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三和のとりめしの素で名古屋コーチンのかしわ炊き込みご飯を食べてみた


三和のとりめしの素(名古屋コーチンかしわ炊き込みご飯の素)を
四日市博物館へ行った帰り道の名古屋駅で見つけて買ってみました。
三和のとりめしの素というパッケージを見てピンときたのは、
以前、横浜ランドマークタワーへ行った時の昼食ランチで、
鶏三和ランドマークタワー店の親子丼を食べ、名古屋コーチンの風味と、
その親子丼の美味しさに魅了された事があるからです。

三和のとりめしの素.JPG

名古屋コーチンをメインとした鶏肉の養鶏事業で有名な三和は、
文久三年(1863年)二月に愛知県尾張小牧村に生まれた伊藤和四五郎により
明治33年(1900年)に創業されました。
創業当初の三和はまず飼料業として事業を企業し、
養鶏業界としては初の完全配合飼料の基礎を築き上げます。

その後、昭和8年に愛知県知多郡大高町に4万坪の三和農場を建設し、
養鶏事業を開始するとともに名古屋コーチンを取扱い八万羽を育成し
東洋一の規模となりました。
家内労働的武士養鶏を昭和初期に近代的な養鶏産業として確立した
三和の歴史は正に純名古屋コーチンの歴史そのものと言われています。

三和のとりめしの素は、そんな三和のメーカーとしての代名詞といえる
純名古屋コーチンを国産ごぼうの風味と合わせた旨みの濃さで、
まさに鶏専門店の味わいといえる絶妙の炊き上がりがご家庭で手軽に楽しめる
炊き込みご飯の素となっています。
純名古屋コーチンの風味を是非ご家庭でも味わってみてください。


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