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ティーサイド/T-SIDEは鎌倉小町通りでお勧めのインドカレー店です


鎌倉の小町通りと鶴岡八幡宮参道の間の路地にある
インド料理店ティーサイド/T-SIDEでカレーを食べてきました。
この日は鶴岡八幡宮境内にある鎌倉国宝館で鎌倉密教展を見て
銭洗弁天を参拝して大仏ハイキングコースを散策する
という贅沢な鎌倉日帰り観光を考えていたため、
その間の腹ごなしの昼食として鎌倉でインドカレーを食べる
ということになったのでございます。


以前、知人から鎌倉で美味しいインドカレー店なら
小町通りと鶴岡八幡宮参道の間にあるティーサイド/T-SIDE!
と聞いていたため、迷わず決めたのでした。
ティーサイド/T-SIDEへの行き方は、鎌倉小町通りからなら
鎌倉壱番屋(せんべい屋)と鎌倉味くら(漬物屋)の四辻を
鶴岡八幡宮参道方面へ入った路地にあります。

小町通り鎌倉壱番屋(せんべい屋).JPG

小町通り鎌倉味くら(漬物屋).JPG

鎌倉ティーサイドT-SIDE入口正面.JPG

鶴岡八幡宮参道からなら小町通り側のa'ceというビルが目印。

鎌倉ティーサイドT-SIDE鶴岡八幡宮参道からの入口.JPG

営業中なら歩道にこんなメニューの看板も出されています。

鎌倉ティーサイドT-SIDE鶴岡八幡宮参道の立て看板.JPG

その路地を小町通方面に入るとすぐにティーサイド/T-SIDEです。

鎌倉ティーサイドT-SIDE鶴岡八幡宮参道方面から見た看板.JPG

鎌倉ティーサイドT-SIDE入口.JPG

鎌倉のインド料理店ティーサイド/T-SIDEのセールスポイントは
「身体にやさしいハーブとスパイスのインド料理」だそうです。
最近、年齢のせいか胃腸にもたれないあっさり系が好み
という我々にはまさにうってつけかも♪

鎌倉ティーサイドT-SIDE入口の立て看板.JPG

ティーサイド/T-SIDEの店内はレトロなレストランバー風で
庶民的な雰囲気で寛げます。

鎌倉ティーサイドT-SIDE店内.JPG

さてそれではティーサイド/T-SIDEのランチメニューです。
インドカレーのランチセットは全部で3種類。
Aセット 1,050円、Bセット1,260円、Cセット 1,575円で、
B・Cセットはカレーが2種類、Cはタンドリーチキン付き
ということで、私はCセット、連れはBセットをオーダー。
(価格は2011年11月下旬の来店時のものです)

鎌倉ティーサイドT-SIDEランチCセット.JPG

鎌倉ティーサイドT-SIDEランチBセット.JPG

まず連れの頼んだティーサイド/T-SIDEのランチBセット、
カレーはサンバールと豆カレーの2種類をセレクト。
サンバールというカレー、中身が分かぬまま頼みましたが、
南インド地方の豆と野菜のカレースープがサンバールで、
具はキマメとオクラ大根などの野菜ということで、
結果的に豆カレーを2種類選んだことになりました。
何とヘルシーな選択であることよ!

鎌倉ティーサイドT-SIDEサンバール.JPG

鎌倉ティーサイドT-SIDE豆カレー.JPG

さて、私の方のティーサイド/T-SIDEのランチCセット、
カレーは定番マトンカレーとキーマカレーということで、
動物性タンパク質肉カレーの2連発となりましたので、
連れの頼んだ植物性蛋白質豆カレー2連発と分け合えば
栄養的バランス的にもバッチリのヘルシーカレーです。

鎌倉ティーサイドT-SIDEマトンカレー.JPG

鎌倉ティーサイドT-SIDEキーマカレー.JPG

鎌倉ティーサイド/T-SIDEのカレールーの特徴は、
相対的にスパイシーだけどあっさりした感じで、
食後の胃もたれも感じず新陳代謝が良くなる感じです。
鎌倉ティーサイド/T-SIDEのナンについてレビューすると、
油脂分を殆ど感じないあっさりタイプのナンですので、
さっぱり目でスパイシーなカレールーと相まって、
食後感は非常に爽やかで胃腸に優しいインドカレーといえます。

