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ミ・チョリパン(代々木上原)でアルゼンチンソウルフードチョリパンを食べてみた


「チョリパン」という、パンにチョリソソーセージを挟んだ
ホットドッグ状のアルゼンチンソウルフードともいえるサンドイッチを
代々木上原のミ・チョリパンへ行って食べてきました。
チョリパンのお店、ミ・チョリパンの店舗のある場所は、
小田急線代々木上原駅から徒歩5〜6分の井の頭通り沿いにあり、
アルゼンチンの国旗を模したドラム缶が店頭に置かれているので、
近くまで行けばすぐにわかりますよ。

ミ・チョリパン店頭.JPG


東京都渋谷区上原2-4-8

ミ・チョリパンの入口には、極太のチョリソソーセージが
腸詰の様なルックスで、これでもか!と吊るされております。
材料に牛肉・豚肉を半々で使用し、スパイスを利かせた自家製の
このチョリソソーセージがチョリパンの具になるわけですね。

ミ・チョリパンのチョリソソーセージ.JPG

ミ・チョリパンの店内カウンターでは、チョリパンの具となる
チョリソソーセージが鉄板でグリル調理されており、
ミ・チョリパンの店内に香ばしい香りを漂わせております。

ミ・チョリパン店内カウンター.JPG

ミ・チョリパンのメニューには、ハーフサイズのミニチョリパンも
ありますが、今回はフリートッピング付きのレギュラーのチョリパンに
サラダとマテ茶が付くセットをオーダー。
ついでにトッピングとしてチーズもプラスしてみました。

まずは極太チョリソーソーセージが焼きあがるのを待ちます。
チョリソーがカウンター内の鉄板で焼きあがると、
同じく鉄板でトーストされた二つに切ったコッペパンの片方に乗せられ、
もう片方のパンにはトッピングのチーズがとろけた状態で登場。

チョリパン焼き上がり.JPG

ここに自分でトッピングを好きなだけ乗せていきます。
チョリパンのトッピングには、レタス、トマト、炒めた玉ねぎ、
ネギマヨネーズ、いつこさんのソース(数種類の角切り野菜を混ぜ合わせ
ドレッシング和え)、ピクルス、刻んだニラなど、数種類の
バラエティーに富んだラインアップ。

ミ・チョリパンのトッピング.JPG

ここは贅沢に欲張って全部乗せられるだけ乗せちゃいます。
そして、最後にチミチュリというアルゼンチン発祥の特製ソース(野菜や
香辛料にオイルやビネガーを混ぜたもの)を回しがけ〜。

チョリパントッピング全部乗せ.JPG

トッピングのチーズが乗ったもう片方のパンで挟むと、
大きな口を開けても頬張れないほどのボリュームとなりました。
チョリパンのお味の方はというと、グリル前のチョリソーソーセージの
脂ぎったルックスとは異なる意外にあっさりした食感です。
おそらく鉄板グリルの段階で脂が適度に落とされているのでしょう。
トッピングの野菜類やチミチュリソースと相まって、スパイシーで
濃厚ながらも予想外に爽やかな味わいであります。

チョリパン完成図.JPG

さて、こちらがチョリパンセットメニューのサラダでありますが、
フリートッピングのチョリパンメニューを選択した場合は、
トッピングと中身が殆ど同じなので特に必要ないかもです。

ミ・チョリパンのサラダ.JPG

アルゼンチンの庶民の味として現地で親しまれているソウルフード、
チョリパンを完璧に再現したミ・チョリパン。
ラテンの香りがするスパイシーなホットドッグをあなたも是非。



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