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福岡土産に汁無し豚骨ラーメンを買って食べてみました


福岡土産に空港で以前買った焼きラーメンを探していたのですが、
見つからずに途方に暮れていたところ、いくつかの売店に
汁無し豚骨ラーメンという商品が置いてあるのを発見しました。
パッケージの調理法や出来上がりの写真等を見る限りでは、
探している焼きラーメンに近いというか、殆ど焼きラーメンでは?
と確信に満ちた思いを胸に抱き、買って帰って食べてみました。

汁無し豚骨ラーメン調理後.JPG

福岡空港で売っている汁無し豚骨ラーメンは調理法に2種類あって、
ひとつは以前の焼きラーメン同様に鍋やフライパンで麺を炒めて、
豚骨ラーメンスープの素のような調味料を和えて出来上がる商品。
そしてもう1種類は、ラーメンの麺を炒めずに、茹で上げたら
そのままスープの素と和えるという、カップ焼きそばの調理法に近い
よりインスタントラーメン風の調理法を採用している商品があります。

汁無し豚骨ラーメンの麺.JPG

出来上がりは、焼きラーメン同様に麺を炒めるタイプの商品の方が
お味の方も本格的で美味しいとは思いますが、茹でて和えるタイプも
出来上がりのお味の方もそこそこで、値段も安く手軽に食べられる
というメリットが魅力だと思います。

この辺りは、本格ラーメンには本格ラーメンとしての、
インスタントラーメンにはインスタントラーメンとしての美味しさと、
お値段や便利さ手軽さといったそれなりの商品価値があるのと一緒で、
食べる方それぞれのニーズやウォンツによって選択される物と思います。

汁無し豚骨ラーメン薬味.JPG

焼きラーメンが何故に汁無し豚骨ラーメンと商品名を変えたのか?
という理由について、売店の販売員の方に聞いても明確な回答は無し。
個人的に想像してみますと、「焼きラーメン」という料理と名称は、
博多中洲の屋台を中心としたもので、全国的な知名度はいまひとつ。
それに引き換え、昨今のラーメン界は油そばに端を発する潮流として、
汁無し和えソバというジャンルが定着して知名度を上げている事から、
地元博多人よりはそれ以外の地域の人が福岡を訪れた際のお土産として、
広くアピールできる商品名に、というマーケティング戦略かと思います。
いずれにしても、以前からの焼きラーメンファンも満足できる味なので、
焼きラーメンが見つからないからと諦めたり落胆したりせずに、
汁無し豚骨ラーメンを探してみてください。


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