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人形町の京菓子司「彦九郎」とらやきを買って食べてみた


人形町の京菓子司「彦九郎」の名物和菓子
とらやき(商品名「虎家喜」)を買いに行ってきました。
とらやきが名物の人形町の京菓子司「彦九郎」の場所は、
人形町甘酒横丁のたい焼きのお店「柳屋」の隣にあります。

人形町京菓子司彦九郎店頭.JPG



人形町「彦九郎」はとてもこじんまりとした小体な店舗で、
うっかりすると通り過ぎてしまうほどなのですが、
老舗らしい歴史を感じさせる人形町らしい上品な店内で、
綺麗に手入れされた小ぎれいなショーウィンドウの中には、
干支をあしらった和菓子も並べられ目移りする程の充実感です。

人形町京菓子司彦九郎ショーウィンドウ.JPG

その人形町「彦九郎」を代表する名物和菓子がとらやきです。
どら焼きでなく「とらやき」なのは、何故か?
包み紙に包まれた販売時の状態ではちょっと良く分かりません。

人形町京菓子司彦九郎とらやき虎家喜.JPG

どら焼きでなく「とらやき」な理由は包み紙をはがす事で明らかになります。
生地の表面が虎の体表のようにシマシマ模様なのが特徴で、
通常のどら焼きとは差別化する意味合いもあり
「とらやき」と命名されているようです。

人形町京菓子司彦九郎とらやき生地表面.JPG

とらやきの中身はどら焼き同様の小豆餡がぎっしり詰まっていて、
ずっしりと重い重厚な仕上がりであります。

人形町京菓子司彦九郎とらやき.JPG

とらやきの中身の小豆餡は老舗の和菓子店「彦九郎」らしく
甘さ控えめで素材の味わいを活かした上品な味わいです。
そんな事から、和菓子ながらも日本茶、コーヒー、紅茶と
どちらにも合う飲み物を選ばないお茶請けとして、
ちょっとした手土産としても重宝され喜ばれているようです。

人形町京菓子司彦九郎とらやき小豆餡1.JPG

人形町京菓子司彦九郎とらやき小豆餡2.JPG

彦九郎のとらやきは当然ながら和菓子職人による手作りですが、
職人が二人しかいないため販売量個数限定となっています。
人形町に着いたら早めの確保購入がお勧めですよ。

人形町京菓子司彦九郎店頭花びら餅.JPG

人形町「彦九郎」は、とらやき以外にも多くの和菓子が売られ、
わらび餅、花びら餅や甘酒も名物として人気が高いようですので、
色々な和菓子にチャレンジして老舗の味を堪能してみてください。

京菓子司 彦九郎和菓子 / 人形町駅水天宮前駅浜町駅

昼総合点★★★★ 4.0




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