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成城学園前のカレー店なら神田沙也加もお勧めのK.C.成城店


成城学園前のネパール&インド料理店K.C.成城店に行ってきました。
成城学園前には友人との待ち合わせで良く出かけるのですが、
真夏の暑いさなか、成城学園前で美味しいカレーを食べたい!
と、突如カレー衝動に襲われたのは毎年恒例の猛暑の仕業です。
そこで、成城学園前の美味しいカレー屋さんを探してみると、
あの松田聖子と神田正輝の愛娘、神田沙也加が常連として通う
お勧めのカレー店が成城学園前にあるというではないですか。
成城学園前のネパール&インド料理K.C.成城店は、
フジテレビのウチくる!?でも放送された有名店のようです。


ネパール&インド料理店K.C.は、インドでの10年間料理の修行の後
来日したオーナーのケーシーさんが、本場のスパイスをたっぷり効かせ
優しい味に仕上げた、本場のカレーが楽しめるネパール&インド料理店。
千歳烏山と成城学園前に店舗がありますが、今回訪れた成城店は
成城学園前駅から徒歩2分ほどと駅近なのでとっても便利ですよ♪

K.C.成城店外観.JPG

ネパール&インド料理店K.C.成城店の場所は、
成城大学の斜め向かい、砧支所の正面、ローソンの隣の交差点の角です。
細い階段を上がったビルの2階で外見はちょっと分かりにくいですが、
1階の入口に大きな看板があるので迷うことはないでしょう。

K.C.成城店階段入口.JPG

K.C.成城店入口.JPG

K.C.成城店はこじんまりとした店内ですが意外と奥行きがあります。
スタッフは全員、ネパール&インド人ですが、日本語ペラペラなので
安心して注文してくださいね。
ネパール&インド料理店K.C.のカレーは、甘口・中辛・辛口と
注文の際に辛さを3段階で選ぶことができます。

K.C.成城店店内.JPG

今回の来店では、K.C.のお勧めメニューといわれている、
「おすすめグリーンカレー」の中辛をオーダーしてみました。
ネパール&インド料理店K.C.の「おすすめグリーンカレー」は、
チキンとじゃがいものカレーにほうれん草がたっぷり入ったカレーで、
一般的なルーが緑色したグリーンカレーとは異なり、黄色いカレールーに
細かく刻まれたほうれん草が入っているというスタイルです。

K.C.成城店おすすめグリーンカレー.JPG

ルーに煮込まれたジャガイモの風味が溶け出していて、
マイルドでクリーミーな優しい味のカレーでした。

K.C.成城店おすすめグリーンカレーの具.JPG

相方はエビカレーを注文しました。
エビカレーはトマトベースの酸味と甘みのあるカレーで、
こちらもマイルドでクリーミーな優しい風味のカレーでした。

K.C.成城店エビカレー.JPG

K.C.成城店エビカレーの海老.JPG

ネパール&インド料理店K.C.のカレーにはナンかライスが付きますが
直径30センチ近くある大きなナンをチョイスしてみました。

K.C.成城店のナン.JPG

ランチセットにはサラダとドリンクも付いています。
ドリンクはインドカレー店の定番ともいえるチャイとラッシーを。
マンゴーラッシーは甘めの味付けがカレーの後にぴったりでした。

K.C.成城店ランチのサラダ.JPG

K.C.成城店のチャイとラマンゴーラッシー.JPG

ネパール&インド料理店K.C.はバリエーション豊富なナンが有名で、
神田沙也加もお持ち帰りするほどのファンなんだそうです。
特に、チーズクルチャという、特性の生地にミックスチーズを混ぜ、
200度の釜で焼き上げたボリュームたっぷりのナンが人気とのことです。
ランチタイムにはランチセットのみの提供なので、種類豊富なナンを
試すことができなかったのが残念でした。

成城学園前という超高級住宅街にありながら、値段もとても手頃で
本格的なネパール&インドカレー料理を楽しめるK.C.成城店。
高幡不動アンジュナほどの味の鮮烈さは感じませんでしたが
普通に美味しいカレーです。しかも安い♪
成城学園前でカレー店といえばK.C.成城店といわれるのも納得の
コストパフォーマンスが高いカレー店だと思います。



高幡不動アンジュナでスパイス効いた絶品インドカレーを体験♪


高幡不動でスパイスの効いた絶品のインドカレーに出会いました!
高幡不動には、毎年、初夏の時期に高幡不動尊で開催されている
あじさい祭りに訪れているのですが、今回はそのついでに
せっかく来たんだから高幡不動のグルメも楽しんでしまおう♪
ということで、高幡不動駅近くで口コミ評判のいいインド食堂
ANJYUNA/アンジュナでランチにカレーを食べてみたのです。


高幡不動のインドカレー店ANJYUNA/アンジュナの場所は、
京王線高幡不動駅南口を出てすぐの線路脇にある飲食街の一角です。
夜のみ営業の多国籍居酒屋となりのチャッポラとは店内で繋がっていて、
昼間のランチタイムは両店舗のフロアーをアンジュナで使っていました。

高幡不動ANJYUNAアンジュナ店頭.JPG

アンジュナの店内はインド料理店らしいエスニック風な雰囲気で、
こじんまりしていながらも落ち着いて寛げるアットホームな雰囲気♪

高幡不動ANJYUNAアンジュナ店内入口.JPG

ANJYUNA/アンジュナという店名は、インド西海岸のゴア地方にある
ANJYUNA/アンジュナというビーチの名前に由来しているそうで、
南インド風のカレー料理がおススメということです。

