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調布深大寺そば処一休庵で石臼挽き十割そばを食べてみました


深大寺そばで有名な調布深大寺の参道界隈は、
今やすっかり深大寺B級グルメロードと呼んでもいいほど
様々な飲食店が並んだB級グルメの聖地となった感があります。

 ⇒ 調布市深大寺でのB級グルメ食べ歩き食べ比べ三昧を体験する

深大寺そばは、もはやその名前自体が商標化されている感もあり、
実際にネット通販でも深大寺そばが売られているほどで、
家庭でも居ながらにして深大寺そばを食べることができるのです。

 ⇒ 挽きぐるみのそば粉を使い風味豊かに!明星 深大寺そば 250g 120円

そうはいっても、せっかく深大寺観光へ行ったのなら、
やはり昔からの深大寺名物である深大寺そばは外せないので
昼食のメインディッシュは蕎麦屋で深大寺そばを食べるということに相成りました。
沢山の飲食店がひしめく深大寺の参道界隈ではありますが、
やはり一番目につくのは深大寺そばを出すお蕎麦屋さんです。
色々と目移りしましたが、せっかく深大寺そばを食べるのだから
ちゃんと店内で蕎麦打ちをしている本格蕎麦屋で食べたい!
でもお財布の中身はちょっとさみしいのでお値段は安く抑えたい!
そもそもB級グルメなんだし…という訳の分からない逡巡の中、
見つけたのが深大寺そば処一休庵というお蕎麦屋さんでございます。
深大寺そば処一休庵の場所は、深大寺参道を山門手前まで進み
突き当たって左側へ深沙大王道方面へ進んだ途中の
深大寺境内の亀島弁財天池の向かい側にありますよ。

深大寺そば店一休庵店頭蕎麦打ち.JPG

深大寺そば処一休庵は店頭で蕎麦打ちをしている姿を披露するなど、
伝統的本格的蕎麦屋の雰囲気を濃厚に漂わせながらも、
国産そば粉の茨城県産常陸秋そばを使用した石臼挽き十割そばが
税込み1,000円ポッキリとリーズナブルな激安価格表示であります。
店頭の回る水車も雰囲気満点でいい感じのおそば屋さんですね。

深大寺そば処一休庵回る水車.JPG

深大寺そば処一休庵は、茨城県産常陸秋そば、北海道産そば、
長野県産そば、福井県産そばを中心とした国内産の玄そばを
そば農家直送で仕入れ自家製粉機で丸抜きして石臼で挽き
店内の手打ち場でそばにするという本格蕎麦屋です。
石臼挽きそば粉を二八で打つ深大寺名物の「深大寺そば」、
一番粉の甘皮を除いて九割で打つ一休庵名物「一休そば」、
そして挽きぐるみの「十割そば」と様々なバリエーションがあり、
八割、九割、十割そばを食べ比べすることもできますよ。
今回は限定メニューの茨城県産常陸秋そば石臼挽き十割そばに
深大寺観光記念としてチャレンジしてみました。

深大寺そば店一休庵石臼挽き十割そば.JPG

運ばれてきた打ちたての深大寺そば処一休庵石臼挽き十割そばは、
挽きぐるみ十割そばらしいちょっと黒みがかった蕎麦色で
つやつやとした打ちたて感がたまりません。
初めのひとくちはつけ汁をつけずにそのまま蕎麦だけを啜り
口中に広がる蕎麦粉の風味を味わうのが十割そばの楽しみ方だそうです。

深大寺そば処一休庵石臼挽き十割そばの蕎麦.JPG

茨城県産常陸秋そばの風味をたっぷりと堪能した後は、
残ったつけ汁を蕎麦湯割りにして残さずいただきました。
深大寺という観光地のど真ん中にありながら、お手頃価格で
本格的な手打ち日本蕎麦が楽しめる深大寺そば処一休庵はお勧めです。
深大寺に行ったらまた必ず訪れようと思っています。



高円寺のうどん屋てんてこで本格さぬきうどんを堪能する


香川県讃岐地方から襲来したさぬきうどんブームも定着し、
東京都心でも本格的讃岐うどんが比較的安価で食べられる♪
というさぬきうどん好きには嬉しい環境になりつつあります。
そんな中、B級グルメのメッカともいえる東京中央線高円寺にも
自家製麺の本格さぬきうどん店がオープンいたしました。
高円寺北口の庚申通り商店街に店舗を構える讃岐うどん店の名は
自家製麺うどん屋「てんてこ」であります。



若者向けのカジュアルな飲食店と昔からの庶民的食堂が軒を連ねる
まさにB級グルメの殿堂、聖地のひとつとも数えられる高円寺。
中でも北口庚申通り商店街は老いも若きも受け入れる懐の深い
お買い物ストリートタウンとして地元民に親しまれている場所です。
そんな通りにちょっとシックでレトロな店舗を構えたのが、
さぬきうどん風のコシの強い自家製麺うどん屋「てんてこ」です。

高円寺の自家製麺うどん屋てんてこ店頭入口.JPG

自家製麺うどん屋てんてこの麺は毎日店舗で製麺しており、
日々の気温や湿度を把握の上で一番美味しいうどん麺になるよう
欠かさず微調整を行いながら製麺をしているそうです。
腰があるのに伸びのあるたおやかな麺に仕上がるよう
細心の注意を払って製麺しているとのことです。
てんてここだわりのうどんのダシは、化学調味料不使用の
無化調なだけでなく添加物も一切使用していないとのことです。
北海道の利尻昆布や厳選した魚節を使用してとったおだしは、
毎日食べたくなる優しい味をコンセプトに丁寧にとられています。

