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インドコヒノールレストランがベジタブルカレー専門店に変身


町田成瀬の恩田川桜並木の花見には毎年訪れていますが、
その際のランチには、さくら通りを通ってつくし野へ行き、
インドコヒノールレストランで本格インドカレーが定番です。



2017年4月8日(土)の恩田川での桜の花見は、午前中は雨の予報。
そこで11時30分の開店時間に合わせてまずはつくし野へ行き、
インドコヒノールレストランで本格インドカレーランチを食べてから
雨の止むのを待って恩田川方面へ花見に向かう事としました。

いつもの年の花見の際とは逆方向のつくし野駅から向かうと、
店頭の手前に何やら見慣れぬ和風とも受け取れる看板が。
「日本の将来の栄養的な食事」と書いてあります。

つくし野インドコヒノールレストラン店頭看板.JPG

以前のようなインド国旗の掲揚も見当たらずに佇まいが違う。
もしかして、閉店して和食レストラン食堂へ変わったのか?
しかし、店頭入口にはインドコヒノールレストランの文字があり、
閉店したわけではないようです。

つくし野インドコヒノールレストラン店頭入口.JPG

店頭の「お知らせ」と書かれた看板を読むと、
「慢性疾患や大病につながる恐れの高い食材を使ったメニューを見直し、
ヘルシーで栄養満点のベジタリアンメニューと共に新たな一歩を踏み出す」
と書かれており、ビーガンのベジタリアンカレー専門店となったようです。

つくし野インドコヒノールレストラン店頭看板ビーガン宣言.JPG

別の看板には「天然素材の無添加食品を…
健康は掛け替えのない財産だから。より健康的な世界を目指して」
とも書いてあります。

つくし野インドコヒノールレストラン店頭看板ベジタリアン宣言.JPG

店頭のメニューを見ると、以前は土日には提供していなかった
平日のみ限定のランチメニューがチョイスできるようです。
しかも、カレーとナンorライスのみのクイックランチ750円(税込)
という超リーズナブルなメニューもあるので迷わずチョイス。

つくし野インドコヒノールレストラン店内客席.JPG

カレーは四種類から選ぶプリフィックススタイルで、
A ミックスベジタブル
B 豆とほうれん草
C かぼちゃ
D 本日のカレー
となっています。
この日の本日のカレーはナスのカレーとの事です。
私はB 豆とほうれん草のカレーをチョイスしてオーダー。
ほうれん草のカレーという事でグリーンカレーを想像していましたが、
刻んだほうれん草が多数ルーに浮かぶスタイルで、スパイシーなお味。

インドコヒノールレストラン豆とほうれん草のカレー.JPG

D 本日のカレー(ナスのカレー)は、クリーム仕立てのカレールーで、
ぶつ切りのナスとジャガイモが入ったマイルドな甘口カレーです。
これは「ナスとジャガイモのカレー」と呼ぶのが正解ではないか。

インドコヒノールレストラン茄子のカレー1.JPG

インドコヒノールレストラン茄子のカレー2.JPG

ナンは炭を熱源とする本格的なインド窯を使用して焼き上げるので、
以前と同様、さっくりとした食感のシンプルな美味しさです。

つくし野インドコヒノールレストランのナン1.JPG

つくし野インドコヒノールレストランのナン2.JPG

肉や魚介類といった動物性たんぱく質を排したビーガンメニューの上、
インドカレーのスパイス調合との相乗効果と相まってか、
その食後感は全く胃もたれもせず爽快そのものでした。
お蔭で、その後の恩田川の花見も足取り軽かったのですが、
メニューからは肉や魚介類を使用した料理が全て消えており、
ここまで極端なベジタリアンオンリーのビーガンメニューに拘るのは、
何か特別な理由でもあったのでしょうか。
(お店のWEBサイトは2017年4月9日現在、以前のままのメニューなので、
ビーガンメニューへの変更は最近の事のようです)

「慢性疾患や大病につながる恐れの高い食材」として、
確かに動物性たんぱく質は、摂り過ぎればそれに該当するでしょうが、
ベジタリアンオンリーのビーガンがイコール健康的か?
と言われれば、それは議論の余地があるものと思われます。

要は全てバランスが大切な訳で、極端に走ると必ず弊害が生じます。
以前は提供していなかった平日用のランチメニューを土日も出すなど、
オーナーの私生活や健康上、もしくは経営上、精神的な理由などで
何かが生じたのかもしれませんが、あまりストイックにならずに
美味しい本格的インド料理を、普通に出してほしいなぁと感じます。
肉も魚介も食べる物は本人の自己責任に任せるのが自然の摂理と思います。

勿論、ベジタリアンやビーガンの方には、何の文句の付けようもない
本格的なインドカレー料理レストランである事はいうまでもありません。

コヒノール店頭 Kewra Inc. 貴金属類買い取り看板.JPG

ちなみに、金、プラチナ、ダイヤモンド、真珠、宝石などの
貴金属類の買い取りも、何故か行っているようです。
(店舗と同住所 Kewra Inc. 宝石鑑定士 サンジャ シングウィ)


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