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諫早の魚荘でうなぎと有明海の海の幸日本料理を食べてみた


長崎県諫早市の魚荘へ、名物のうなぎ料理を食べに行ってきました。
諫早市の名物うなぎ料理を始め地元食材の日本料理を提供する
老舗料理店の魚荘は、ホテルグランドパレス諫早の隣にあります。
諫早市の魚荘の店舗は、古風な和風建築の大きな二階建ての建物で、
老舗料理店というか、高級料亭のような落ち着いた佇まいです。

魚荘(諫早)外観.JPG



魚荘(諫早)入口看板.JPG

魚荘(諫早)入口.JPG

魚荘で供されるうなぎ料理は、江戸時代からの長い伝統を持つ
「楽焼うなぎ」と呼ばれる諫早の名物料理です。
うなぎの蒲焼は、地焼きと呼ばれる関西風と関東風の2種類があり、
関西風は、素焼きとタレ焼きを3回ぐらい繰り返して仕上げ、
蒸しの行程を加えないのが特徴です。
(関東風では、素焼きしてから蒸しを加え、その後でタレを付ける)

魚荘(諫早)楽焼うなぎ容器.JPG

楽焼うなぎの調理法は、多くの場合、関西風の地焼きを基本としますが、
二重底になった京都楽焼きの独特の器を使った仕上げに特徴があります。
関西風の地焼きを基本としながらも、二重底の楽焼き器を利用して、
二重底の空洞部分にお湯を入れて焼きの後にうなぎを蒸す事で、
ふっくらとして冷めにくく、とろけるような独特の舌触りとなるのです。

魚荘(諫早)楽焼うなぎ.JPG

そんな諫早の楽焼うなぎの中でも、魚荘の調理法は一種独特で、
一度白焼きにした後に蒸しを入れて余分な脂を落とす江戸前手法で、
タレには宮崎産の蜂蜜をふんだんに使ったさっぱりとした食感が人気です。

魚荘(諫早)楽焼うなぎまむしめし.JPG

魚荘では、楽焼うなぎの他にも、寿司飯の上にうなぎを乗せた押し寿司の
店オリジナル料理「諫早寿司」や、自慢の唐揚げ、天ぷらなど取り揃え、
お祝い事、法事、大小宴会、宅配サービスにも対応しているそうです。

また魚荘では、冷凍保存のお土産品も充実した品揃えで、
諫早名物楽焼うなぎの蒲焼は勿論、もち米を旨みある鰻の煮汁で炊き上げた
おこわに秘伝のたれで丹念に焼き上げた鰻蒲焼をあしらったうなぎおこわ、
炊きたてのご飯に混ぜるだけで簡単に間蒸し飯ができるまむしめしの素、
自慢のタレに絡めた鰻蒲焼の入ったうなぎのげんこつにぎりがラインアップ。

魚荘(諫早)楽焼うなぎおこわ.JPG

魚荘(諫早)楽焼うなぎまむしめしのもと.JPG

魚荘(諫早)楽焼うなぎげんこつにぎり.JPG

魚荘の店頭は勿論、隣のホテルグランドパレス諫早のフロントや、
通販での注文も受け付けていますので、問い合わせてみてください。

長崎名物じゃがメル.JPG

長崎土産じゃがメル.JPG

その他、長崎県諫早のお土産としては、定番のカステラは勿論ですが、
雲仙のジャガイモを使った手作りキャラメル「じゃがメル」もありますよ。
(長崎空港無売店にて販売)

魚荘うなぎ / 諫早駅本諫早駅

夜総合点★★★★ 4.0





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