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高幡不動インド食堂アンジュナでカレーを食べてみた(2016年)


毎年恒例となった高幡不動尊のあじさい祭りでのあじさい鑑賞は
いつも昼食にインド食堂アンジュナのカレーランチとセットです。
という訳で、2016年6月の高幡不動尊あじさい祭りの際も、
山内八十八ケ所巡拝路散策の後にアンジュナへ行ってきました。



ランチタイム開店時間の11時半を過ぎて来店すると、人気店のため
アンジュナ店内はほぼ八割方の客席が埋まっています。
今回のオーダーも、まずは毎年の定番メニューとなったキーマカレー。
アンジュナのキーマカレーは、他店の一般的なキーマカレーと比べ
汁気が少なくて具財が多いのが特徴です。
どちらかというとドライカレーのような感じで、
とても満足感のある食後間漂う逸品なのです。

高幡不動アンジュナキーマカレー.JPG

2種類のカレーとともにタンドーリ料理もサイドメニューに付いた
ランチメニューをオーダーしております。

アンジュナチキンティッカ赤&シークカバブ.JPG

アンジュナ付け合わせサラダ.JPG

ご飯類はハーフサイズのナンとライスの組み合わせをチョイス。
もう一種類のカレーはこちらも定番のスパイシーなマトンカレー。

アンジュナランチセットタンドール&ペア.JPG

アンジュナの料理はカレーもタンドーリ料理もスパイスが効いて
味のコクが深く旨みがあってとても美味しいです。

高幡不動アンジュナベジタブルカレー1.JPG

連れの方は今月のカレーとなるベジタブルカレーをオーダー。
トマトの酸味とスパイスの調合で爽やかな食後感となりました。

高幡不動アンジュナベジタブルカレー2.JPG

高幡不動アンジュナベジタブルカレー3.JPG

数年前と比べて味付けに塩分が強くなったような感じもしますが、
高幡不動でのランチには絶対に外せない一押しの存在の名店
インド食堂アンジュナは健在でありました。
2017年のあじさい祭りの帰りにも絶対に行くぞ♪



LAZEEZ/ラズィーズ市ヶ尾店でインドカレーランチを食べてきました


LAZEEZ/ラズィーズ市ヶ尾店へインドの田舎の雰囲気を感じながら
インドカレーランチセットを食べに行ってきました。
本格的なインド料理店LAZEEZ/ラズィーズ市ヶ尾店は、
東急田園都市線市が尾駅東口を出た通り沿いを右側に進んだ
西友市ヶ尾店の筋向いのビルの1階にあります。



LAZEEZラズィーズ市ヶ尾店入口.JPG

LAZEEZ/ラズィーズ市ヶ尾店は、タンドール(インドの釜)で焼いた
ナンや本格タンドーリ料理が自慢の本格インド料理店だそうです。
LAZEEZ/ラズィーズ市ヶ尾店の厨房・ホール スタッフは全てインド人。
でもホール スタッフは日本語が話せますので安心してください。
店内客席ホールは明るく開放的なカフェの雰囲気で居心地が良いです。

LAZEEZラズィーズ市ヶ尾店内客席.JPG

ちなみに店名のLAZEEZ/ラズィーズは、パキスタンの国語であり、
北インドで多く話されている言語・ウルドゥ語で
「おいしい」と言う意味の言葉です。
店名のとおり美味しい本格インド料理の期待に胸を膨らませつつ
サラダ、カレー、ナン、サフランライスとドリンクに、タンドーリ料理もセットになったちょっと贅沢なランチコースをオーダーしてみました。

LAZEEZラズィーズ市ヶ尾店タンドーリカレーランチセット.JPG

タンドール料理はチキンとシシカバブーのセットでしたが、
コクのあるタレに漬け込まれたチキンとシシカバブーは、
肉の旨味が最大限に引き出されていて非常に美味しいです。

LAZEEZラズィーズ市ヶ尾店タンドーリ料理.JPG

LAZEEZラズィーズ市ヶ尾店シシカバブー.JPG

タンドーリチキンはモモ肉と胸肉という異なった2つの部位の
鶏肉の美味しさがそれぞれ楽しめます。

LAZEEZラズィーズ市ヶ尾店タンドーリチキン腿肉.JPG

LAZEEZラズィーズ市ヶ尾店タンドーリチキン胸肉.JPG

タンドールで焼き上げられたナンは脂分が少なくあっさり味。
食後の胃もたれ感を気にせずに沢山食べられる嬉しい味わいです。

LAZEEZラズィーズ市ヶ尾店ナンとサフランライス.JPG

LAZEEZラズィーズ市ヶ尾店ナンの表面.JPG

カレーは勿論、本格的なスパイス調合を感じるインドカレー。
オーダーしたキーマカレーを含め全体的に汁気の多いタイプで
サラサラとしたルーが特徴です。

LAZEEZラズィーズ市ヶ尾店キーマカレー.JPG

ランチセットに付いている食後のドリンクはラッシーをチョイス。

LAZEEZラズィーズ市ヶ尾店ラッシー.JPG

連れはカレー二種類とナンにサラダというランチセットをオーダー。

LAZEEZラズィーズ市ヶ尾店カレーランチセット.JPG

時間をかけて仕込み、真心込めてつくる本場のインド料理が自慢の
LAZEEZ/ラズィーズ市ヶ尾店は、ヒンズー教の戒律を守っていて、
牛肉を使用したインド料理はありませんのでご了承ください。
なお、LAZEEZ/ラズィーズ市ヶ尾店は、電話でのご予約は勿論、
テイクアウトサービスも可能ですので問い合わせてみてください。

