツ焼き屋が立ち並ぶ
居酒屋密集地帯ともいえる新橋並みの飲み屋街でした。
それがマークシティー完成とともに垢抜けた街並みに変身し、
最近はすっかり若者向けの街並みに衣替えしつつありますが、
渋谷の老舗焼き鳥店の鳥升は未だ健在で気を吐いております。



渋谷鳥升へは大学1年の春にサークルの先輩に連れて行かれた
というのが最初の来店で、以来、サークルの練習が終わると
サークル仲間と連れ立って飲みに行って楽しんだものです。
今からウン十年前の淡い青春の思い出で胸が切なくなりますが、
鳥升の本店である渋谷道玄坂店は、ウン十年前の当時のままの
渋い店構えで今現在も営業中でございます(2011年12月来店時)。

渋谷道玄坂鳥升本店.JPG

私が渋谷鳥升へ足繁く通っていたウン十年前の大学生の頃は、
現渋谷マークシティー界隈の井の頭ガード下と呼ばれていた場所は
大学生やサラリーマン御用達の焼き鳥・モツ焼き居酒屋がひしめく
安くて庶民的な飲み屋街であり、鳥升の店舗も当時は道玄坂方面に
もう一店舗、鳥升2号店というものが存在していました。
それ以外にも、鳥升よりも安い激安のモツ焼き店、鳥正(とりまさ)
という居酒屋が確か1号店から3号店まで軒を並べていて
客引きの店員さんと交渉すると1人1,000円位で座敷で飲めたので
お金がない時は鳥升ではなくもっぱら鳥正を利用していたものです。
そういった意味では、当時から渋谷鳥升はガード下の居酒屋の中でも
ちょっとグレードが高いハイクラスなお店で、こだわりの味というか
学生の舌でも周りの激安店とはちょっと違う美味しい焼き鳥の店
として認識されていたのであります。

渋谷鳥升本店店頭.JPG

そういった渋谷の老舗焼き鳥店としてのクオリティーの高さが、
周囲の街並みも変わり、昔あった焼き鳥・モツ焼き居酒屋が
次々と姿を消していく中で、鳥升が今も生き残っている理由
と言っていいのではないかと思います。
渋谷鳥升は焼き鳥を中心とした鶏料理がメニューのメインですが、
モツ煮込みのような定番居酒屋メニューもあり、焼き鳥など
串焼きの焼き物を待っている間のとりあえずメニューとしては
重宝なのはもちろん、お味の方もバッチリですよ♪

渋谷鳥升本店もつ煮込み.JPG

もつ煮込みと並んでスタートのおつまみとして最適なのが、
あっさりさっぱり風味の鳥皮ポン酢でございます。
ピリ辛のモミジおろしがたっぷりかかったその風味は
お酒のあてにぴったりで、思わずおかわり必至の逸品ですよ♪

渋谷鳥升本店鳥皮ポン酢.JPG

それから外せないのが「鳥わさ」というメニュー。
生の鳥ささみをさっと湯通ししたタタキのような料理ですが、
新鮮な鳥のささみをわさびと醤油をつけて食べるという
最近の生食回避の風潮に公然と反旗を翻す入魂のメニューです。

渋谷鳥升本店鳥わさ.JPG

渋谷鳥升の焼き鳥串の焼き物は、焼き鳥専門店だけあって、
鶏の各部位を取り揃えてバラエティーに富んだメニュー構成。
鳥升の焼き鳥串焼きメニューの半分以上は塩でしか焼かない
という鳥升自身のこだわりのスタンスがあることも影響してか
塩とタレが選べるメニューも含め、渋谷鳥升の場合は、
ほとんどの客は素材の味わいがわかる塩でオーダーします。
ということで、今回は、まず鶏軟骨つくねを塩で注文。
コリコリとした軟骨の歯触りがたまりませんよ♪
ちなみに、渋谷鳥升のノーマルなつくねの串焼きは、
大葉のシソの風味がアクセントになったこれまた逸品ですので、
そちらも機会があったら是非、味わってみてください。

渋谷鳥升本店鳥はつ塩焼.JPG

渋谷鳥升の焼き鳥串の焼き物は、タネのひとつひとつが
大きいというのも特徴のひとつです。
鶏の心臓である鳥ハツの串焼きも身がプリプリの食感で
新鮮な素材ならではの味わいが塩でこそ活きるのです。

渋谷鳥升本店鳥はつ塩焼.JPG

そして「焼き鳥といえば手羽先」というほどに
オーソドックスに鶏肉と皮の旨みが同時に楽しめるのが
手羽先の塩焼きというスタンダードな王道焼き鳥串です。
骨の周りについた肉が一番美味しい!という法則は、
肉の種類を問わず肉料理の黄金律だと認識させてくれるのが
渋谷鳥升の手羽先塩焼でございます。

渋谷鳥升本店手羽先焼塩.JPG

さて、渋谷鳥升は焼き鳥を中心とした鶏料理専門店なので、
鶏肉を使用した料理を中心に注文するのが王道ですが、
格式ばった料理屋ではなくあくまでも庶民的な居酒屋なので、
お刺身を中心とした魚料理もメニューとして置いてあります。
普通、居酒屋にはそれぞれ料理に得意不得意があり、
焼き鳥鶏肉専門店なら鮮魚メニューは期待薄なのが普通ですが、
渋谷鳥升の場合はその日のお勧めメニューの黒板にも
刺身類のメニューが書かれていてちょっと興味をそそられます。
すると、カウンターのお隣りの客が頼んだイカの刺身が
思いのほか美味しそうでつられてオーダーしてみました。

渋谷鳥升本店イカ刺身.JPG

渋谷鳥升のイカ刺身は鮮度の熟成も丁度良い塩梅で、
歯ごたえも甘味のある味わいも抜群でした。
その辺の魚介類中心の居酒屋ではお目にかかれないような
本格的な旨味とボリュームあるイカ刺しでちょっとびっくりです。
渋谷鳥升は焼き鳥を中心とした鶏料理メニューだけでなく
お刺身などの鮮魚料理も旨いというのは新たな発見でした。
このあたりが時代の流れの中でも渋谷の街で生き残ってきた
老舗居酒屋ならではの底力なのでしょう。
焼き鳥など鶏料理やモツ煮込みなど居酒屋料理にももちろん、
刺身など魚介ネタにもぴったりなのが木の香りがする升酒です。
鳥升では受け皿が溢れるほどなみなみとついでくれるので、
お得感も満点で大満足♪

渋谷鳥升本店升酒.JPG

そんな肉・鮮魚両刀使いの居酒屋渋谷鳥升でありますから、
週末の土曜日などは夕方5時の開店と同時に一階は満席です。
席待ちもできる人気店のためか2時間の交代制ですので、
夕方5時の開店に間に合わない場合は2時間後の7時来店が
待たずに座れるグッドタイミングかもしれません。
安くて美味しい老舗焼き鳥店なのに何故かメディア露出の少ない
知る人ぞ知る渋谷の裏名店的存在の渋谷鳥升。
焼き鳥好きなら是非一度は訪れていただきたいお勧め店です。
なお、鳥升は渋谷本店以外にも渋谷周辺の神泉、代官山に
支店展開しているようなのでそちらも要チェックですよ〜♪
スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。