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関内ポルトPORTOでピザとパスタランチを食べてみた


桜木町から関内を通過し中華街まで散策している途中で、
関内ポルトPORTOというイタリアンレストランを見つけたので、
ランチを食べに行ってきました。
イタリアンレストラン関内ポルトPORTOはJR関内駅北口から徒歩4分。
駅近の交通の良い便利な場所に店舗を構えています。



関内ポルトPORTOのお店の入れ口は、ちょっと奥まった隠れ家風で、
通りからは見えにくく分かりにくい外観です。

関内ポルトPORTO入口.JPG

しかしそれを補って余りあるのが歩道上に置かれたお店の看板で、
関内の美味しいピザランキングTOP3ランクイン(Yahoo!サイトより)
と美味しそうなピザの写真とともに大々的に掲げてあります。
ピッツァ隙なら、この看板を見て思わず食指が動くこと請け合いで、
実際、空腹だった私も吸い込まれるように入店してしまいました。

関内ポルトPORTO路上看板.JPG

関内ポルトPORTOの店内は、1階は調理場を兼ねたバール風カウンター席で、
2階がカフェバー風の洒落た造りのテーブル席となっています。

関内ポルトPORTO2階客席.JPG

今回は連れと2人での来店でしたので、ランチセットのメインを
ピザとパスタで一品ずつのオーダーとしてみました。
まずはピザとパスタ共通のランチセットの前菜サラダであります。

関内ポルトPORTOランチセットサラダ1.JPG

イタリアンレストランらしくルッコラの苦味がアクセントとなり、
まろやかでクリーミーなドレッシングとのハーモニーが楽しめます。
関内ポルトPORTOでは地元神奈川の鎌倉産の野菜にこだわって、
その野菜の味わいを生かしたメニューを提供しているようです。

関内ポルトPORTOランチセットサラダ2.JPG

ピザは定番中の定番であり、歩道上の看板にも大々的に掲載されていた
ピッツァ・マルゲリータをオーダーしました。

関内ポルトPORTOピッツァマルゲリータ.JPG

関内ポルトPORTOのピザは全て自家製で、生地から仕込んでいるそうです。
窯焼き熱々の本格ナポリピザが関内ポルトPORTOの自慢なのです。

関内ポルトPORTOピッツァマルゲリータ生地.JPG

看板の写真同様、盛り上がったピザ生地の縁の適度に焦げた焼き上がりと、
中央部分のトマトソースの赤とチーズの薄黄色の色合いのコントラストが
絶妙のバランスをもって視覚から味覚へと訴えかけてきます。

関内ポルトPORTOピッツァマルゲリータ具材とソース.JPG

ピザそのものの味わいは、トマトソースのフレッシュな酸味に
モッツァレラチーズの味わいが丸みとコクを与えて、
ピッツァ生地の小麦の風味を引き立てる王道の味わいでした。

関内ポルトPORTO釜揚げシラスのぺペロンチーノ1.JPG

もう一品のパスタは、釜揚げシラスのぺペロンチーノをチョイス。
シラスの産地である相模湾を県内に擁する横浜イタリアンならではの食材で、
ぺペロンチーノの伝統的な味わいに潮風の絶妙なアクセントを与えています。

関内ポルトPORTO釜揚げシラスのぺペロンチーノ2.JPG

関内ポルトPORTO釜揚げシラスのぺペロンチーノ3.JPG

食後のドリンクもついてお値段も休日のランチセットで1000円台前半なので、
横浜周辺のイタリアンとしてはリーズナブルでお得感がありますね。

関内ポルトPORTOランチセットドリンクウーロン茶.JPG

関内ポルトPORTOランチセットドリンクコーヒー.JPG

横浜中心部からちょっと外れている場末感漂うロケーションなのと、
入口が分かりづらいという点での価格設定なのでしょうが、
鎌倉産の野菜や相模湾の魚介類など神奈川産の食材に拘りを持つ
ある意味、隠れ家的に利用できるイタリアンであると感じました。
2017年7月23日現在、食べログに店舗登録されていないのが不思議です。
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