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芸能界グルメ王美食祭(2016年)町田シバヒロへ行ってきました


町田シバヒロで2016年のGWで開催されたグルメフェス
勝俣州和と渡部建(アンジャッシュ)の芸能界2大グルメ王が
それぞれお勧めする至極のB級グルメの名店が集結する
芸能界グルメ王美食祭へ行って食べて参りました。



芸能界2大グルメ王、勝俣州和と渡部建(アンジャッシュ)が
それぞれに厳選した一押しのお勧めグルメが8店舗で全16店。
料金システムはこの手のグルメフェスのスタンダートとなった
入場料無料・食券制で、2,400円の食券セットを購入。
各店舗での料理はメニューにより400円から2,000円までですが、
予算に限りのある当方といたしましては、中間価格帯である
800円のメニュー3品をチョイスする事としました。

芸能界グルメ王美食祭新橋一味玲玲屋台.JPG

まず最初の一品は、渡部建(アンジャッシュ)のお勧め店舗
新橋一味玲玲のトマト餃子であります。
餃子とトマトの旨味の相乗効果を狙ったというユニークかつ
ある意味グルメ女子にも人気の女性受けのするコラボが人気。

新橋一味玲玲トマト蒸し餃子1.JPG


新橋一味玲玲のトマト餃子には、トマト焼き餃子・蒸し餃子と
焼きと蒸しの2種類のトマト餃子のメニューがありますが、
今回は本場中国における中華料理としての餃子調理法の王道
蒸しによるトマト蒸し餃子をチョイスいたしました。

新橋一味玲玲トマト蒸し餃子2.JPG

個人的には餃子は蒸し餃子よりも焼き餃子派なのですが、
トマトという餃子の餡の食材の特徴を考えると、焼き餃子より
繊細な味わいの分かりやすい蒸し餃子が良いのではないか
という理由からのチョイスであります。

新橋一味玲玲トマト蒸し餃子餡1.JPG

結論としては…やはり餃子はガツンとニンニクとニラの効いた
焼き餃子がいいよね!という焼き餃子派の味覚が勝り
800円というお値段相応の価値は感じなかったのであります。
グルメフェス会場内には世田谷羽根木餃子という屋台で
焼き餃子も販売されていたのですが、大行列をしていたため
待たずに食べられる店舗に日和ったのが間違いだったのかも。

新橋一味玲玲トマト蒸し餃子餡2.JPG

次の一品は勝俣州和お勧めの札幌えびそば一幻のラーメン。
海老だしスープのラーメンは以前からのラーメンブームの最中
東京でも提供するスープが増えていて興味を持っておりました。

芸能界グルメ王美食祭札幌えびそば一幻屋台.JPG

海老出汁スープラーメンの出汁の素となる海老の種類は、
一般的にガラとして甘エビの頭を使用する事が多いため、
甘エビの一大産地である北海道はまさに本場と言えるでしょう。
事実、札幌えびそば一幻の海老出汁スープは、甘エビの頭を
1つの寸胴に15Kgも使用して出汁を取った上に、
海老の頭をフライパンで炒って仕上げる純度100%のえび粉と
低温でじっくりと海老の旨味を脂に移したえび油を使用した
まさに海老づくしの味わいを誇るスープなのであります。

芸能界グルメ王美食祭札幌えびそば一幻看板.JPG

札幌えびそば一幻の海老出汁スープラーメンには
しお(海老出汁スープそのまま)と、みそ(あじわい)という
二種類のスープメニューがあり、どちらにするか迷いましたが、
今回は海老出汁スープ初体験という事で、ストレートの直球勝負
海老出汁スープそのままの味わいの塩味をチョイスいたしました。

札幌えびそば一幻海老出汁ラーメン.JPG

札幌えびそば一幻の海老出汁スープ塩ラーメンには
トッピングとして黄身が半熟の味付け煮卵と海老そぼろ煮のむような
海老をベースに紅生姜で香り付けして揚げた海老の揚げ玉が。

札幌えびそば一幻海老の揚げ玉.JPG

札幌えびそば一幻トッピング.JPG

麺は札幌ラーメンのスタンダード腰のある黄色いちぢれ麺ではなく、
海老出汁という海鮮出汁の繊細さを活かすべく中細のソフトタイプ。

札幌えびそば一幻ラーメン麺.JPG

結果として甘エビの頭部とミソから出る海老出汁が濃厚な
海老の風味が香る海鮮スープラーメンでありましたが、はて?
ラーメンとしての味わいの完成度としてはどうか。
何かラーメンとしてのガッツある味わいの美味さが感じられず
調理途中の未完成スープを味わっている感覚を覚えました。
味噌味にしておけば良かったのかもとちょっと後悔した味わいです。

芸能界グルメ王美食祭赤坂秀ちゃんラーメン屋台.JPG

このままでは食券2,400円の出費が後悔で終わってしまう
という焦燥感に駆られた私が最後に選んだメニューは、
ラーメンの王道スープの1つである博多豚骨ラーメンを提供する
渡部建(アンジャッシュ)のお勧め店舗、赤坂秀ちゃんラーメンです。

赤坂秀ちゃんラーメン博多豚骨ラーメン.JPG

豚ガラを徹底的に煮出す事により作られる本格博多豚骨スープは、
白濁を通り越して茶色味を帯びた茶濁豚骨スープであります。

赤坂秀ちゃんラーメン博多豚骨ラーメン茶濁スープ.JPG

豚骨の風味豊かな博多豚骨スープに細目のストレート麺。
博多ねぎに大ぶりで適度な脂身もある焼き豚のスライスに
卵丸ごと一個の味付け煮玉子のトッピング陣も超充実♪

赤坂秀ちゃんラーメン博多豚骨ラーメン麺トッピング.JPG

やはりラーメンは奇をてらったバリエーションより王道が一番。
歴史に裏付けられた味わいにはそれなりの必然性と説得力があり、
食べて美味しいという安心感も先入観とは別レベルで感じられる
そんな食後感を味わった芸能界グルメ王美食祭(2016年)町田です。
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