高幡不動ANJYUNAアンジュナ店内.JPG

今回の訪問ではマトンカレーと「本日のカレー」をオーダー。
訪問時の本日のカレーは「チキンと野菜のカレー(トマト系)」です。
ANJYUNA/アンジュナのマトンカレーはスパイシーな辛口で、
大きなマトンの肉塊がゴロゴロと5〜6個も入っています。

高幡不動ANJYUNAアンジュナマトンカレー.JPG

マトン肉の風味を引き出すスパイスの組み合わせが絶妙で、
まさに旨い!の一言でありました。
久々に美味しいマトンカレーを食べたなぁ〜と大満足です。

高幡不動ANJYUNAアンジュナマトンカレー肉塊.JPG

そしてもうひとつのチキンと野菜のカレーのカレーですが、
こちらは辛さは中辛なれど鮮烈なスパイスの香りが芳醇に香り、
トマトの酸味とのハーモニーが口中に鮮烈に弾ける絶品のお味♪
カレー定番のジャガイモにズッキーニ、パプリカという夏野菜と
柔らかく煮えたチキンの旨みが複雑に溶け込んで一体となり
まさに夏という季節を象徴するカレーとなっていました。

高幡不動ANJYUNAアンジュナチキンと野菜のカレー.JPG

このANJYUNA/アンジュナのチキンと野菜のカレー、
私が今まで食べた中でNo.1、一番美味しいカレーだと思いました。
ANJYUNA/アンジュナのオーナーは日本人の方なので、
もしかすると純粋なインド料理の調理手法に一捻り加え、
下味に隠し味を加えているのかもしれません。
というのも、純粋なインド料理は宗教上の戒律の関係で
出汁を取ることにより旨みを引き出すという概念がないため、
どうしても料理の風味が重層的になりにくい傾向があるからです。
しかし、ANJYUNA/アンジュナのカレーには一般的なインド料理店にない
味の奥行きというか深みを感じたのです。

仮にこの味を隠し味なしのスパイス配合だけで実現しているのだとしたら
まさにスパイス&ハーブマジックといっても過言ではないでしょう。
そして、そんなウンチクは別としても、純粋に旨いカレー店として
何度もリピーター・常連として通いたい!と思わせてくれた
初めてのカレー店がこの高幡不動のANJYUNA/アンジュナです。
問題は場所が自宅から遠すぎることで、それが残念の一言であります。

高幡不動ANJYUNAアンジュナのナン.JPG

高幡不動ANJYUNAアンジュナのチャイ.JPG

高幡不動ANJYUNAアンジュナのラッシー.JPG

高幡不動のANJYUNA/アンジュナはランチセットのナンや
ドリンクのチャイ、ラッシーも勿論美味しくて、
価格もリーズナブルで本当に大満足でした♪
お近くの方が本当に羨ましい限り!というしか言葉の見つからない
大お勧めインド料理店が高幡不動のANJYUNA/アンジュナです。

鹿児島土産の鹿児島ラーメン豚とろ白カレーを食べてみました


鹿児島空港でお土産の鹿児島名物は何かないかと探していると
霧島神話豚カレーの隣に似たようなレトルトカレーが〜
その名も「鹿児島ラーメン豚とろ白カレー!」。
鹿児島名物の鹿児島土産ならこれしかないですたい!
みたいな感じで陳列されておりました(鹿児島弁違うかな?)

鹿児島ラーメン豚とろ白カレー.JPG

さて、この鹿児島土産の鹿児島ラーメン豚とろ白カレー、
行列の絶えないラーメン屋「鹿児島ラーメン 豚とろ」の
従業員に人気の高かったまかない料理のカレーを
お土産用にアレンジしたというお土産限定品だそうです。
「鹿児島ラーメン 豚とろ」自慢のトンコツスープと
スパイスを配合したコクウマの白い和風カレールウに、
秘伝のタレに漬け込まれた名物「豚とろチャーシュー」が
見事なコラボレーションを描く鹿児島土産とのことです。
まさに行列の人気ラーメン店だからこそできた逸品である
との勇ましい触れ込みは果たして事実なのか〜?
鹿児島ラーメン豚とろ白カレーはレトルトカレーなのですが、
白い和風カレールーと豚とろチャーシューは
それぞれ別容器に分けられていました。

鹿児島ラーメン豚とろ白カレー調理後.JPG

まず鹿児島ラーメン豚とろ白カレーのカレールーですが、
行列の豚骨ラーメン店のトンコツスープがベースだけあり
クリーミーでマイルドな仕上がりです。
スパイスの感じは謳い文句の和風カレーというよりも
どちらかというとタイやベトナム方面のエスニック風味で
ルーもサラサラの粘度が低いタイプです。
一体このカレールウのどこが和風なのか全く意味不明です。

鹿児島ラーメン豚とろ白カレールウ.JPG

一方、カレーの具になる豚とろチャーシューの方ですが、
こちらは完全な和風風味というか、缶詰の大和煮のお味。
豚とろチャーシュー単体で食べるには味濃すぎなのですが、
豚とろ白カレールーと合わせて食べるのも何か微妙な気が…

鹿児島ラーメン豚とろ白カレー豚とろチャーシュー.JPG

マイルドでエスニック風味の豚とろ白カレールーと
コテコテの缶詰大和煮風味な豚とろチャーシューとのコラボ。。
もうちょっと何とかならなかったの?というのが正直な印象。
エスニック風味な白カレールー自体は悪くないと思うので
全体にルーの味に統一性を持たせた調理をすれば
そこそこ美味しく食べられると思うんですがね。
ちょっと奇をてらいすぎな所が残念なカレーでありました。
そんな訳で、鹿児島空港のお土産レトルトカレーとしては、
色々小細工してないオーソドックスなカレーらしいカレー、
霧島神話豚カレーに軍配を上げさせていただきます。
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