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期間限定!テリー伊藤のモスざくざくラー油バーガーを堪能する


巷では食べるラー油とか、ぶっかけ!おかずラー油とか
具だくさんの贅沢なラー油が話題になっていますが、
人気がありすぎて品薄なため食べたいけど食べられない!
と嘆いておられる方も多いようです。
そんな窮状を何とかすべくテリー伊藤が動いた?
モスバーガーとテリー伊藤のコラボ第2弾ハンバーガーは
何とラー油たっぷりの「ざくざくラー油バーガー」です。
テリー伊藤のざくざくラー油バーガー店頭張り出し.JPG

このテリー伊藤のざくざくラー油バーガーなるハンバーガー、
2010年6月28日までの期間限定販売らしいので、
テリー伊藤のざくざくラー油バーガー店頭ポスター.JPG

ここで食べないと贅沢ラー油がまた高嶺の花になる危機感から、
高幡不動尊のあじさい祭りへ行ったついでに
高幡不動のモスバーガーへ突入して食べてみました。
ハンバーガーのセットには、高カロリーのハンバーガーに
ラー油というハイカロリーな組み合わせを考慮して
サラダとのセットで栄養バランスの辻褄を合わせてみました。
モスバーガーサラダセット.JPG

期間限定のテリー伊藤のざくざくラー油バーガーは、
モスチーズバーガーにざくざくラー油をトッピングした
チーズインのざくざくラー油チーズバーガーと
モスざくざくラー油チーズバーガー.JPG

プレーンなモスバーガーにざくざくラー油をトッピングした
ざくざくラー油バーガーの2種類があります。
モスざくざくラー油バーガー.JPG

いずれにしても、ハンバーガーから溢れてこぼれんばかりの
ざくざく感溢れるフライドガーリックがお見事ですね。
モスざくざくラー油バーガーのフライドガーリック.JPG

食べ終わった後に包み紙の中にソースがたっぷり残るのが
モスバーガーらしいです。
モスざくざくラー油バーガーソース.JPG

モスバーガーのざくざくラー油は、ピリ辛ながらも
モスバーガーの優しい風味を引き立てる絶妙な味わいで
期間限定ではなく定番メニューにしてもいいのでは?
と感じる美味しさでした。
販売終了も迫っていますので、ラー油ファンは急げ!



