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大船ガネーシャでマイルドなインドカレーのセットを堪能♪


大船にあるインドカレー店ガネーシャへ行ってきました。
ガネーシャは元々は象の顔を持つヒンドゥー教の神様で、
開運・お金・学問の神として非常にポピュラーな存在なので、
ガネーシャという名前のインドカレー店は日本国内に多くあり、
どこまでチェーン展開なのか姉妹店関係にあるのか
はなはだ謎の深い世界ですが、そこがまたインドらしいのかも?


さて、大船にあるインドカレー店ガネーシャは、
下町の情緒が漂うちょっと闇市跡的な味のある市場と
商店街が織り成す大船ルミネ外周の商店街の外れにあります。

大船商店街1.JPG

大船商店街2.JPG

雑居ビルの2階の店舗ということで、階段の下に看板が。

大船ガネーシャ階段下入口.JPG

大船ガネーシャ看板.JPG

ガネーシャの入るこの雑居ビルは河合ビルというのですが、
昭和のレトロな雰囲気を漂わせていて超味わい深し!

大船ガネーシャ入口の階段.JPG

階段を登って辿り着くと一気に昭和へタイムスリップ。
平成の世にあってこんな飲食店舗ビルがまだ残っていたとは!

大船ガネーシャのある雑居ビルフロア.JPG

当然、ガネーシャの入口も店舗内も超レトロですよ〜♪

大船ガネーシャ入口.JPG

大船ガネーシャ店内.JPG

店内には当然のごとく店名にちなんだガネーシャのお姿が。

大船ガネーシャ店内のガネーシャ置物.JPG

大船ガネーシャ店内のガネーシャ壁掛け.JPG

さて、大船ガネーシャのランチメニュー構成の特徴ですが、
セット毎に決められたカレーの種類の中からチョイスする
という一般的なインドカレー店の方式とは真逆のやり方。
カレーの具の種類毎にセット名が付いているのです。
スタッフが日本語が苦手なための間違い防止策なのでしょうか?

大船ガネーシャランチタイムメニュー1.JPG

私と連れはそれぞれ異なった3種類のカレーが堪能できる
IセットとJセットをオーダーしました。

大船ガネーシャランチタイムメニュー2.JPG

Iセットは、チキン、ほうれん草、ベジタブルのカレーに
チキン料理はチキンティッカ。

大船ガネーシャランチIセット.JPG

Jセットは、マトン、海老、キーマのカレーに
チキン料理タンドリーチキンにシークカバブ付きです。

大船ガネーシャランチJセット.JPG

大船ガネーシャのカレーは全体的にクリーミーな風味で
スパイスが香り立つというよりはマイルドな優しい味わい。
お子様連れの方でも安心して来店できると思いますよ。

大船ガネーシャランチIセットのカレー.JPG

大船ガネーシャランチJセットのカレー.JPG

チキン料理のチキンティッカとタンドリーチキンは、
そんなマイルドなカレールーの風味が感じられて
こちらもマイルド&クリーミーなコクのある優しい味わい。
シークカバブも同様にマイルドな味わいでありました。

大船ガネーシャのチキンティッカ.JPG

大船ガネーシャのタンドーリチキンとシークカバブ.JPG

ガネーシャのナンは油脂分が控えめのあっさりタイプ。
大船ガネーシャはランチタイム限定で、
一度目のナンとライスはお替り自由ですよ♪

大船ガネーシャのナン1.JPG

大船ガネーシャのナン2.JPG

大船ガネーシャのIセットとJセットはドリンク付きなので、
私はラッシー、連れはホットチャイをオーダーしました。

大船ガネーシャのチャイとラッシー.JPG

さて、大船のインドカレー店といえば、
以前アカスディープ/AAKASH DEEPを紹介しましたが、
大船ガネーシャのカレーの方が味わいがマイルドな感じで、
お子様連れには向いているかもしれません。
逆に、スパイスの効いたインドカレーが食べたい方は
アカスディープ/AAKASH DEEPの方がお勧めです。

大船ガネーシャは駅前商店街外れという立地の良さもあり、
我々の訪問時もお昼時にはほぼ満席状態になっていました。
来店の際は、そのあたりも考慮の上、時間設定してください。
大船ガネーシャのランチタイムは11:00〜15:00です。
カレーランチを食べた後は、腹ごなしの散策に
大船観音やフラワーセンター大船植物園もお勧めですよ♪



