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古奈屋のカレーうどんは行列の店ならではの絶妙のお味


カレーうどんの古奈屋が話題になっているようです。
カレーうどんに特化したカレーうどん専門店として人気の古奈屋は
美味しいカレーうどんを求めて連日行列ができる繁盛店なのだそうです。
考えてみるとカレーうどんって改まって食べる機会が少ないですよね?
普通、カレーうどんを外で食べるならそば屋かうどん屋でしょうが、
最近は外食の食堂もバラエティに富んでいて専門店化していますから、
ひと昔のように外飯ならちょっとその辺のそば屋へ
っていうこともなくなりました。
以前であればしょっちゅう馴染みのそば屋で外食するなかで、
たまには毛色の変わったところでカレーうどんでも食べてみるか、
となったところでしょうが、こう外食産業が多様化してしまうと、
蕎麦屋に行く時は旨い蕎麦が食べたい時であり、
うどん屋に行く時は旨いうどんが食べたい時ですから、
そんな時にわざわざカレーうどんなんて頼まないのが普通です。
そんなわけでカレーうどんにはすっかりご無沙汰してしまっている
という方が多いのではないかと思いますが、でも舌の記憶の奥底に
昔食べたカレーうどんの懐かしい家庭的な美味しさが眠っていて、
時折、ふと「ああ、美味しいカレーうどんが食べたいなぁ」
なんて思うことも、たまにはあるのではないでしょうか?
でもいざカレーうどんを食べようと思っても、
美味しいカレーうどんは一体どこで食べられるのか?
という問題が持ち上がってくるわけです。
確かにカレーうどんは近所のソバ屋やうどん屋で食べられますし
立ち食いソバやうどんのスタンドでも注文可能でしょうが、
果たしてそこのカレーうどんが本当に旨いのか?という問題があって
もしそこそこの値段をとられた上に
そのカレーうどんが美味しくなかった、なんてことになったひには、
ああ、やっぱり普通のソバうどんにしとけばよかった!
なんていう後悔をすることは目に見えていますよね?
しかし、そんなカレーうどん郷愁派のあなたに朗報です♪
カレーうどん専門店として行列の店、古奈屋のカレーうどんなら
あなたにきっと後悔はさせないでしょう。
カレーうどんの古奈屋は、巣鴨本店を始め、池袋東武スパイス店、
カレッタ汐留店、横浜ランドマークプラザ店、六本木ヒルズ店、
玉川高島屋店、そごう大宮店、アトレ上野店、コレド日本橋店、
丸の内オアゾ店、八重洲店、神楽坂店、阪急西宮ガーデンズ店、
と他店舗展開していますので(2009年1月現在)、
近くに立ち寄ったなら古奈屋のカレーうどんを楽しんでみてください。
わたしは横浜ランドマークプラザ店に行ったのですが、
案の定、お昼時は行列していました。
でもうどん屋さんですからさほど待つことなく入店できましたよ。
古奈屋のカレーうどんは、さすが行列の店の味だけあって、
噂にたがわず美味しいのひとことです。
ちょっとエスニックな風味も漂うコクのあるカレーうどん汁は、
仕込みに3日間かけるだけあって複雑な旨みが凝縮された
クリーミーで何ともいえない味わいに仕上がっています。
その絶妙のカレーうどん汁にからむうどんの麺は、
若干細めで柔らかくもコシのある優しい風味と食感で、
スープの持ち上げもよく、コンビネーション抜群です。
古奈屋のカレーうどん.JPG
今回は季節のかき揚げ(300円)をトッピングで注文したので、
古奈屋のカレーうどん(1,050円)と合わせて1,350円(税込み)の価格。
カレーうどん一杯に1,050円はちょっと高いんじゃないの?
と思う方もいるかもしれませんが、古奈屋のカレーうどんには、
画像でもわかる通り、発芽玄米のライスも付いてくるので、
うどんを食べ終わった後に残ったスープに発芽玄米を浸して
カレー風味のおじやにしてスープも残さず食べられる
という粋なはからいがされているのです。
男性でもカレーうどん一杯でお腹いっぱいになりますので、
そう考えるとこの値段は高くないんじゃないかと感じました。
古奈屋のカレーうどんは一度食べてみて損はない美味しさ
と思いますので、是非チャレンジしていただきたいものです。
冷やしつけうどんもメニューにありますので、
暖かい季節もまた違ったカレーうどんが楽しめそうですよ。
ところでカレーうどんといえば、汁の撥ねが気になりますが、
古奈屋では紙製の前掛けを用意してくれますので安心です。
それでも食べ方によっては盛大に汁が撥ね飛びますので、
心配な方は濃い色の服装で出かけた方が無難かもしれません。


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