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つくし野のインドコヒノールレストランでカダイカレーを食べてみた


つくし野の駅の近くにあるインドコヒノールレストランは、
毎年の恩田川桜祭りの散策の際にランチに立ち寄っているお店です。
2015年恩田川桜祭りの際にも、毎年の恒例行事の一環として、
つくし野のインドコヒノールレストランで昼食を食べてみました。



つくし野のインドコヒノールレストランのメニューは、
ランチセットは相変わらず平日のみの提供なので、
単品のカレーとナン・ライスという組み合わせでのオーダーです。

インドコヒノールレストラン店内.JPG

オーダーしカレーとナン・ライスの到着までの間は、
従来同様、雑穀の生地を薄く引き伸ばしてカリカリに焼いた
スパイシーなインド風のお煎餅のようなスナックの登場です。
パリパリした食感とブラックペッパーのスパイシーさが絶妙ですよ。

インドコヒノールレストラン煎餅.JPG

今回オーダーしたカレーは、インドコヒノールレストランの定番、
いつもオーダーしているマトンのカダイカレーです。
香辛料が効いたトマトベースの辛口マトンカレーがカダイカレーで、
具だくさんの野菜の甘みの後からスパイスの複雑な辛さが追いかけて
立ち上がってくるような、複雑で絶妙な旨みを感じるカレーです。

インドコヒノールレストランカダイカレー.JPG

肝心のマトンのお肉も肉塊といった塊がゴロゴロと入っているので、
スパイスの絶妙な調合と相まってしっかりと食べ応えがあるのです。

インドコヒノールレストランカダイカレーマトン.JPG

インドコヒノールレストランのナンは生地も焼き上がりも脂控えめ。
サクッとした食感のあっさりとした焼き上がりなので胃もたれせず、
カレーのスパイス成分の消化促進作用と相まって食後間も抜群です。

インドコヒノールレストランナン1.JPG

インドコヒノールレストランナン2.JPG

ライスもジャポニカ米ながらも炊き上がりは米粒の立つ程よい硬めで、
粘度の低いインドカレーとの相性を考えた炊き上がりとなっています。

インドコヒノールレストランライス1.JPG

インドコヒノールレストランライス2.JPG

インドコヒノールレストランチャイ.JPG

食後のチャイも香り高く、桜の花見の散策の疲れを癒す
中休みのランチとして丁度良い休憩となりました。



高幡不動アンジュナで自家製ジンジャエールを飲んでみた


高幡不動で美味しい絶品インドカレーが食べられると評判の
アンジュナというお店で自家製ジンジャエールを飲んでみました。
アンジュナの場所は、京王線高幡不動駅から高幡不動尊へと通じる
高幡不動銀座通りから京王線側へ少し入った飲食店街にあり、
本格的な美味しい絶品インドカレーを提供するお店として、
日野界隈で人気の有名店です。
私も高幡不動のあじさい祭りに行くついでに毎年訪問していて、
年に一度はその美味しいインドカレーに舌鼓を打っております。



さて、今回も例年に倣って高幡不動アンジュナを訪れてみると、
ドリンクメニューに自家製ジンジャエールを発見。
普段スイーツ系の食べ物や飲み物には興味が無い辛党の私ですが、
あのアンジュナの自家製というだけで、何やら食指が動く上に、
インドの野生黒ハチミツを使っているとも謳われているとくれば、
これはもうオーダーしてみるしかありません。
何と言ってもアンジュナには、基本あじさい祭りの年一回の訪問なので、
インドの野生黒ハチミツ使用という原材料の希少性を考えると、
翌年来店した時にまた飲めるとは限りません。
数百円の小金をけちって一生の後悔はしたくない!
とB級グルメライターの宿命ともいえるDNAが私にオーダーを命じたのです。

アンジュナ自家製ジンジャエール1.JPG

さて到着したアンジュナの自家製ジンジャエールは、
巷の市販ジンジャエールのような透明感のある色合いではなく、
天然のハチミツを溶かし込んだ事を伺わせるような白濁した色合いです。
ハチミツというよりはむしろローヤルゼリーを溶かしたともいえるかも。
いずれにしても、インドの野生黒ハチミツ使用という看板に偽りなしか、
とストローで一口、口に含むと、そこには今まで味わった事のないような
濃厚で芳醇な甘みとジンジャーの鮮烈な絡みの絶妙なハーモニーが、
口中から鼻腔に向かって吹き抜けていきます。

アンジュナ自家製ジンジャエール2.JPG

やはり、あの高幡不動の名店アンジュナが「自家製」を謳うだけあって、
この自家製ジンジャエールも只者ではなかったと感嘆した次第です。
ソフトドリンクというよりは、むしろ自然界の天然エキスを溶かし込んだ
エッセンシャルな自然食品ドリンクとも呼ぶべき逸品としてお勧めです。
なお、アンジュナには、この自家製ジンジャエールを使用した
モスコミュールのカクテルもあるそうなので、左党にはそちらもお勧め。