ラズィーズ 市ヶ尾店インド料理 / 市が尾駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



インドコヒノールレストランがベジタブルカレー専門店に変身


町田成瀬の恩田川桜並木の花見には毎年訪れていますが、
その際のランチには、さくら通りを通ってつくし野へ行き、
インドコヒノールレストランで本格インドカレーが定番です。



2017年4月8日(土)の恩田川での桜の花見は、午前中は雨の予報。
そこで11時30分の開店時間に合わせてまずはつくし野へ行き、
インドコヒノールレストランで本格インドカレーランチを食べてから
雨の止むのを待って恩田川方面へ花見に向かう事としました。

いつもの年の花見の際とは逆方向のつくし野駅から向かうと、
店頭の手前に何やら見慣れぬ和風とも受け取れる看板が。
「日本の将来の栄養的な食事」と書いてあります。

つくし野インドコヒノールレストラン店頭看板.JPG

以前のようなインド国旗の掲揚も見当たらずに佇まいが違う。
もしかして、閉店して和食レストラン食堂へ変わったのか?
しかし、店頭入口にはインドコヒノールレストランの文字があり、
閉店したわけではないようです。

つくし野インドコヒノールレストラン店頭入口.JPG

店頭の「お知らせ」と書かれた看板を読むと、
「慢性疾患や大病につながる恐れの高い食材を使ったメニューを見直し、
ヘルシーで栄養満点のベジタリアンメニューと共に新たな一歩を踏み出す」
と書かれており、ビーガンのベジタリアンカレー専門店となったようです。

つくし野インドコヒノールレストラン店頭看板ビーガン宣言.JPG

別の看板には「天然素材の無添加食品を…
健康は掛け替えのない財産だから。より健康的な世界を目指して」
とも書いてあります。

つくし野インドコヒノールレストラン店頭看板ベジタリアン宣言.JPG

店頭のメニューを見ると、以前は土日には提供していなかった
平日のみ限定のランチメニューがチョイスできるようです。
しかも、カレーとナンorライスのみのクイックランチ750円(税込)
という超リーズナブルなメニューもあるので迷わずチョイス。

つくし野インドコヒノールレストラン店内客席.JPG

カレーは四種類から選ぶプリフィックススタイルで、
A ミックスベジタブル
B 豆とほうれん草
C かぼちゃ
D 本日のカレー
となっています。
この日の本日のカレーはナスのカレーとの事です。
私はB 豆とほうれん草のカレーをチョイスしてオーダー。
ほうれん草のカレーという事でグリーンカレーを想像していましたが、
刻んだほうれん草が多数ルーに浮かぶスタイルで、スパイシーなお味。

インドコヒノールレストラン豆とほうれん草のカレー.JPG

D 本日のカレー(ナスのカレー)は、クリーム仕立てのカレールーで、
ぶつ切りのナスとジャガイモが入ったマイルドな甘口カレーです。
これは「ナスとジャガイモのカレー」と呼ぶのが正解ではないか。

インドコヒノールレストラン茄子のカレー1.JPG

インドコヒノールレストラン茄子のカレー2.JPG

ナンは炭を熱源とする本格的なインド窯を使用して焼き上げるので、
以前と同様、さっくりとした食感のシンプルな美味しさです。

つくし野インドコヒノールレストランのナン1.JPG

つくし野インドコヒノールレストランのナン2.JPG

肉や魚介類といった動物性たんぱく質を排したビーガンメニューの上、
インドカレーのスパイス調合との相乗効果と相まってか、
その食後感は全く胃もたれもせず爽快そのものでした。
お蔭で、その後の恩田川の花見も足取り軽かったのですが、
メニューからは肉や魚介類を使用した料理が全て消えており、
ここまで極端なベジタリアンオンリーのビーガンメニューに拘るのは、
何か特別な理由でもあったのでしょうか。
(お店のWEBサイトは2017年4月9日現在、以前のままのメニューなので、
ビーガンメニューへの変更は最近の事のようです)

「慢性疾患や大病につながる恐れの高い食材」として、
確かに動物性たんぱく質は、摂り過ぎればそれに該当するでしょうが、
ベジタリアンオンリーのビーガンがイコール健康的か?
と言われれば、それは議論の余地があるものと思われます。

要は全てバランスが大切な訳で、極端に走ると必ず弊害が生じます。
以前は提供していなかった平日用のランチメニューを土日も出すなど、
オーナーの私生活や健康上、もしくは経営上、精神的な理由などで
何かが生じたのかもしれませんが、あまりストイックにならずに
美味しい本格的インド料理を、普通に出してほしいなぁと感じます。
肉も魚介も食べる物は本人の自己責任に任せるのが自然の摂理と思います。

勿論、ベジタリアンやビーガンの方には、何の文句の付けようもない
本格的なインドカレー料理レストランである事はいうまでもありません。

コヒノール店頭 Kewra Inc. 貴金属類買い取り看板.JPG

ちなみに、金、プラチナ、ダイヤモンド、真珠、宝石などの
貴金属類の買い取りも、何故か行っているようです。
(店舗と同住所 Kewra Inc. 宝石鑑定士 サンジャ シングウィ)
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