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銀座カイバルで本格北インドカレーランチを食べてみました


銀座での銀ブラついでに、北インドカレー料理の名店
銀座カイバルへ北インドカレーランチを食べに行ってきました。
竈を使ったインドタンドール料理の本場として知られる
北西部パンジャブ地方の味をベースにしたインド料理レストラン
インドタンドール料理専門店のカイバルは、
銀座一丁目の昭和通り沿いのビルの2階にあります。

カイバル入口階段.JPG

カイバル入口.JPG
東京都中央区銀座1丁目14-6 銀座1丁目ビル2階


カイバルの店内は天井がちょっとモスク風というか
アラビアンテイストを思わせるエキゾチックな内装の作り。
広々としたフロアーは少人数から団体客まで、人数を問わず
収容できる余裕のスペースです。

カイバル店内.JPG

さて、カイバルの休日のホリデイランチはメニューが2種類。
今回はそのうち、カイバルタリーというランチセットをオーダー。
セットメニューの内容は、日替わり3種のカレーに、
骨無しタンドーリチキン2種類、シークカバブ、海老のグリル、
ナンとバスマティライスという豪華な内容です。

カイバルホリデイランチメニュー.JPG

まず最初に2種類のチキン、エビ、シークカバブという
タンドールグリルメニューが登場。

カイバルタリーのタンドールグリル1.JPG

さすがにインドタンドール料理専門店を名乗るだけあって、
カイバルのタンドール料理は驚くほど具材がジューシーな上に
味わいの奥が深く非常に美味しいです。
さすが銀座の一流インド料理店だと、その味わいに脱帽。
付け合わせのソースもパクチーの風味が効いていて、
グリル料理の味わいにパンチとアクセントを加えてくれます。

カイバルタリーのタンドールグリル2.JPG

カイバルタリーのタンドールグリルソース.JPG

そして遂に、満を持してメインのインドカレープレートが登場。
日替わり3種のカレーにナンとバスマティライス付きという事で
ボリューム的にも申し分なし。
もちろん、お味もスパイシーで奥行きのある一流店の味わいです。

カイバルホリデイランチカレープレート.JPG

カイバルホリデイランチ日替わりカレー1.JPG

カイバルホリデイランチ日替わりカレー2.JPG

カイバルホリデイランチ日替わりカレー3.JPG

カイバルのホリデイランチには、タンドールグリル料理メニューと
カレー等食事物のバリエーションの異なるコースメニューがあり
お好みでチョイスする事ができます。
銀座という立地でこの一流の味と満腹できるボリュームであれば
十分コストパフォーマンスの高いインドカレー料理店として
自信を持ってお勧めできるのがカイバルです。



旧白洲邸武相荘で限定予約制のカレーランチを食べてみた


旧白洲邸の武相荘に行った際に、完全予約制で
一日20食限定の武相荘カレーランチを食べてみました。
武相荘カレーランチ完全予約制一日20食限定なので、
武相荘へ行く前日までに電話で予約をする必要があります。

東京都町田市能ヶ谷7丁目3番2号


武相荘カレーランチを食る場所は、邸内の長屋門をくぐり
すぐ右の第2ギャラリーの隣のお茶処です。
武相荘カレーランチは完全二交代制で、12時からの10食と
13時30分からの10食になりますので、電話予約の際は
間違えないように確認してくださいね。
なお、武相荘カレーランチの食事代の支払いは、
食事場所のお茶処ではなく、武相荘への入館料と一緒に
入口の受付で支払いをします。

武相荘カレーランチメニュー.JPG

武相荘カレーランチは具材が2種類あって、値段が異なります。
鶏もも肉カレー1,890円と海老カレー1,995円というメニュー構成。
今回は連れと二人での訪問でしたので、両方を予約注文しました。
どちらのカレーメニューも、人参ポタージュのスープに、
チャツネ3種・らっきょうの薬味、クッキー付きのランチ用コーヒー
というセット内容のワンプレートスタイルのカレーセットです。
ライスにキャベツ千切りが添えられているのが白洲家流とか。
武相荘カレーランチ鶏もも肉カレーは、カレールウの中に
骨付き鶏もも肉がゴロっと一本入っています。

武相荘カレーランチ鶏もも肉カレー.JPG

武相荘カレーランチ海老カレーはクリーム系のソースがかけられ
ちょっとマイルドな風味を演出しています。

武相荘カレーランチ海老カレー.JPG

いずれのメニューもスパイスや辛さが突出することなく
マイルドながらも上品な香りがする欧風カレーでありました。
あなたも旧白洲邸武相荘に行く機会があったら、
武相荘カレーランチを予約して昼食を楽しんでみてはいかがでしょうか。
なお、武相荘カレーランチのキャンセルは前日まで可(キャンセル料無し)。
アルコール類は持ち込みを含め不可ですので注意してくださいね。

つくし野のインドコヒノールレストランでインドカレーを食べてみた


東急田園都市線つくし野駅前の東急ストア裏にあるインド料理店
インドコヒノールレストラン(Jundo Kohinoor Restaurant)へ、
本格的インドカレーを食べに行ってきました。
インドコヒノールレストラン(Jundo Kohinoor Restaurant)は
インドの窯で焼き上げた本場インド料理を提供する本格インド料理店
としてつくし野周辺では人気のインド料理店のようで、周囲が閑散とした
休日でもランチタイムは結構混雑しています。


インドコヒノールレストラン町田店店頭入口.JPG

インドコヒノールレストランのランチセットメニューは平日のみ
ということで、土日祭日はお得なランチセットメニューがないので、
今回は単品のカレーとナンをセットで頼むことにしました。
注文したカレー到着までの待ち時間用にと、雑穀を薄く延ばして焼いた
インド風のお煎餅のようなものが出てきました。
所々にブラックペッパーの粒をしのばせスパイシーな味付けなのは
やはりインド料理店ならではと感じます。

インドコヒノールレストラン町田店のインド煎餅.JPG

インドコヒノールレストランのナンは油脂分のしつこさを感じさせない
サクサクとあっさりとした食感のナンで好みのタイプです。
焼き色も綺麗についていてボリュームもたっぷりですよ♪

インドコヒノールレストランのナン.JPG

さてメインのカレーでありますが、ひとつはキーママターカレー。
マトンのひき肉とグリーピースが入ったかシューナッツベースの
大人好みのカレーとのことであります。
大人好みとはいっても辛さは控えめでマイルドな風味ですので、
万人向けのおだやかな風味のカレーと言ってよいでしょう。

インドコヒノールレストランキーママターカレー.JPG

もう一品はマトンのカダイカレーであります。
カダイカレーはトマトベースの香辛料がたっぷり入った辛口カレーで
辛いカレーが好きな方にお勧めのカレーとのことです。
トマトベースな上に玉ねぎなどの野菜の具もたっぷり入っており
具沢山な野菜の甘味の後ろにスパイスの辛さが控えている感じです。

インドコヒノールレストランカダイカレーのマトンの具.JPG

野菜だけでなくマトンの肉塊も大きめのものがゴロゴロと入り、
野菜の甘味とスパイスの鮮烈な辛さが爽やかな後口をもたらす
お勧めのカレーということができます。

インドコヒノールレストランカダイカレーのマトンの具.JPG

インドコヒノールレストラン(Jundo Kohinoor Restaurant)は
つくし野以外に文京区小石川にも店舗を構えているようであります。


なかなか本格的な味に深みのあるカレーが食べられるインド料理店なので、
近くにお立ち寄りの際はぜひのぞいてみてくださいね。
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