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大阪焼肉ホルモンふたご中野店へ焼肉を食べに行ってきました


黒毛和牛のはみでるカルビやはみ出たいカルビが名物の
大阪焼肉ホルモンふたご中野店がオープンしたと聞き、
地元中野区民として一度は食べてみなければと行ってきました。
大阪焼肉ホルモンふたご中野店は中野サンプラザの正面、
中野通りを挟んで向かい側の山和ビル3の2階にあります。
1階の天丼てんやを目印にすると分かりやすいですよ。
(2017年8月現在)

大阪焼肉ホルモンふたご中野店入口暖簾.JPG

大阪焼肉ホルモンふたご中野店店内.JPG



ふたご中野店の店内はウッディーかつカジュアルな居酒屋風で、
客席テーブル上には焼肉用のガスコンロが設置されています。

大阪焼肉ホルモンふたご中野店内部.JPG

大阪焼肉ホルモンふたご中野店客席.JPG

ふたご中野店はドリンク類もホッピーが用意されていて、
中野飲食街らしい庶民的な居酒屋テイストを実現。
当方も生ビールの後はいつものように黒ホッピーをオーダー。
グラスもキンキンに冷やされていていい感じです。

大阪焼肉ホルモンふたご中野店黒ホッピー.JPG

まずは生野菜としてゴマ塩キャベツをオーダー。
ゴマ油で和えられた生キャベツは箸休め兼お通し的位置づけです。

大阪焼肉ホルモンふたご中野店ゴマ塩キャベツ.JPG

焼肉はまずは最初の定番メニューのスタンダードなタン塩を注文。

大阪焼肉ホルモンふたご中野店タン塩.JPG

盛り合わせはふたごのその時のお勧め部位4種程を盛り合わせた
ふたご盛りをオーダーしてみました。

大阪焼肉ホルモンふたご中野店ふたご盛り.JPG

その後も、お好みでホルモン、上ミノ、レバーなどを注文。

大阪焼肉ホルモンふたご中野店ホルモン.JPG

大阪焼肉ホルモンふたご中野店上ミノ.JPG

大阪焼肉ホルモンふたご中野店レバー.JPG

ふたご中野店は客席にそれぞれ焼き肉用ガスコンロがありますが、
焼肉の部位によって店員さんがつきっきりで焼いてくれるスタイル。
焼肉の焼き加減にもふたごならではのお店の拘りがあるのでしょう。
ふたご中野店のホールスタッフは若い女性店員ばかりで、
皆さんフレンドリーに接客対応してくれます。

大阪焼肉ホルモンふたご中野店ホールスタッフ.JPG

飲食の最後には消化促進と整腸作用のある飲むヨーグルトが登場。

大阪焼肉ホルモンふたご中野店飲むヨーグルト.JPG

日本全国に支店展開をしつつハワイなど海外にも店舗進出している
現在急成長中の大阪焼肉ホルモンふたごチェーンの中野店。
スターバックスコーヒーの接客にも通じるフレンドリーさで、
若くてチャーミングな女性店員が接客とともに焼肉調理をしてくれ、
焼肉店としては牛角の接客サービスをより濃厚濃密にした感じですが、
女性と色々と会話もできるので、そういうのが好きな方は楽しいかも。

一方で自分達の会話を楽しみたい人、放っておいて欲しい人には、
ちょっとうっとうしい感じがするのも事実で、
この辺は好き嫌いの分かれる接客サービスかと思います。

大阪焼肉ホルモンふたご中野店ホルモン上ミノ1.JPG

各テーブルに焼き係の女性店員を配する分の人件費も、
当然ですが価格に上乗せされているはずで、
自動的に出てくる締めのヨーグルトも決してサービスではなく
しっかりと会計にチャージされていて、居酒屋風の店内雰囲気ですが
カジュアルなイメージの割には決してお値段は安くありません。

その分、複数回通うと割引になるサービスを用意して、
固定客を確保しようというビジネススタイルのお店のようです。

大阪焼肉ホルモンふたご中野店ホルモン上ミノ2.JPG

若い女性スタッフの店員と会話楽しみながら焼肉を食べたい!
ある意味、キャバクラやクラブの同伴出勤やアフターの焼肉を、
焼肉店で手軽に楽しみたいという方にお勧めのお店だと思います。
顧客側のニーズを満たすとともに、働く側の女性スタッフとしても、
夜の接客的お店でなくても自己実現的満足感を得られるという事で、
そういう意味では、飲食店として上手なニーズ発掘なのであり、
それがチェーン店として急成長している理由でもあるのでしょう。

大阪焼肉・ホルモン ふたご 中野店焼肉 / 中野駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0





中野の焼き肉店まるてつで焼き肉ホルモンを食べてみた


中野駅北口の焼き肉店まるてつへ、牛タンハラミの焼き肉と
シロコロホルモン、ミノサンドのホルモン焼きを食べに行ってきました。
中野の焼肉店まるてつは、中野駅北口のサンモール商店街を進み
中野ブロードウェイとの境の少し手前を飲み屋街の方へ入った
飲食店街の中にあります。