鎌倉ティーサイドT-SIDEのナン.JPG

ちなみに鎌倉ティーサイド/T-SIDEランチCセットには、
このような小さいサフランライスも付いてきます。

鎌倉ティーサイドT-SIDEのサフランライス.JPG

また、鎌倉ティーサイド/T-SIDEランチCセットには、
タンドーリチキンも一本付いてくるのです。
優しい味わいでしっとり柔らかな肉質が美味しいです♪

鎌倉ティーサイドT-SIDEのタンドリーチキン.JPG

ランチセットのデザートはラッシー風味のヨーグルトで
口中のカレースパイスをさっと拭って爽やかにしてくれます。

鎌倉ティーサイドT-SIDEのデザートヨーグルト.JPG

鎌倉ティーサイド/T-SIDEのランチセットには
当然ドリンクもサービスで付いています。
私はラッシーを、連れはホットチャイをオーダーしました。

鎌倉ティーサイドT-SIDEのラッシーとチャイ.JPG

鎌倉小町通りでお勧めのインドカレー店ティーサイド/T-SIDE、
本格的なスパイス使いのインドカレーが食べられる上、
食後に胃もたれしない爽やかな食後感が味わえることで、
「身体にやさしいハーブとスパイスのインド料理」という
お店の看板に偽りなしのインドカレー店だと思います。



アッチャでチキン野菜カレーとオムレツのランチセットを食べてみた


インドカレーマニア垂涎の名店、町田のアッチャに潜入し、
東インド地方現地そのままのアレンジ無しの調理法による
スパイシーな薬膳カレーを堪能してきたレポートの続編です。

町田アッチャ店頭2.JPG


前回はアッチャならではのメニューである季節の魚のカレー
アッチャのサンマカレーをリポートしましたが、
今回はアッチャのスタンダードな定番メニューのひとつ
Bセット(チキンと野菜のカレー+オムレツorスパイシー納豆)です。
トッピングはオムレツかスパイシー納豆の選択制なので、
今回は初めてということもありオーソドックスにオムレツをセレクト。
ちょっと辛口なテイストのサラダをほお張って待っていると
やって来ました。アッチャのチキンと野菜のカレー+オムレツが。

町田アッチャのBセット(チキンと野菜のカレー+オムレツ)1.JPG

前回のサンマカレーと同様、アッチャのチキンと野菜のカレーも
ルーが完全にスープ状の汁だく状態であります。
スープカレーならぬ、東インド風猫飯(ネコまんま)です。
チキンと野菜のカレーの上にオムレツがトッピングされている
というよりは、ご飯の上にオムレツを乗せて、その上から
スープ状のカレールーとチキン・野菜の具をかけた感じですね。

町田アッチャのBセット(チキンと野菜のカレー+オムレツ)2.JPG

アッチャのチキンと野菜のカレーは、チキンから染み出したのか
スープ状のルーの表面に若干の脂分が見受けられました。
味わいは和風テイストだったサンマカレーと比較すると
スパイスの香りが効いたインド風テイストでカレーを強く感じます。

町田アッチャのBセット(チキンと野菜のカレー+オムレツ)のルー.JPG

皿の隅に添えられたオニオンなどがいい感じの薬味になって
歯触りと味のアクセントにもなっています。

町田アッチャのBセット(チキンと野菜のカレー+オムレツ)ピクルス付け合わせ.JPG

オムレツはフワフワで、そのマイルドな食感が、
スパイシーな薬膳風味をいい具合に中和しているようです。

町田アッチャのBセットのオムレツ.JPG

アッチャのチキンと野菜のカレーも、サンマカレーと同様に、
食べ始めた途端に薬膳効果で身体が芯から暖まり始め、
食べ終わる頃には額から汗が吹き出てきました。
女性の頑固な冷え性にも効果てきめんだと思います。
そして、当然ながら食後の胃もたれ感は全くありません。
今度は、トッピングをスパイシー納豆に変えて試してみたい、
また、別な日替わりカレーも食べてみたいなぁと思います。
暫くしたら、絶対にまた行くぞ♪町田のアッチャ。

町田アッチャで東インド風魚(サンマ)カレーを食べてみた


町田にアッチャというインドカレー店があるのですが、
アレンジなしの東インド現地そのままのカレーが食べられる!
ということで、インドカレーマニアにはカルト的人気を誇る
知る人ぞ知る有名なカレー店であります。
B級グルメライターなら一度は食べておかねばと意を決し、
町田アッチャへ東インドカレーを食べに行ってきました。


アッチャのお店の場所は、小田急町田駅から約徒歩10分、
町田第一中学校のちょっと先の47号線沿いにあります。
白河ラーメンの名店一番いちばんのちょっと先になります。
アッチャ店舗の見た目は超レトロな昭和風な店構えです。

町田アッチャ店頭1.JPG

知らなければ気付かずに通り過ぎてしまうこと間違いなしの
恐ろしく何の飾り気もないアッチャの店構えをご覧あれ。
インドカレーマニアを狂喜乱舞させるカレーの名店だとは
アッチャ店舗の見た目だけでは想像もできないでしょうが、
アッチャ店舗の外に漂うカレースパイスの鮮烈な香りは
アッチャが決して只者のカレー店ではないことを暗示しています。

町田アッチャ店頭2.JPG

それではレトロな木の扉をキギィーッと厳かにこじ開けて、
アッチャの店内へ潜入開始っ!

