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中津干潟カキのひがた美人を食べに行ってきました


大分県中津市のB級グルメ的名産・名物と言えば、
何と言っても地元の味ソウルフードとしても名高い
中津からあげが有名で、唐揚げの聖地と呼ばれています。
そうした中で、中津干潟という海の地の利を活かし、
新たなご当地名物を、と養殖されているのが
中津干潟カキのひがた美人です。

中津干潟カキひがた美人1.JPG

大分県北部の中津周辺の海岸線に位置する中津干潟は、
総延長10q、沖合2qという日本有数の広大な干潟で、
干潮時姿を現す遠浅な干潟は、絶滅危惧種のズグロカモメや
生きた化石カブトガニなどの希少生物が生息しています。

豊かな栄養素をたっぷりと含んだ干潟を資源として活かし、
中津ならではの特産品をと始まったのが干潟牡蠣の養殖です。
干潟では難しいと言われる牡蠣の養殖を日本で初めて成功させ、
日本で唯一干潟で養殖されたシングルシードオイスターが
中津干潟牡蠣のひがた美人です。

陸上で安全管理の下に生産されるシングルシード人口種苗は、
ブラプシーと呼ばれる中間育成装置で干潟適応能力を強化されます。
その後、中津干潟でBST養殖カゴの中で育てられるひがた美人は、
潮の干満や風による適度な揺れや、干潮時に空気中に晒される事で、
濃厚な甘い身質という干潟牡蠣ならではの味覚が形成されます。

中津干潟カキひがた美人2.JPG

その結果、牡蠣の身とカップ(殻)が綺麗で濃厚クリーミーな味わい、
種苗から出荷まで徹底した生産管理で明確なトレーサビリティーで
食材としての安全も万全という特徴を産み出しました。

あなたも大分県中津を訪れたなら、太陽と海と風という
大自然の恵みを沢山浴びて育った中津干潟シングルシードオイスター
干潟牡蠣のひがた美人を是非ご賞味ください。


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