アンジュナランチセット1.JPG

ちなみにカレーは我が家のいつもの定番、スパイシーなマトンカレーと、
ドライカレー風の具だくさんキーマカレーをオーダーしております。

アンジュナマトンカレー.JPG

アンジュナキーマカレー.JPG

もちろん連れの頼んだ超スタンダードなチキンカレーは辛さ控えめながらも、
マイルドな中にスパイスの香りが豊かな本格的インドカレー。

アンジュナチキンカレー.JPG

アンジュナランチセット2.JPG

ランチのセットメニューはナンかライスかそれとも両方かなど
サイドメニューや付け合わせもチョイスできるので、
その時のお腹の空き具合で色々と選べて便利♪
高幡不動のランチなら、アンジュナが一番のおススメです。

サリサリカリーを久しぶりに白楽へ食べに行ってきました


サリサリカリーとはパキスタンに1000年以上前から伝わるとされる
非常に古い歴史を持つ伝承のカレーで、何と調理に水を使わずに
野菜の水分だけで作るという、まさに山岳民族のカレー。
そしてそのパキスタンカレーのサリサリを食べる事が出来るのが、
横浜は東急東横線の白楽駅にある「パキスタンカリー サリサリ」。
以前の初訪問は2009年という事で、今回二度目の訪問となるのは、
2015年の5月という事で、6年ぶりのことととなります。



6年というと長い月日の流れを感じる反面、1000年の歴史を持つという
サリサリカリーの歴史と比べたら大した事はないよねっ、と思いつつ、
いや待てよ、しかし「パキスタンカリー サリサリ」というお店自体は
それ程の歴史を持つ訳ではないし、そもそも店長のマスターという人が
放浪癖のある風来坊のようなお方なので、お店として存在しているのか?
と恐る恐る再訪してみたところ、まだ無事に営業中でした〜♪
(但し2015年5月現在)

そうは言っても、6年の月日の流れとは恐ろしいものであります。
まず、お店の顔とも言える外看板に変化あり!
2009年当時は「果ての果てまで行ってみないか これが現地の味」
と記されていたのですが…↓

サリサリカリー店頭.JPG

2015年には「一部の人に理解される 昔人の知恵1000年のカリー」
という文言に変更されております。↓

サリサリカリー店頭2015.JPG

もう1点は、入口左隣のドアの前にパイプ折り畳み椅子がありますが、
これも2009年当時には無かったもの。
ここはマスターが日向ぼっこをしている場所で、すっかりご隠居さん
現役は引退気味のようであります。
何か横浜中華街の馬さんの店「龍仙」路線を狙っているような…

そして、店舗前の立て看板にも確実な時代の流れによる変化が!
2009年当時は「うまいか、まずいかわからない でも初めての味」
という、あたかも禅問答のような面妖な文言だったものが…↓

サリサリカリー看板1.JPG

2015年には芸能ネタにとって代わり
「CKB小野瀬の兄貴は言った 地球上で最も納得のいく1000円の使い道」
「ベッキーは言った これ衝撃かも…滅茶苦茶美味しいッ」
そして駄目押し的に「あなたが来ないと潰れちゃうお店 サリサリカリー」
という泣き落としマーケティングに変わっておりました。↓

サリサリカリー店頭立て看板2015.JPG

今現在、ベッキーの部分がどうなっているのかは分かりません。
番組同様に降板の憂き目に遭っているのか否かは未調査のままであります。
ネット情報では、入口に、ベッキーが人知れずユニセフに寄付を続けていた
というエピソードの貼り紙と、店内にはベッキーが来店したときの
笑顔のスナップショットが貼られているとの口コミがありますが、
こういった所にも店主さんのお人柄が現れているといえますよね。

サリサリカリー店内客席2015.JPG

「パキスタンカリー サリサリ」の店内は相変わらずアットホームで、
雑然とした民家なのか店舗なのか分からないような雰囲気ですが、
気さくなマスターの隠居に伴い店内を仕切るのは中東系のおばちゃん。
これが悪意は無いんだろうけど何か態度が高圧的でちょっと威圧的。
日本人の接客のようにお客に腰を低くしないのは文化の違いなので
ある意味仕方ないけど、ここは日本なんだかんなっ、とも主張したくなる。
まぁ、嫌なら行かなきゃいいんだろうけど、でも表には
「あなたが来ないと潰れちゃうお店」って書いてあるし…

サリサリカリー店内2015.JPG

と周りを見渡すと、店内には遥かパキスタンの地を思わせるような、
オリエンタルかつエキゾチックなオブジェが飾られていて
ちょっと心が和みます。

サリサリカリー店内オブジェ2015.JPG

「パキスタンカリー サリサリ」のメニューは、変わることなく
カリー、サラダ、チャイのスリーコースセットで1000円というお値段。
1000年カリーと掛けたプライスづけなのかもしれませんが、
調理手間と味を考えたら、お得なお値打ち価格なのは間違いないところ。
その他に「食べた人間が必ず目を合わせるデザート ハニートラップ」
なるものもお目見えしておりました〜♪

サリサリカリーメニュー2015.JPG

さて、店内の仕切り役は変わっても、1000年カレーのサリサリカリー、
その味わいは変わることなく美味なるままであります。

サリサリカリーサラダ2015.JPG

サリサリカリー2015.JPG

サリサリカリールー2015.JPG

サリサリカリーチャイ2015.JPG

サリサリカリーは、生活圏内からアクセスが良い立地にあったなら、
きっとしょっちゅう通って食べたくなる絶妙な味わいのカレーです。
「あなたが来ないと潰れちゃうお店」のサリサリカリーですから、
是非、あなたも足を運んでみてください。
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