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高松の一鶴へ名物のご当地グルメ骨付鳥を食べに行ってきました


香川県高松市の名物ご当地グルメといえば、
うどん県ならではの讃岐うどんは勿論でありますが、
もう一方の雄、骨付鳥も忘れてはならない人気メニュー。
高松市内には骨付鳥を食べる事のできるお店は多々ありますが、
骨付鳥がビールなどお酒のおつまみとしてピッタリの料理
という事から、夕刻以降の夜のみ営業のお店も多いのが実情です。

そんな中で、元祖骨付鳥のお店とも言える老舗の人気店一鶴は、
一鶴は昼のランチタイムから営業している骨付鳥のお店なのに加え、
そもそも「骨付鳥」として登録商標しているくらいですから、
別格の存在の行列の人気店となっているのです。

高松一鶴外観.JPG

高松骨付鳥の一鶴は鍛冶屋町の商店街アーケードの外側にあり、
高松市美術館のある通りの裏手に位置しています。



高松一鶴入口.JPG

高松の一鶴は行列の骨付鳥の人気店として有名で、
特に土日など休日は商店街アーケードまで行列が延びている
という事も珍しくないという事ですが、この日は日曜日ながら
小雨混じりの天気も影響して開店当初は店内も空席がありました。

高松一鶴店内客席.JPG

一鶴の店内はモダンですっきりとしたシンプルな内装で、
ちょっと小洒落たビストロ風の洋風レストランのようです。

高松一鶴店内.JPG

一鶴のメニューには、ひな鶏と骨付き親鳥の二種類があり、
本来であれば両方にトライしてみたいところではありましたが、
今回は一人での来店だったため、骨付き親鳥をオーダー。
一般的に歯応えがあって硬いといわれる親鳥の肉質が
果たして一鶴独自のスパイスでどのように調理されているのか、
親鳥の肉質処理にこそ高松のご当地グルメ、骨付鳥の
調理と存在意義の真髄があるのではと考えた訳であります。

高松一鶴骨付鳥親鳥3.JPG

運ばれてきた一鶴の骨付鳥は、箸休めと口直し的な付け合せとして
生キャベツの酢醤油和えが添えられていました。
親鳥とはいえ骨付鳥として調理されるのは脂分の多い腿肉の部分なので、
箸休めの口直しとして嬉しい配慮と言えるでしょう。

高松一鶴骨付鳥親鳥セット.JPG

一鶴の骨付鳥(親鳥)は、外側の皮目の部分はこんがりと強火で焼かれ
パリッとした食感で、秘伝のスパイシーなタレの風味と相まって
非常に香ばしい味わいであります。


高松一鶴骨付鳥親鳥4.JPG

高松一鶴骨付鳥親鳥5.JPG

骨付鳥(親鳥)の内部は絶妙な火加減によりジューシーな食感ですが、
親鳥ならではの硬くしまった肉質が薩摩・宮崎地鶏を彷彿させます。

高松一鶴骨付鳥親鳥1.JPG

結果として、薩摩・宮崎地鶏の野性味溢れる食感と味わいに近い、
かしわ肉の旨みを存分に堪能できる美味しさを楽しめました。

高松一鶴骨付鳥親鳥2.JPG

一鶴の骨付鳥は、高松市で長年愛されているオリジナルスパイスの使用で
ビール系のお酒のおつまみとして非常に相性が良いと感じました。
そんな訳で、一鶴の店内では昼間からビールを注文する方も多く見られ、
酒類のドリンクメニューも充実していますので、骨付鳥でお酒を楽しむという
居酒屋・バー的な飲み会用としてもお勧めのお店です。

一鶴 高松店鳥料理 / 瓦町駅片原町駅(高松)高松築港駅

昼総合点★★★★ 4.0


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