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芳本茶寮へ会津郷土料理わっぱめしと猪苗代そばを食べに行ってきました


福島県猪苗代町の会津郷土料理店、芳本茶寮へ行き
代表的な会津郷土料理わっぱめしと猪苗代そばを食べてきました。
芳本茶寮の場所は、磐越西線猪苗代駅を出て猪苗代役場線を北へ1.2km。
猪苗代駅からタクシーで2分程度ですが、自家用車でのご来店なら、
猪苗代磐梯高原インターチェンジから2.8kmの距離にあります。



芳本茶寮の店舗は、猪苗代盆地の畑の中にある一軒家です。
絶景の景色とはいかないかもしれませんが、店内の全室からは
田園に面した日本の原風景である里山的のどかな風景が楽しめます。
北側には磐梯山の雄大な景色もチラ見できますよ。

芳本茶寮の自慢の料理と言えば、わっぱめしと手打ちそば。
会津の代表的郷土料理のわっぱめしは、山仕事のお弁当が始まりで、
芳本茶寮では、新巻き鮭、会津地方で採れた山菜と野菜、会津産鶏肉
と、会津に昔からあった食材を使ってオリジナル手法で仕上げます。

芳本茶寮会津わっぱめし.JPG

そんな芳本茶寮の会津わっぱめしは、会津産食材という素材を活かし
薄味でナチュラルヘルシーに仕上げた優しいお味で心暖まります。
鮭や山菜など盛り付けられた具を良くかき混ぜて食べるのが流儀。
テーブルにも会津弁で「よくこらったなっし おらいのわっぱめしは、
鮭と山菜を、かんまして、たべてくんなんしょ」と食べ方を書いた
メモが置かれています。この紙は私のお気に入りで財布の御守りです。
何となく会津人の心の暖かさが伝わってくる気がして癒されるんです。

芳本茶寮会津わっぱめしの食べ方メモ.JPG

地の物猪苗代産野菜を使った天ぷらも美味しゅうございました。

芳本茶寮猪苗代産野菜の天ぷら.JPG

芳本茶寮の手打ちそばは、猪苗代産の蕎麦粉に拘っています。
磐梯山麓で収穫された玄蕎麦を製粉後に店内で蕎麦に手打ちしており、
現在の蕎麦粉は、猪苗代収穫のいなわしろ 天の香を使用との事です。

芳本茶寮手打ちそば1.JPG

白く淡麗な仕上がりながらも歯応えの舌触りと喉越しの良い
蕎麦の旨味と食べ応えをしっかりと感じられる会津蕎麦でした。

芳本茶寮手打ちそば2.JPG

会津へのドライブの途中にも立ち寄れる便利な立地の芳本茶寮。
あなたも会津わっぱめしや手打ちそばをたべてくんなんしょ。

芳本茶寮郷土料理(その他) / 猪苗代駅

昼総合点★★★★ 4.0




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