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鳥取の八六三へ行き山陰日本海の海の幸を食べてきました


鳥取県鳥取市の中心市街地の居酒屋さんへ、
山陰日本海の海の幸を食べに行ってきました。
鳥取市内末広温泉町商店街飲食店街の居酒屋さんですが、
三次会で相当にお酒が入っていて店名を忘れてしまいました。
多分、店名は酒食樂八六三(はるみ)だったような気がします。



お店で山陰日本海鳥取のお勧めの海の幸として出されたのは、
意外にもハタハタの煮付けであります。
ハタハタというと東北秋田地方の名物というイメージですが、
同じ日本海繋がりで、山陰地方でも普通に食べられているのか、
それとも八六三が日本全国の食材を取り寄せているからなのか、
いずれかの理由によるものと思われます。

八六三ハタハタ煮付け1.JPG

八六三ハタハタ煮付け2.JPG

次の山陰日本海鳥取のお勧めの海の幸は海のミルク、牡蠣です。
牡蠣は同じ中国地方でも瀬戸内海側の広島が有名ですが、
日本海側の鳥取は夏場にかけて旬となる岩がきが名物のようで、
出された牡蠣も大振りの身の味が濃厚な正に海のミルクの味わい。
ちなみに旬の夏の時期に採れる大型の岩ガキを
鳥取では夏輝(なつき)と呼ばれ名物として親しまれているようです。

八六三岩牡蠣1.JPG

八六三岩牡蠣2.JPG

「梅雨の水を飲むと美味くなる」と言われる岩ガキは、
やはりシンプルにレモンを絞っただけの生食で
磯と潮の香りを口中で感じる食べ方がお勧めです。

八六三岩牡蠣3.JPG

八六三岩牡蠣4.JPG

もう一品の山陰日本海鳥取のお勧めの海の幸は、
鳥取地方のオリジナル料理だという雲丹の大葉巻き天ぷらです。

八六三雲丹の大葉巻き天ぷら1.JPG

雲丹の産地は東日本では北海道の紫雲丹やエゾバフンウニが有名ですが、
西日本地域では何と言っても山口から島根鳥取にかけての山陰地方の日本海が名産地となっています。
生食で美味しい極上のバフンウニを大葉で巻いて天ぷらにする
という和食の技法で贅沢に仕上げた山陰ならではの逸品を堪能しました。

八六三雲丹の大葉巻き天ぷら2.JPG

地元山陰日本海の海の幸だけでなく、北海道から直送される厳選素材など、
全国各地の上質な食材を肉料理、創作料理、居酒屋料理に至るまで提供する
酒食樂八六三(はるみ)は鳥取市内のお勧め海鮮料理店です。

八六三居酒屋 / 鳥取駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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