ウェンディーズ全店舗閉店決定!閉店前に食べに行きました


ファストフードハンバーガーチェーンのウェンディーズが
2009年12月をもって国内全71店舗を閉店することになったようです。
日本でウェンディーズをフランチャイズ(FC)展開している
ゼンショーが経営から撤退することを決めたためで、
米ウェンディーズ・アービーズ・インターナショナルは
「日本でビジネスの機会を探りたい」とコメントし、
新たなフランチャイズオーナーを探しているようですが、
今の所新たなFCオーナーの名乗りを上げるところもないため、
大手ハンバーガーチェーン店のウェンディーズは
2009年12月いっぱいで姿を消してしまうことが濃厚になりました。
ウェンディーズに勤務する社員やアルバイトなど従業員の方は
ゼンショーが経営する「すき家」「なか卯(う)」といった
既存のチェーン店が雇用を引き受けるようです。
そういえば、米ウェンディーズ・アービーズ・インターナショナル
という社名で思い出したのですが、アービーズ/Arby'sという
ローストビーフサンドイッチを出すファストフード店が
1980年代にはあった記憶がありますが最近見かけませんよね?
と思って調べてみたら、現在の日本ではアービーズ/Arby'sも
既に撤退してしまっているようです。
そういえば最近、全くアービーズ/Arby's見かけなかったな…
いずれにしても、ウェンディーズ/Wendy'sもアービーズ/Arby'sも
米ウェンディーズ・アービーズ・インターナショナルの持つ
両ブランドは全て日本から姿を消してしまうことになります。
ウェンディーズ/Wendy'sにしろアービーズ/Arby'sにしろ、
80年代はお洒落なアメカジの象徴みたいな時期もあったわけで、
時代の趨勢を感じてちょっと感慨深いものがありますね。
それはそれとして、ウェンディーズ/Wendy'sがなくなってしまう
ということであれば、B級グルメ食べ歩きのライターとして
ハンバーガーもそのメインストリームに置いている私としては
是非とも時代の終焉を見届けたい!という強い思いから、
閉店前のウェンディーズ/Wendy'sに突入してきました。
とはいえ、時代の生き証人になるんだ〜と意気込んだところで、
恥ずかしながら今までウェンディーズ/Wendy'sには
2〜3回しか入ったことがないこの私ですので、
何を今さらという感も否めません。
だって、ウェンディーズ/Wendy'sって値段もそこそこ高いから、
近くにマックがあったら絶対にそっちへ行っちゃうじゃないですか?
確かにウェンディーズ/Wendy'sのハンバーガーは
ハンバーガーのビーフパティにも相当なこだわりがあって、
大自然の中で健康に育てられたオージービーフのみを使用、
しかも日本人向けに300日以上穀物飼料で穀物肥育された牛肉を
工場から一度も冷凍保存されることなくチルドで届ける
という超こだわりの品質管理を徹底していて味は抜群♪
というのはよく理解できるのですが、日本人のニーズを考えると
いまひとつマーケットを掴みきれていなかったのかもです。
つまり、マクドナルドのようにチープでジャンクでもなく、
ファーストキッチン、ロッテリアの日本人好みのメニューもなく、
モスバーガーやフレッシュネスバーガーのように
ひと手間かけた日本らしい繊細なテイストもないという、
何とも中途半端な存在だったような気がするんですよね。
そういった意味ではバーガーキングも同様で、
元々は魚喰いの日本人にアメリカの理屈をそのまま持ち込むのならば
マクドナルド位にコストパフォーマンスを徹底させないと、
日系企業のファストフードチェーンには太刀打ちできないということが
証明されたということでしょう。
日本人は米飯・麺喰いの人種ですから、ハンバーガーは好きだけども
同じような値段で牛丼・豚丼などのファストフードの丼物や
うどん・そば・ラーメンなどの麺類のファストフードがあるわけで、
そんなに毎食毎食ハンバーガーなんて食べてられないし、
実際、丼物や麺類の方がヘタなハンバーガーチェーンより安い訳ですから。
ウェンディーズ/Wendy'sが潰れた理由っていうのもまさにそこで、
中途半端な価格設定は景気がいい時なら何とか持ちこたえられても
これだけ景気が悪いと、同じ500円出すなら丼物や麺類食べるでしょ?
セットメニューで余計なサイドメニューやドリンク頼まなくても
一品でお腹一杯になるわけですから。
ということで、ちょっと話が脱線しましたが、
わたしの記念すべき完全閉店前のウェンディーズ/Wendy's訪問は、
東急Bunkamura ロートレックコネクション展を見たついでに
若き日々の思い出がいっぱい詰まった街、渋谷の宇田川町にある
ウェンディーズ/Wendy's渋谷店に行ってきました。
ウェンディーズ渋谷店.JPG

ウェンディーズ/Wendy's渋谷店のある近くのビルには
かつてノーチラスクラブ渋谷店があって、20年近く前には
良くフィットネスに通った思い出があります。
またウェンディーズ/Wendy's渋谷店のある細い通りの先には
ソーホーズロフトなんていうカフェバー(古い!)もあって、
スパゲッティーアラビアータが辛くて旨かったなぁ〜なんていう
大昔の若き日の思い出が走馬灯のように甦ってきました。
さて、2009年師走のウェンディーズ/Wendy's渋谷店は
午後3時も近いというのに、殆ど満席の賑わいで、
若者の街渋谷に限っては業績不振とは無縁のようです。
果たしてこの中の何人がウェンディーズ年内全店舗閉鎖の話を
知っているのかな〜と思いながら何とか席を確保。
ウェンディーズ/Wendy'sに限ったことではないですが、
日常の当たり前と思えていた事も、突然それが消えて無くなって
初めてその存在の大きさ大切さに気付くということは
本当によくあることかもしれませんよね。
さて、ウェンディーズ/Wendy'sへのレクイエムともいうべき
今回の訪問でのオーダーは、ハンバーガーの王道
定番ともいうべきウェンディーズチーズバーガーセットです。
ウェンディーズチーズバーガーセット.JPG
ウェンディーズチーズバーガーは単品で320円、
セット価格が680円ということで、なかなかのお値段ですよね。
マクドナルドのビッグマックなんかと比較して考えると、
やはり価格設定に疑問符を感じざるを得ないところです。
ウェンディーズ/Wendy'sのハンバーガーパティは
角ばった形状が特徴で、マックのハンバーガーパティと比べると
厚みも倍近くあり、味つけもナチュラルでジューシーな感じ。
ウェンディーズチーズバーガー1.JPG
パティの味わいには素材へのこだわりが感じられて、
肉好きには本当に美味しいハンバーガーだと思います。
パティと一緒に挟まれたレタス、玉ねぎ、トマトも新鮮で、
ハンバーガーとしてのコンビネーションは抜群ですね。
ウェンディーズチーズバーガー2.JPG
わたしの連れは冬季のみの期間限定メニュー
マッシュルームチキンサンド330円をオーダー。
ウェンディーズマッシュルームチキンサンド.JPG
こちらは野菜が具として一切挟まれていないので、
私のセットメニューのサラダを強奪して挟んで食べていました。
ウェンディーズ/Wendy'sのハンバーガーは味は本当に美味しいので、
メニューや価格構成、販売戦略を見直すことにより、
日本でもまだまだ通用するのではないかと感じますが、
マクドナルド、ロッテリア、ファーストキッチンや
モスバーガー、フレッシュネスバーガーといったライバル店と
どういった差別化を図るのかという立ち位置が課題かもしれません。
いずれにしても、長い間定着していたウェンディーズ/Wendy'sが
日本の地から消えてしまうのは寂しいことですから、
バーガーキングのように再度復活してほしいと切に願います。