大船アカスディープはナンの種類が選べるインドカレー店


インド料理・インドカレー店アカスディープ/AAKASH DEEPは
神奈川県でチェーン店舗展開をしていてファンも多い
という噂を聞きつけ、大船へ行った際に食べに行ってきました。


アカスディープ/AAKASH DEEP大船店は大船駅北口笠間口を出て
国道203号線を戸塚方面へ5分ほど歩いた交差点脇にあります。
マンション1階にある店舗の外観はなかなか個性的です。

アカスディープ大船店店頭.JPG

店の脇の看板には貫禄ありそうなインド人シェフが3人揃って
インド料理カレーの鉄人然としたドヤ顔して写っていたりして
美味しいカレーが食べられるかも♪と期待に胸が膨らみます。

アカスディープ大船店舗脇の看板.JPG

アカスディープ/AAKASH DEEP大船店の店内の内装は
お洒落なバーガンディーピンクでまとめられた庶民的な装い。
コルカタ成城店と色使いの印象は非常に近いものを感じましたので、
バーガンディーピンクの内装はインド伝統なのかもしれません。

アカスディープ大船店店内.JPG

アカスディープ/AAKASH DEEP大船店のランチセットメニューは
いくつかの種類のバリエーションがありますが、メニューに
「おすすめセット」と記されたカップルランチをオーダーしました。
アカスディープのセットメニュー「カップルランチ」は、
チキン、シーフード、マトン、ベジタブル、キーマ、ほうれん草
の6種類のカリーからお好みのカレーを1種類選び、
サラダ、シシカバブ、デザートのマンゴーラッシー風ヨーグルト、
ドリンクにチャイかコーヒー(ホットorアイス)という陣容に
ナンかライスを選択するというシステムです。
その上でアカスディープ「カップルランチ」の特徴とも云えるのは、
プラス100円の追加料金で、ガーリックナン・ほうれん草ナン・
サフランライスをチョイスできることでしょう。

アカスディープカップルランチのメニュー.JPG

このメニュー構成が何ゆえにカップルランチと呼ばれるのか、
はなはだ謎ではありますが、当日は2名で訪れたので、
人数的には立派にカップルの客だと胸を張れたことと、
ランチメニューでは珍しい味付きのナンが食べられることで、
迷わずカップルランチをオーダーしてしまったのでした。
ちなみに、たとえお一人様でも三名様以上であったとしても、
カップルランチは注文可能なのでご安心くださいませ♪

アカスディープカップルランチほうれん草ナン.JPG

さて、そのアカスディープの「カップルランチ」ですが、
テーブルに配膳されるその全容はこのようになっております。
ナンはほうれん草のナンをチョイスしております。
ちなみにドリンクとシシカバブはこれで二人前です。

アカスディープカップルランチのサラダ.JPG

アカスディープカップルランチのラッシー風マンゴーヨーグルト.JPG

アカスディープカップルランチのドリンクチャイ.JPG

アカスディープカップルランチのシシカバブー.JPG

こちらはプレーンナンのデフォルトのカップルランチです。
実は、注文時にはガーリックナンをオーダーしたのですが、
コックが間違ってプレーンナンを焼いてしまい
こちらもサービスします!との事。ラッキーだったかも〜♪

アカスディープカップルランチプレーンナン.JPG

アカスディープのナンの特徴は、脂の少ないシンプルで
小麦の旨みを感じられるベーシックな味わいだということです。
ナンの表面を見ても、油脂分でテカっていないでしょう?
生地の成分とともにシンプルであっさりと焼かれているので
胃もたれせずにサクサク食べられますよ♪
このナンの食感は経堂ガラムマサラに近いかもしれません。

アカスディーププレーンナンの表面.JPG

小麦の風味を活かしたシンプルな味わいのナンなので、
ほうれん草ナンにしても、練り込んだほうれん草の風味が
香りとともに口中に広がって満足のいくものでした。

アカスディープホウレンソウナン.JPG

アカスディープホウレン草ナン.JPG

アカスディープほうれん草ナン表面.JPG

ちなみに、後から届いたガーリックナンはこちらになります。
表面にこんがりローストされたガーリックチップがまぶされ
香ばしい香りが絶品のナンに仕上がっておりました。

