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人形町三友へ巨大なカキフライを食べに行ってきました(2016年)


人形町の割烹と揚げ物で人気の店、三友へ
名物の巨大なカキフライを食べに行ってきました。
人形町三友は、東京メトロ日比谷線の人形町駅から徒歩2分。
町工場や個人オフィスのあるビルの谷間の通りに面しています。



人形町三友店頭.JPG

人形町三友は土日祝日が休業の平日のみ営業のお店ですが、
名物の巨大なカキフライが人気で牡蠣の季節は行列しており、
ランチタイム前の開店時間11時前から長蛇の列で並んでいます。
なので、ランチで三友へカキフライを食べに行くのであれば、
少なくても開店時間の30分前には到着して並んで待つか、
行列して待つか、いずれにしても並ぶ事を覚悟してください。

人形町三友店頭入口.JPG

さて、今回の訪問はまだ店主の親父さんが健在の2016年の記録。
厨房を親子3人で切り盛りしている時期なので、
メニューもカキフライ以外にアジフライも選択できた時代です。
常連さんとおぼしき客が頼む肉厚で巨大なアジフライ定食も
非常に食指がそそられたのではありますが、今回は初来店
という事で、ランチタイムの注文のほぼ全てを占めるという
名物の巨大カキフライをオーダーする事にいたしました。

人形町三友店頭内カウンター席.JPG

人形町三友のカキフライ定食メニューはカキフライ2個(並)と
カキフライ3個(上)の2種類になります。
今回のオーダーはカキフライを心行くまで堪能したいとの思いから
当然カキフライ3個の上定食であります。
上定食でもカキフライたったの3個と思ったそこのあなた。
人形町三友のカキフライには巨大な秘密が隠されているのです。

人形町三友カキフライ定食(上).JPG

人形町三友のカキフライは、カキフライ一つに牡蠣の身8粒
という巨大さが特徴で、大きさは一粒で赤ちゃんの握り拳大です。
季節によって牡蠣の身の大きさが変わるため、牡蠣が小ぶりなら
カキフライ一粒に牡蠣の身15粒ほどの時もあるという事で、
要は全体の大きさは決まっているという事です。
こんな巨大なカキフライですから、カキフライ3個の上定食なら
最低でも牡蠣の身16粒16個のカキフライを食べている事になります。

人形町三友カキフライ.JPG

人形町三友カキフライ内部1.JPG

人形町三友カキフライ内部2.JPG

三友のカキフライは、沢山の牡蠣の身を合体して揚げているため
中が熱々で、かぶりつくと口の中を火傷してしまいます。
従って、お箸で切って口に運ぶのが正しい食べ方のマナーです。

人形町三友カキフライ内部3.JPG

人形町三友カキフライ内部4.JPG

人形町三友カキフライのお味の方は、濃厚な牡蠣の旨味が感じられ、
カキフライ3個は男性でも満腹必至の超ボリューミーさです。
女性の方はキフライ2個の並でも十分すぎる分量でしょう。
個人的には隣の卓で常連さんが食べていたアジフライが気になって、
いっその事ミックスフライ定食があったらなぁと思った位で、
次回の来店では連れとカキフライ・アジフライ定食を食べ分けよう
と固く決心してお店を後にしたのでした。

人形町三友のカキフライ・アジフライ定食を食べに再訪した
2017年1月の来店記録は後日アップしますのでお楽しみに。


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