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向ヶ丘遊園生田のラベンナ/Ravennaでランチにパスタを食べてみました


生田緑地ばら苑に薔薇の花を見にいく途中で昼食に何かランチを食べたい
という事で、ばら苑に行く途中に立ち寄るのに便利な場所にある
レストラン&BARラベンナ/Ravennaへランチパスタを食べに行ってきました。
ラベンナの場所は小田急線向ヶ丘遊園駅の南口から徒歩約5分ほど、
府中街道の稲生橋交差点を超えてすぐの三叉路の角にあります。

ラベンナRavenna店舗.JPG



神奈川県川崎市多摩区東生田1−14−1
ラベンナRavenna入口.JPG

ラベンナの店内はヤシの木や熱帯魚の泳ぐ大きな水槽などがディスプレイされ
ウッディーなインテリアと相まって南国風のトロピカルな雰囲気。
ハワイやバリ島といった南国の雰囲気を感じながらお食事をいただけます。

ラベンナRavenna店内.JPG

生田ラベンナ/Ravennaのランチにはサラダとドリンクが付きます。
サラダにはカリカリに揚げたパスタがトッピングされていましたが、
連れは誤ってこのフライドパスタで口の中を切ってしまったので、
いくらお腹がぺこぺこでも慌てて食べないように注意してくださいね。

ラベンナRavennaランチセットサラダ.JPG

ラベンナRavennaランチセットドリンク.JPG

ラベンナの人気ランチメニューは数限定の特製グリーンカレーが有名ですが、
超辛口ということで、この後のばら苑散策の際にお腹が痛くなると困るので、
今回はパスしてパスタメニューにしてみました。
私が頼んだメニューは日本におけるスパゲッティーメニューのある意味王道
というか定番のひとつともいえるスパゲッティーカルボナーラ。

ラベンナスパゲッティーカルボナーラ.JPG

ラベンナのカルボナーラはクリーミーで超濃厚なお味です。
カルボナーラソースが濃厚すぎてどんどん食べないと麺がソースと一体化して
ゲル状に固まってくるのですが、早く食べるのが苦しい程の濃厚さ。

ラベンナカルボナーラ麺.JPG

メニューの正式名は「カリカリベーコンのカルボナーラ」なのですが、
濃厚なクリームソースにまみれたベーコンはソースを吸ってしまったからか
カリカリさは影を潜め、ソフトな食感になっております。

ラベンナカルボナーラベーコン.JPG

ちなみにラベンナにはカルボナーラのご飯版ライスカルボという
不思議なメニューもあるので、ラベンナの超濃厚なカルボナーラソースには、
中毒症状を起こしてしまった根強い熱狂的なファンがいるのかもしれません。

連れがオーダーしたのはほうれん草とベーコンのトマトソーススパゲッティー。
こちらのベーコンは厚切りということで、ラベンナのメニューの売りの一つは
ベーコンということのようですね。

ラベンナトマトソーススパゲッティー.JPG

トマトソースはオーソドックスな味わいでほうれん草とベーコンとの相性は
当然ながらベストマッチの味わいなのですが、食べた連れの話しによると、
パスタの麺がエノキ状にくっついているとのこと。

ラベンナトマトソース.JPG

調理後のスパゲッティーの麺がエノキ状になる原因は、茹で上げ調理であれば
茹でる際の撹拌不足であり、ボイル後の麺を再加熱する調理法であれば、
オイルであえておくなどのボイル後の処置が不十分という事です。
ラベンナは向ヶ丘遊園生田界隈では人気のお店のようで、休日のランチタイムは
結構込み合う中、調理場は店長とおぼしき女性一人で切り盛りしているようで、
忙しいのは分かるのですが、今時こんな素人くさい調理失敗はいただけませんね。

ラベンナトマトソーススパゲッティー麺.JPG

ラベンナのお勧めデザートは、杏仁豆腐マンゴーソースと
黒蜜ときな粉のバニラアイスクリーム。
こちらはグルメサイトのクーポンを使って無料サービスと相成りました。
(2014年6月訪問時)

ラベンナ杏仁豆腐マンゴーソース.JPG

ラベンナ黒蜜ときな粉のバニラアイス.JPG

ラベンナはとにかくパスタを手軽にお腹一杯食べたい!
という人にはいいかもしれませんが、ある程度洗練された調理法や
味わいを求める人にはお勧めできるかちょっと疑問です。
ガッツリ系が好きな若い人向けのお店なのかもしれません。


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