アカスディープガーリックナン.JPG

アカスディープガーリックナン表面.JPG

アカスディープランチセットのメインであるカレーですが、
私は定番の大好物であるマトンカリーをオーダー。

アカスディープマトンカレー.JPG

良く煮込まれてトロトロになったマトンの肉塊がゴロゴロ入り
スパイシーな味付けのルーも美味しいです。

アカスディープマトンカレーの具.JPG

連れの方は季節の野菜が入ったベジタブルカリーをオーダー。
こちらは野菜の甘みが滲み出した優しい味わいで、
パンチが欲しい方は注文時に辛口をオーダーするといいかもです。

アカスディープベジタブルカレー.JPG

大船のインドカレー店アカスディープ/AAKASH DEEPは、
あっさり味で小麦の旨みが感じられるシンプルなナンと、
ランチ時でもほうれん草・ガーリックという味付きのナンが
100円の追加料金で選べるという豊富なバリエーションで、
特にナン好きの方にはお薦めできるインドカレー店です。
大船にはガネーシャという人気のインドカレー店もあるので、
そちらも近日中にレポートします。楽しみにしていてください。

コルカタ/KOLKATAで本格インド風ドライカレー弁当をテイクアウト♪


世田谷インドカレー戦争の仕掛け人的存在のコルカタ/KOLKATAは
2011年7月29日に成城学園前にコルカタ成城店をオープンすることで、
ネパール&インド料理店K.C.成城店と熾烈な局地戦を展開しておりますが、
成城学園前では後発組カレー店であるハンディを挽回するべく、
学生さんや単身者、ご家族連れにも嬉しいカレー弁当を用意しています。


コルカタKOLKATA成城店入口のテイクアウトカレー弁当看板.JPG

コルカタ/KOLKATAのテイクアウト用カレー弁当は3種類あり、
カレーライス弁当、カレーライス&ナン、ドライカレーのラインアップ。
もちろん辛さは店内メニュー同様、4種類の中から選べますよ。

コルカタKOLKATA成城店テイクアウトカレー弁当メニュー.JPG

この中でドライカレーだけはランチメニューの選択肢になかったので、
ランチを食べに来店したついでに夕飯用にお持ち帰りしてみました。

コルカタKOLKATA成城店ドライカレー弁当大盛り.JPG

コルカタ/KOLKATAのドライカレーは、インドのドライカレーらしく、
ライスをカレー風味で炒めたカレーピラフ(チャーハン)ではなく、
白米の上に汁気の少ないルーが乗っているスタイルです。

コルカタKOLKATA成城店ドライカレー弁当のルーとライス.JPG

コルカタ/KOLKATA来店の際のランチセットメニューでは、
辛さを2番目に辛い辛口にしてちょっと刺激が強すぎたので、
テイクアウトのドライカレー弁当は辛さを普通にしてみました。
それにしては、ルーの色が真っ赤っかで超辛そうなルックスですね。
ドライカレーのルーを良く見てみるとザク切りの玉ねぎや
ピーマンなどの姿もちらほらと見えます。

コルカタKOLKATA成城店ドライカレー弁当ルーの野菜.JPG

ランチメニューの付け合わせのグリーンサラダも付いてますよ♪

コルカタKOLKATA成城店ドライカレー弁当付け合せサラダ.JPG

さて、コルカタ/KOLKATAのドライカレー弁当(辛さ普通)は、
見た目から想像したほどは辛くなく、マイルドな口当たりでした。
後味がちょっとピリッと辛い程度で全体としては優しい風味です。
この赤い色はカイエンペッパーなどのトウガラシではなく、
パプリカなど辛みのないスパイスで色づけされているのでしょうか。

コルカタKOLKATA成城店ドライカレー弁当の中身.JPG

コルカタ/KOLKATAのドライカレーはマイルドで後を引く美味しさで、
店内で食べたカレーより美味しいかも?と思ってしまう位でした。
お値段も700円(写真は+100円の大盛り)と手頃なので、
本格的なインドスタイルのドライカレーを待たずにテイクアウトしたい
という方には、コルカタ/KOLKATAのドライカレー弁当がお勧めです。
(値段は2011年8月下旬現在のものです)
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