町田アッチャ店頭入口.JPG

アッチャの店内はカウンター10席ほどのこじんまりした造りです。
元々はラーメン屋か中華定職屋さんの店舗だったに違いない!
と確信するほど昭和の香り漂う純日本風飲食店舗の佇まいです。

町田アッチャ店内カウンター.JPG

壁際に掲げられたアッチャのメニューを見ると、
H.I空軍カレーなんていう怪しそうなカレーを発見。
あっ、でもその下に「本日のメニュー」と書いてありますね。

町田アッチャメニュー.JPG

アッチャでは全てのメニューが常に食べられる訳ではなく
日替わりで何種類かのカレーが提供されるシステムなのです。
ちなみにこの日のランチメニューのカレーは3種類。

町田アッチャ本日のメニュー.JPG

Bセット(チキンと野菜のカレー+オムレツorスパイシー納豆)
魚カレー(サンマカレー)、スペシャルチキンカレーでした。
ちなみに秋刀魚カレーとスペシャルチキンカレーは
僅か3皿限定の超数量限定メニューであります。
そこで、今回は数量限定メニューの魚カレー(サンマカレー)と
Bセット(チキンと野菜のカレー+オムレツ)をオーダーしてみました。
今回はまず、数量限定メニューの町田アッチャの魚カレー
(サンマカレー)をリポートします。

アッチャのカレーを注文すると、まずこちらのサラダが出されます。
少々ピリッとするドレッシングに玉ねぎがいいアクセントです。

町田アッチャのサラダ.JPG

そして、オーナーのロイチョウドゥリー・ジョイさんが
カレーを調理する間、流暢な日本語でアッチャ流カレーの食べ方
のルールをレクチャーしてくれるのです。
「アッチャのカレーを食べている途中では、決して水を飲まない事。」
カレースパイスの薬膳効果が薄まって弱くなってしまうので、
水はカレーの食前と食後に飲み、食べ終わるまでは飲んではいけない
というのが、アッチャでカレーを食べる際のルールというわけです。

町田アッチャの魚カレー(サンマ).JPG

そして待つこと5分ほど、いよいよサンマカレーの登場です。
アッチャのカレーの特徴は、ルーに小麦粉やバターを一切使用せず、
あっさりとしたスープ仕立てであることです。
そうする事により、カレースパイスの持つ素晴らしい薬膳効果が、
身体中隅々まで吸収されて染み渡るのだということです。
頭を落としただけのサンマが一匹丸ごと乗っかっていますが、
その秋刀魚の上にもスパイスがびっしりとふりかかっています。

町田アッチャ魚カレーのサンマ1.JPG

アッチャの魚カレー(サンマカレー)のスープは脂分も殆どなく
サラサラを通り越して完全なスープ状態です。
味わいはスパイシーというよりは、和風を感じる味わいで、
日本人には懐かしさも感じるような優しい味わいでした。

町田アッチャ魚カレー(サンマ)のルー.JPG

秋刀魚カレーのサンマは骨も内臓も丸ごと煮込まれていて、
スープ状のカレールーの中にも味が染み出しているのでしょう。

町田アッチャ魚カレーのサンマ3.JPG

アッチャのカレーはスパイスの薬膳効果を謳うだけあって、
カレーを食べ始めると最中から身体の中がポカポカしてきて、
食べている最中に汗が額から首筋から噴出して流れ落ちてきます。
新陳代謝が下がって冷え性の女性にも効果抜群らしいですよ。
食後の胃もたれ感や胸焼け感もなく爽快そのものでした。

町田アッチャ魚カレーのサンマ2.JPG

アッチャのカレーは、一般的にいわれるカレーとは、
全く別な食べ物だといってもいいかもしれません。
ルーがスープ状なのですが、スープカレーというよりは、
雑炊、汁かけご飯、猫飯(まんま)に近いと思います。
アッチャのカレーは「東インド風猫飯(ネコまんま)」なのです。

町田アッチャ魚カレー(サンマ)のピクルス付けあわせ.JPG

このアッチャのカレーこそが、コルカタを始めとする
東インド地方の家庭で一般的に食べられているカレーであり
まさにカレーの原点ともいえるものなのです。
ちなみにこの日3食限定だった魚カレーのサンマカレー、
同じく3食限定のスペシャルチキンカレーとともに、
正午の開店から30分足らずで売り切れてしまいましたので、
数量限定メニューがお目当ての方は、開店と同時の来店を
強くお勧めいたします。

次回は、同時に連れが頼んだアッチャのBセットカレー
(チキンと野菜のカレー+オムレツ)をリポートしますので、
どうかお楽しみに。
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