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改装後の平塚老郷本店で名物の酸っぱい湯麺を食べてみた


平塚の地元ご当地グルメの一つ酸っぱい湯麺といえば、
何といっても元祖は老郷(ラオシャン)本店であります。
JR平塚駅西口から徒歩僅か2分のそのレトロな店舗は
新しく改装されたと聞き、平塚七夕祭りのついでに
食べに行ってみました。



改装後の平塚老郷本店の店舗は、間口は改装前と変わらず
相変わらず一間程度のコンパクトな造りではありますが、
店内スペースの殆どを占めていたコの字型カウンターは無く、
L字型カウンターの奥にテーブル席もあり奥行が広がった印象。
以前よりはゆったりと座れるような雰囲気です。
注文も店舗入口にある券売機で食券を買う方式になったので、
改装前のようにオーダーミスを心配する必要も無くなりました。

老郷本店入口(改装後).JPG

さて、平塚のご当地グルメ酸っぱい湯麺の元祖ともいえる
老郷本店湯のお味の方は改装前と変わる事なく健在で、
そのあっさりとしながらもコクと酸味のある絶妙のスープに、
柔らかくしなやかな白い麺に大量のワカメのトッピングという
黄金のコンビネーションは変わる事はありませんでした。

老郷本店の湯麺.JPG

周囲の常連客の皆さまの作法を真似て、前回来店時同様、
途中から卓上のラー油をかけて味の変化を楽しんでみましたが、
個人的にはラー油を足さずそのままの絶妙なスープのバランスを
最後まで楽しむのがお勧めであります。

老郷本店湯麺の具麺スープ.JPG

ラーメンとのセットの王道の組み合わせ、餃子も注文しました。
老郷本店の餃子は皮がモチモチで餡の風味も穏やかなので
湯麺との相性も抜群ですが、老郷本店の湯麺の味わいを楽しむなら
やはり湯麺を味わった後に餃子を食べる方が良いかと思います。

老郷本店の餃子1.JPG

老郷本店の餃子2.JPG

爽やかな酸味と絶妙なコクが舌に残る塩味スープの老郷本店の湯麺は
非常に繊細な味のバランスの上に成り立っている唯一無二の個性で
何度もリピートしたくなる不思議な魅力に溢れたラーメンの逸品です。
湘南地域に訪れた際には是非、老郷本店の湯麺を食べてみてください。

老郷 本店ラーメン / 平塚駅

昼総合点★★★★ 4.5


タグ:平塚 老郷 湯麺
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