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来来来(三軒茶屋)で長崎ちゃんぽん皿うどんと餃子を食べてみた


三軒茶屋の来来来に本場長崎ちゃんぽんと皿うどんを食べに行ってきました。
来来来の店舗は商店街茶沢通りのカフェドクリエ手前の路地を入ってすぐの場所にあります。

来来来入口.JPG



三軒茶屋の来来来で本場長崎ちゃんぽんと皿うどんを食べるのは、
今回で2回目になります。
来来来は人気店なので、お昼時は並んで入店待ち待ちが普通ですが、
それほどの大行列は滅多にないのでちょっと並べば食べられます。
今回の来店時(2017年2月)では、店頭入口にかかる暖簾が新調され、
可愛い猫のキャラクターでとても和めました。

来来来入口暖簾1.JPG

来来来入口暖簾2.JPG

来来来入口暖簾3.JPG

来来来入口暖簾4.JPG

来来来入口暖簾5.JPG

さて、三軒茶屋の来来来の長崎ちゃんぽんは、具材も長崎産に拘り、
相変わらず丼から山盛りの野菜が目を引くボリュームであります。

来来来ちゃんぽん.JPG

ちゃんぽんの麺は本場長崎産の太めのしっかりとした歯応えの麺で、
口いっぱいに頬張ると麺を食べているという幸せを実感できる食感です。

来来来ちゃんぽん麺.JPG

その中太ちゃんぽん麺に負けない来来来のチャンポンのスープは、
豚骨と炒めた具材の魚介の出汁に野菜の甘みが溶け込む絶妙の味わいで、
あっさりとしながらも奥行きのあるコクと旨みが口中に残ります。

来来来ちゃんぽんスープ.JPG

三軒茶屋には、首都高・246を挟んで道路の反対側に
カウンター席のみの人気の長崎ちゃんぽん専門店がありますが、
そちらが魚貝出汁中心の超あっさり系スープの味わいなのに比べ、
来来来はガッシリとしたコクがあるのにしつこくない絶妙な味わいです。
長崎出身の方も「地元の味」と納得の太鼓判を押す出来栄えなのです。

来来来ちゃんぽん具材.JPG

来来来の皿うどんメニューには、細麺と太麺の2種類がありますが、
ちゃんぽんと同じ麺を使って炒めた炒麺タイプの太麺をチョイス。

来来来皿うどん太麺.JPG

ちなみに来来来の皿うどん細麺は、細めのストレート麺を油で揚げ、
固麺にした上で、肉魚貝野菜のスープ炒めの餡かけを上からかける
という一般的な長崎皿うどんのスタイルです。
一方で来来来の皿うどん太麺は、ちゃんぽんの汁無し炒麺のイメージです。

来来来皿うどん太麺の麺.JPG

来来来ならではの中太麺の歯応えと食感を味わいたい方や、
ヤキソバ好きな方には特にお勧めなのが来来来の皿うどん太麺です。

来来来皿うどん太麺具材.JPG

今回はサイドメニューとして一口餃子も注文してみました。
来来来の一口餃子は、その名のとおり可愛い一口サイズで、
ボリュームのあるちゃんぽん・皿うどんのサイドメニューにぴったり。

来来来一口餃子1.JPG

餃子の裏側はカリッとしっかり焼き上げられていて、
王道の焼き餃子らしい香ばしい味わいでした。

来来来一口餃子2.JPG

三軒茶屋の来来来は、長崎出身の方も認める本場の味わいを
手軽に都心でも味わえる専門店として人気です。
昭和の香り漂うレトロな店内でアットホームな接客も心地よい
ちゃんぽん・皿うどん好きにお勧めできるお店です。
私の来店時は、常連らしい女性の一人客の方もいて、
普通にカウンターで当たり前のようにちゃんぽんを食べていて、
老若男女を問わず、皆に愛されている名店のようです。

來來來ちゃんぽん / 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅

昼総合点★★★★ 4.0


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