新宿チェルシーカフェ/Chelsea Cafeの絶品チーズベーコンバーガー体験


ハンバーガーガイドブックに載っている本格ハンバーガーを食べつくす
というB級グルメ食べ歩きの企画を連載していましたが、
さすがにジャンクフードの代表格ともいえるハンバーガーの連食には
胃腸が悲鳴を上げ始めたのでしばし休載となっておりました。

 ⇒ ハンバーガーブック 完全保存版
マクドナルドを1ヵ月間食べ続けたらどんな恐ろしい症状が現われるか
を途中経過も交えて実況したスーパーサイズ・ミーのことが頭をよぎり、
何事もほどほどが一番ということで胃腸のメンテナンスをしていたのです。

 ⇒ スーパーサイズ・ミー
胃腸もだいぶ回復し、そろそろハンバーガーが恋しくなってきたよ!
というハンバーガーコールを送り始めてきたので、
身勝手なわが胃腸の機嫌をなだめるべく、
以前から気になっていた新宿チェルシーカフェ/Chelsea Cafeに
足を運んでみました。

チェルシーカフェ/Chelsea Cafeは新宿駅南口の駅ビル群の中にあり、
ルミネ2の脇を小田急や京王百貨店方面に抜けるモザイク通りにあります。
店内の内装デザインや雰囲気はニューヨークマンハッタンの一角にある
チェルシー地区をモデルにしているということで、1990年代から
多くのアーティストが集まり、いい具合にくたびれた感じと
新しさが同居したチェルシー地区独特の雰囲気を再現しているようです。
チェルシーカフェ/Chelsea Cafeでは一日中、食事、アルコール、
デザートと、時間に関係なく自由に楽しめるのも嬉しいですね。
今回はハンバーガーの定番ともいえるチーズベーコンバーガーを注文しました。
チェルシーカフェ ベーコンチーズバーガー.JPG
チェルシーカフェ/Chelsea Cafeのハンバーガーはフライドポテト付きです。
100%国産ひき肉を丁寧にねったハンバーガーパティに
トロ〜りとろけるチーズ、シャキシャキに新鮮なレタスと
玉ねぎとスパイスをブレンドした特製ソースが
まさに絶妙な味のハーモニーを醸し出してくれます。
Chelsea Cafeベーコンチーズバーガー.JPG
ハンバーガーとしてのサイズは大きすぎず小さ過ぎずの程よい大きさで
食後感も胃もたれしなくて、素材の良さが良く分かる逸品ですよ。
チェルシーカフェはドリンクを頼まずハンバーガーだけの注文も可能なので、
本格ハンバーガーを1000円を切る価格で楽しむことができます。
新宿のど真ん中のお洒落なカフェでこの価格設定は嬉しいの一言ですよね♪
友人との待ち合わせやおしゃべりなどのひと時にも手軽に利用できる
使い勝手のいいカフェテラスだと思います。
チェルシーカフェ/Chelsea Cafeでは本格ハンバーガーだけでなく
ボリュームたっぷりのクラブハウスサンドイッチもお勧め。
チェルシーカフェ/Chelsea Cafeのサンドウィッチは次回ご紹介いたします。
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