高円寺の自家製麺うどん屋てんてこメニュー.JPG

高円寺のうどん屋てんてこの店内は、木目調でシックな内装の
気取らずカジュアルな雰囲気なので気軽に入店できますね。

高円寺の自家製麺うどん屋てんてこ店内.JPG

お店の入口脇で店員さんが注文のたびにうどんを茹でていて
視覚的にも集客効果がありそうです。

高円寺の自家製麺うどん屋てんてこ麺茹で風景.JPG

高円寺のうどん屋てんてこで注文したお品は、
まずはさぬきうどんの定番のひとつであるぶっかけうどん。
コシのある讃岐うどんスタイルの麺の歯応えや味を堪能するなら
温かい汁そばうどんよりもぶっかけスタイルがベストでしょう。

高円寺の自家製麺うどん屋てんてこぶっかけうどん.JPG

高円寺の自家製麺うどん屋てんてこぶっかけうどんアップ.JPG

ぶっかけうどんのお供に、てんてこ自慢のこだわり天ぷらを
サイドオーダーとして頼んでみるのもお勧めですよ。
この日のおススメ天ぷらは驚くほど柔らかい鳥かしわ天でした。

高円寺自家製麺うどん屋てんてこのかしわ天ぷら.JPG

従来の鶏肉のイメージを覆すような柔らかで上品な食感です。
鳥かしわ天ぶっかけうどんはボリュームも満点で超お勧めです。

高円寺の自家製麺うどん屋てんてこのかしわ天ぶっかけうどん.JPG

高円寺の自家製麺うどん屋てんてこは、こだわりの自家製麺
と謳うだけあり、麺のコシは本場讃岐うどんにもひけを取らない
非常にコシの強い歯を押し返すような歯応えのある麺です。
食べているとちょっと顎が疲れてくるほどのその強い麺の腰は
さぬきうどん好きにはたまらないのではないでしょうか。

高円寺の自家製麺うどん屋てんてこぶっかけうどんの麺.JPG

個人的には歯応えやコシをもう少し抑えて小麦の風味を生かすと
もっと美味しい麺になるのになぁとも感じました。
コシの強い麺が好みの方にはお勧めのうどん屋が
高円寺の自家製麺うどん屋てんてこです。

小田原梅まつり曽我梅林土産の梅うどん梅そばを食べてみた


小田原梅まつりで賑わう曽我梅林へ行ってきた際に
梅うどんと梅そばという麺をお土産に買ってきました。
梅うどん、梅そばは両者とも麺に梅が練り込んであり、
ほのかな梅の香りが楽しめるうどんそばのようです。
梅まつりで有名な曽我梅林は、三つの梅林の会場があり、
梅林毎に売っているお土産の種類が微妙に違います。
まずは、中河原会場で見つけた梅うどんからいきましょう。

曽我梅林生梅うどん.JPG

「生」梅うどんという商品名のこの梅うどんは、
見るからに職人さんの手作りという雰囲気を漂わせています。
中河原会場でのアナウンスでは、地元曽我のうどん作り名人が
丹精込めて練り上げた梅うどんであると宣伝していたような…
うどんを食べた当日は、たまたま気候も寒かったため、
暖かい汁仕立ての汁うどんにしてみました。

曽我梅林生梅うどん調理後.JPG

ほのかにピンク色をしたうどんの麺が春を思わせ美しいです。

曽我梅林生梅うどん麺.JPG

うどん名人の手打ち麺らしく、しっかりとした歯応えとコシで
うどんらしいうどんという食感を充分に堪能できましたが、
思いの他、梅の香りが感じられなかった気がします。
汁うどんにしたのが原因だったのかもしれません。
そこで、曽我梅林原会場で買った梅うどんは調理法を変え
冷やしうどんで食べてみることにします。

曽我梅林梅香うどん.JPG

原会場でお土産に買った梅うどんは、お土産らしいパッケージの
「さわやかな梅風味 梅香うどん」です。
梅の香りを強調した商品名だけに梅の風味が期待できます。

曽我梅林梅香うどん冷やしうどん.JPG

この梅香うどんは、先の手打ち「生」梅うどんの麺と比較して
多少平べったくきしめん風の平打ち麺のうどんです。

曽我梅林梅香うどん冷やしうどん麺.JPG

冷やしうどんで食べてみましたが、梅の風味が口中に広がり
梅うどん本来の風味を堪能することができました。
梅の香りを楽しむには冷やしうどんで食べるのが正解のようです。
続いて、同じく曽我梅林原会場で買った梅そばです。

曽我梅林梅香そば.JPG

この「さわやかな梅風味 梅香そば」は商品名からも分かるとおり
「さわやかな梅風味 梅香うどん」の姉妹品です。
梅うどんの教訓を踏まえ、冷やしそばに調理していただきます。

曽我梅林梅香そば冷やしそば.JPG

梅そばは、見る限りそば粉を挽いて作る日本蕎麦ではなく、
そうめん・ひやむぎ系の小麦の麺に梅を練り込んだもののようです。

曽我梅林梅香そば冷やしそば麺.JPG

こちらも口中に爽やかな梅の香りがほのかに広がり、
梅の風味が好きな方にはたまらない麺だと思います。
梅うどん・梅そばともに特に夏の季節にはいいのではないでしょうか。
麺好きの私としては、この梅うどん・梅そばともに
見かけたらまた食べてみたいと思わせる麺でありました。

 ⇒ ナイナイサイズ日本一の優勝麺!ふんわり漂う梅の香りが食欲をそそる夏麺の逸品です。紀州南高梅肉を練り込みました
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