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ダクシンでスパイスの効いた本格南インドカレー料理を食べてみた


日本橋馬喰町にある南インド料理店ダクシンへ行き、
スパイスの効いた本場南インドのカレー料理を食べてきました。
日本橋ダクシン/DAKSHINは、南インドで薬膳効果があるとされる
伝統的なアユール料理を味わえるレストランです。

ダクシンDAKSHIN入口.JPG
東京都中央区日本橋馬喰町1-12-1


ダクシン/DAKSHINの店舗は一階と二階の2フロアーに分かれ、
二階席の方が落ち着いて食事を楽しむことができます。

ダクシン店内2階席.JPG

ダクシンではインドから空輸したフレッシュで貴重なスパイスを
ふんだんに配合したオリジナルのマサラが特徴のひとつです。
ダクシンでは日曜祭日にはランチメニューがないという事です。
せっかく来たので、単品アラカルトで南インドのアユール料理の
真髄とやらを体験してみましょう。
ダクシンでは日曜祭日にランチメニューはやっていないのですが、
グルメサイトのサービスクーポンは使用可とのことです。
早速、ラッシーとチャイのサービスドリンクをオーダー。

ダクシンのチャイとラッシー.JPG

驚くべきはダクシンのチャイのサーブの仕方。
客の目の前で店員スタッフの方が、頭上に高く持ち上げた器から
もう片方の手で腰より低く構えた器に注ぎ落す事を三度ほど繰り返し
ラテのように泡立ててから供してくれるのです。
このようなチャイのサーブの仕方は初めて見た驚きの手法でした。

ダクシンの泡立ったチャイ.JPG

さて、ダクシンでのアラカルトメニューのトップバッターは
お店お勧めメニューの中から、ラムティッカという名前の
ラム肉と玉ねぎの香辛料炒めをチョイス。

ダクシンラムティッカ1.JPG

ダクシンのラムティッカはスパイシーな中にも奥行ある味わいで
柔らかいラム肉のジューシーな旨みが後を引く美味しさです。

ダクシンラムティッカ2.JPG

次にカレーですが、南インド料理専門店ということなので、
ココナッツミルクを使った野菜カレーアビヤルを注文してみました。
ダクシンのココナッツ風味野菜カレーアビヤルは、甘さは感じず、
ココナッツの風味を残しながらもスパイシーという複雑な旨みです。
タイカレーのココナッツ風味ともまた一味違う濃厚な風味で、
南インドアユール料理の底力を感じさせる一品でした。

ダクシンココナッツ風味野菜カレーアビヤル.JPG

カレーに合わせるご飯物はプレーンなナンをチョイス。
しっかりと焦げ目のついたナンは食感も香ばしく、
やはり南インド地方のカレーにはナンがベストマッチと思いました。

ダクシンのプレーンナン.JPG

もう一品のご飯ものはダクシンお勧めのマトンビリヤニをチョイス。
ダクシン秘伝のオリジナルマサラで味付けしたマトンがたっぷり入った
インディカ米の炊き込みご飯がマトンビリヤニです。

ダクシンのマトンビリヤニ1.JPG

ダクシンのマトンビリヤニ2.JPG

ダクシンのマトンビリヤニにはちょっと酸味が効いてスパイシーな
ヨーグルトサラダが付け合わせとしてついていて、
ヨーグルトサラダをマトンビリヤニにかけて食べると
味わいが変わってまた別の美味しさが味わえました。

ダクシンのマトンビリヤニとヨーグルトサラダ.JPG

伝統的な南インド地方のアユール料理が味わえる馬喰町ダクシン。
スパイスの効いたインド料理で爽やかに汗をかきたい方には
お勧めできる本格派の南インド料理店です。


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