中野焼肉ホルモン焼店まるてつ.JPG
東京都中野区中野5丁目56-15 NKビル1F


中野まるてつの店内は、4〜6人掛けほどのテーブル座敷が三卓と
非常にコンパクトでこじんまりとしたお店です。
焼き台は炭火ではなくガスロースターというスタイル。
座席は全くフラットな座敷なのですが、焼き肉を焼いて食べるという
顧客が自席で調理するスタイルの焼肉店という飲食店スタイルの場合、
掘りごたつ式の座敷か椅子席の方が個人的には食べやすいと思います。
恐らく、以前は別の店舗だったものを内装だけ直して居抜きで借りた
という所なのでしょうが、フラットな座敷席での焼き肉は、
ちょっと座り心地が悪くて身体が疲れます。

中野まるてつ店内座敷.JPG

中野まるてつの焼肉は、厳選されたA5ランクのサーロイン、リブロース、
カルビがどこよりも安く味わえる他、ハラミ、ロース、牛タンといった
焼肉の定番メニューや、毎日仕入れを行う新鮮なホルモンといった
モツ焼き類も人気メニューとなっているそうです。
我が家の場合は元々が貧乏性なのも手伝いホルモン等のもつ焼き派なので、
牛焼肉の定番メニューは牛タン塩とハラミのみにとどめ、
和牛マルチョウとミノサンドというホルモンモツ焼きをオーダーしました。
まずは焼肉トップバッターメニューの定番、牛タン塩焼きでありますが、
通常の牛タン塩の3倍ほどの厚みの厚切り肉であります。

中野まるてつ厚切牛タン塩.JPG

中野まるてつ厚切牛タン塩断面.JPG

中野まるてつの厚切牛タン塩は、焼きあがった後に白髪ねぎの豆板醤和え
を乗せて巻いて食べるスタイルです。

中野まるてつ厚切牛タン塩焼き上がり.JPG

中野まるてつの和牛ハラミは脂のサシの入り方も申し分なく、
ある意味で霜降り的な外観を見せていました。

中野まるてつ和牛ハラミ1.JPG

中野まるてつ和牛ハラミ2.JPG

さて、いよいよ本来の目的であるホルモンもつ焼きメニューですが、
自家製辛味噌ダレがお勧めということなので、その辛味噌ソースで
和牛マルチョウと人気メニューだというミノサンドをオーダー。
同じ味付けのホルモン類ということで、同じ皿でサーブされてきました。

中野まるてつ和牛マルチョウミノサンド辛味噌ダレ.JPG

和牛マルチョウはシロコロホルモンとして知られる豚マルチョウと同様、
腸内部の脂を残したもので、ジューシーな味わいです。

中野まるてつ和牛マルチョウ.JPG

次に人気メニューというミノサンドですが、非常に脂分が多く、
ミノというよりは、脂の多いギアラのような食感でした。
焼き時間が足りないと脂っこく、焼きすぎると味噌ダレが焦げてしまい、
ちょっと扱いに困る素材であります。
いずれにしても極めて若者向けの食材だという感じがしました。
あと、ホルモン類のタレの味付けは、お店お勧めの辛味噌ダレより、
塩ダレか普通のタレの味付けの方がいいのではないかと個人的には思います。
辛味噌ダレは味が強くて素材の味が分かりにくいし、何より焦げやすいので
焼くのが難しく、脂を落とすまできっちり焼ききるのは至難の業です。

中野まるてつミノサンド.JPG

中野まるてつは座敷掛けが気にならない人であれば、
素材の確かな焼肉をリーズナブルな価格で楽しめる優良焼き肉店です。
焼肉・ホルモン好きの方は是非のぞいてみてはいかがでしょうか。

レバ刺しの代用品としてレバ刺し風味こんにゃくを食べてみた


牛レバーの生食が禁止されてレバ刺しが食べられなくなった!
というレバ刺し好きには耐えられない時代が到来しておりますが
そんなレバ刺し好きに救いの手を差し伸べるべく登場したのが
牛レバー刺身の代用品・代用食として食感も味もそっくり?
という「レバ刺し風コンニャク」であります。
私が試したのは商品名「レバ刺し好きも絶賛のこんにゃく」で
コンニャクの産地として有名な群馬県ヨコオデイリーフーズ製。
こんにゃく博物館監修という肩書きも付くレバ刺しこんにゃくです。

レバ刺し好きも絶賛のこんにゃく.JPG

「レバ刺し好きも絶賛のこんにゃく」のパッケージには
生食レバ刺し風・焼肉レバー焼き風双方の食べ方が書いてありますが、
加熱調理後のレバーを食べることは禁止されておりませんので、
ここは生食レバ刺し風味を味わう食べ方として、ゴマ油・塩のタレに
おろしニンニクを載せて食べてみることにいたしました。

レバ刺しこんにゃく調理後.JPG

レバ刺しコンニャクは見た目、レバ刺しのスライスにそっくりです。
開封後は鼻を近づけるとコンニャク特有の臭いを感じますが、
ゴマ油のタレに漬けおろしニンニクをトッピングした後では、
見かけはまさに牛レバ刺しそのものであります。

レバ刺しこんにゃくアップ.JPG

箸でつまんだ感触も言われなければ牛レバーと変わらないかも。
何より食感と味わいが驚くほど牛レバ刺しと似ている事にビックリ!
酒のつまみにもピッタリでしかもヘルシーという嬉しいオマケ付き♪

レバ刺しこんにゃく切り身.JPG

原材料がコンニャクだけに値段も激安ともいえる格安価格ですし、
マンナンライフのマンナンレバーを始め、色々なメーカーからの
レバ刺しコンニャクが通販で買えるようですので
レバ刺し好きの方は是非、お試しになってみてくださいね。


 ⇒ レバ刺し風コンニャクの激安通販情報はこちらから
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