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横浜中華街興昌でランチに酢豚とラーメンを食べてみた


横浜中華街の本格台湾創作中華料理の店「興昌」へ
ランチに酢豚とラーメンを食べに行ってきました。
中華街興昌の場所は、中華街大通りよりも一本元町寄りの
山下町公園に面した通りにあります。
(Googleマップだと番地の中心部にピン止めされていますが
実際のお店の場所は通り沿いです)



中華街興昌は知る人ぞ知る名店なのに、何故か行列していないので
殆どのケースで並ばずに入れるお店として、
中華街通の間では穴場的存在として口コミ評価が高いようです。
私たちの訪れたこの日も、日曜日の昼という稼ぎ時にも関わらず、
開店時間を過ぎてもお店が閉まったままで、臨時休業かな?
と入口から店内を覗き込んでいたらのんびりと開店をする始末。
商売っけが無いといえばそれまでの何とものんびりとした風情です。

中華街興昌店頭.JPG

中華街興昌店頭入口.JPG

中華街興昌の店内は、四人掛け〜六人掛け程度のテーブル席五卓程で、
非常にこじんまりとしたある意味カフェかビストロ風の風景です。

中華街興昌店内.JPG

中華街興昌店内客席.JPG

私が中華街興昌を知ったのは、ANAの機内放送で紹介されていたためで、
そういった意味でも常連さんなどの隠れファンの多い名店なのでしょう。
今回は、ANAの機内放送で見た酢豚をまずはチョイスしてオーダー。

中華街興昌酢豚.JPG

中華街興昌の酢豚は、本格中華料理店ならではの強火で調理された
という事実が明らかな仕上がりで、野菜はシャキッとした食感で、
まるで生野菜のようでいながらも甘みが最大限に引き出された
甘酢の効いた中国四千年の歴史を感じる味わいです。

中華街興昌酢豚の野菜.JPG

メインとなる豚肉のから揚げもゴロゴロとたっぶり入りながらも、
食後感は胃もたれせずさっぱりとした満足感のある一品です。

中華街興昌酢豚の豚肉から揚げ.JPG

もう一品はシンプルにラーメンを注文してみました。
中華街興昌のラーメンは、具材の野菜に油通ししたレタスを使う
という日本のラーメンにはなかなか無い発想が斬新です。

中華街興昌ラーメン.JPG

他の具材は、味付け玉子、赤身のチャーシューが二枚という構成で、
清湯の醤油味スープに黄色い細中華麺と味付け玉子の黄色、
そして味付け玉子の白身の色とチャーシューの色合いがシンクロし、
そこにレタスの緑がアクセントを加えるという、色彩も鮮やかな
大陸的なアジアンテイスト漂うルックスとなっています。

中華街興昌ラーメンの具材.JPG

お味の方も中華伝統の技法を感じる上品な出汁のスープの味わいが、
とても後を引く滋味深いもので、お店の実力を感じさせるものでした。

中華街興昌ラーメンの麺とスープ.JPG

会計時に、ANAの機内放送を見た旨を告げると、調理場のご主人が
嬉しそうにその時の経緯を話してくれ、とても心温まるものがありました。
中華街訪問の際は、また興昌を訪れ、色々な料理を試してみたい
そんな思いを胸に抱かせてくれる中華料理の名店でした。
皆さんも中華街で行列して並ばずに、待たずにランチを食べたいなら
本格台湾創作中華料理のお店「興昌」がお勧めですよ。


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